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湯河原町の水道水の安全性を確認するため、定期的に放射性物質の測定が実施されています。水道水の放射能測定結果は、町民の皆様が安心して水道水を利用するための重要な情報です。このページでは、湯河原町内の水道水に含まれる放射性物質の測定結果について、詳しくご紹介します。
東日本大震災以降、水道水の安全性を確認するため、湯河原町では継続的に放射性物質の測定を実施しています。水道水の放射能測定結果は、町民の皆様が安心して日常生活を送るための基本となる情報です。
これまでの測定では、検出限界値まで詳細に測定されており、放射性物質は検出されていません。厚生労働省の通知に基づき、測定方法や測定頻度は適切に見直されながら、継続的な監視体制が整えられています。
平成24年10月から、町営水道の3つの浄水場(広河原・幕山・南郷)における検査頻度は、毎月から3か月に1度に変更されました。その後、過去の測定結果を踏まえ、令和7年度からはさらに測定頻度を6か月に1度とすることが決定されました。
この変更は、これまでの測定結果が安定していることを示す一方で、監視体制は継続されることを意味します。測定結果については、これまでと同様にホームページなどで公表されるため、町民の皆様は常に最新の情報を得ることができます。
令和8年2月18日に実施された最新の測定では、広河原浄水場からの採水結果が以下の通りです。ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137のいずれも不検出との結果が出ています。
ヨウ素-131の検出限界値は0.6ベクレル/kg、セシウム-134の検出限界値は0.5ベクレル/kg、セシウム-137の検出限界値は0.7ベクレル/kgとなっており、これらの値未満では検出されていません。
令和7年12月17日の測定では、南郷浄水場と幕山浄水場からの採水も実施されました。南郷浄水場ではヨウ素-131の検出限界値が0.7ベクレル/kg、セシウム-134が0.7ベクレル/kg、セシウム-137が0.5ベクレル/kgで、すべて不検出です。幕山浄水場でも同様にすべての放射性物質が不検出となっています。
令和7年10月15日には、城堀第1配水池と城堀第2配水池からも採水が行われました。城堀第1配水池ではヨウ素-131の検出限界値が0.7ベクレル/kg、セシウム-134が0.7ベクレル/kg、セシウム-137が0.8ベクレル/kgで、すべて不検出です。城堀第2配水池でも同様にすべての放射性物質が不検出との結果が得られています。
参考情報として、宮下簡易水道組合の検査結果も公表されています。令和8年2月18日の測定では、宮下会館と第2水源地からの採水が実施されました。
宮下会館からの採水では、ヨウ素-131の検出限界値が0.6ベクレル/kg、セシウム-134が0.7ベクレル/kg、セシウム-137が0.7ベクレル/kgで、すべて不検出です。第2水源地からの採水でも、ヨウ素-131の検出限界値が0.6ベクレル/kg、セシウム-134が0.7ベクレル/kg、セシウム-137が0.8ベクレル/kgで、すべて不検出との結果が出ています。
食品衛生法では、平成24年4月1日より、水道水に関する放射性セシウム(セシウム-134とセシウム-137の合計)の指標値を10ベクレル/kg以下と定めています。
湯河原町の水道水の測定結果は、この指標値を大きく下回っており、安全基準を満たしていることが確認されています。町民の皆様は、安心して水道水を利用することができます。
平成24年4月以前は、10ベクレル/kgまで測定し、その値以下の場合を不検出としていました。平成24年4月以降は、より厳密に約1ベクレル/kg以下まで測定し、その値以下の場合を不検出としています。
検出限界値とは、測定機器が検出できる最小の放射能量を示しており、この値以下では放射性物質が検出されていないことを意味します。各測定結果に記載されている検出限界値は、その測定時点で測定可能な最小値を示しています。
湯河原町では、平成22年から継続的に水道水の放射能測定を実施しています。これまでのすべての測定結果は、検出限界値まで測定されており、放射性物質は検出されていません。
測定結果の詳細は、PDFファイルで公表されています。令和7年度の測定結果一覧と、平成22年から令和6年までの過去の測定結果一覧が提供されており、町民の皆様は必要に応じてこれらの資料を確認することができます。
測定は、複数の採水場所から定期的に実施されています。町営水道の場合、広河原浄水場、幕山浄水場、南郷浄水場、城堀第1配水池、城堀第2配水池など、水道システムの各段階から採水が行われています。
これにより、浄水場から各配水池を経由して家庭に届くまでの全過程において、水道水の安全性が確認されています。
水道水の放射能測定は、定期的なスケジュールに基づいて実施されています。令和7年度からは6か月に1度の頻度で測定が行われることになっており、測定結果は実施後、ホームページなどで速やかに公表されます。
最新の測定結果は、採水日時と採水場所とともに詳細に記載されており、町民の皆様はいつでも最新の情報を確認することができます。
水道水の放射能測定結果に関する情報は、湯河原町のホームページで継続的に公表されています。測定結果の詳細データ、過去の測定結果、安全基準に関する情報など、必要な情報をいつでも確認することができます。
ご不明な点やご質問がある場合は、湯河原町上下水道課代表(電話:0465-63-2111)までお問い合わせください。また、宮下簡易水道組合に関するお問い合わせは、宮下簡易水道組合(電話:0465-62-4651)にお問い合わせいただけます。
湯河原町の水道水の放射能測定結果は、継続的な監視体制のもとで実施されており、これまでのすべての測定において放射性物質は検出されていません。最新の測定結果も、ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137のいずれも不検出となっており、水道水は安全基準を満たしています。
令和7年度からは測定頻度が6か月に1度に変更されることになりましたが、監視体制は継続されます。町民の皆様は、これらの測定結果に基づいて、安心して水道水を利用することができます。
水道水の放射能測定結果に関する最新情報は、湯河原町のホームページで常に公表されています。安全で安心な水道水の供給に向けて、湯河原町は継続的に取り組んでいます。ご質問やご不明な点がございましたら、上下水道課までお気軽にお問い合わせください。
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