~篳篥×チェロ×ピアノ~ 晩夏、ひびきあう 三つの音色
開催予定

~篳篥×チェロ×ピアノ~ 晩夏、ひびきあう 三つの音色

更新 2026年8月20日(木)
開催場所・アクセス
場所
中央区立日本橋公会堂
住所
1030014東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目31-1
アクセス
水天宮前から徒歩で約3分
開催場所の詳細を見る

詳細情報

篳篥・笙、チェロ、ピアノが出会う晩夏のコンサート

2026年9月4日(金)、日本橋公会堂で「~篳篥×チェロ×ピアノ~ 晩夏、ひびきあう 三つの音色」が開かれます。出演するのは、雅楽奏者の春日るり子、チェロ奏者の舟木真菜、作曲家・ピアニストの永井秀和。日本古来の祈りを伝えてきた篳篥や笙の響きと、深くあたたかなチェロ、色彩を広げるピアノが同じ舞台で重なります。普段は別々の文脈で聴くことの多い音色がどう溶け合うのか、その組み合わせ自体がこの公演の大きな魅力です。

出雲にゆかりを持つ姉妹と、作曲家がつくる音の対話

春日るり子と舟木真菜は出雲にゆかりを持つ姉妹。息の合った二人に、作曲家としても活動する永井秀和のピアノが加わります。雅楽を「伝統芸能」として鑑賞するだけではなく、西洋の弦楽器やピアノと交わることで生まれる新しい表情を味わえるのが特徴です。静けさの中にある篳篥の鋭さ、チェロの低音、ピアノの余韻を聴き比べると、三人の個性がより立体的に感じられそうです。

雅楽が初めてでも入りやすい、和と洋のクロスオーバー

雅楽になじみがない人にも、チェロやピアノという身近な楽器が橋渡しになってくれる構成です。和文化や神社、出雲の物語に関心がある人はもちろん、クラシックや現代音楽が好きな人にもおすすめ。会場は水天宮前駅や人形町駅から歩ける日本橋公会堂で、18時開場・18時30分開演。夏の終わりの夜に、時代やジャンルを越えて響き合う音をじっくり味わえる公演です。

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