久留米大学医療センターが主催する「第18回市民公開講座-明日の健康を語ろう‐」は、地域住民向けに健康についての理解を深めるための講座です。このイベントは誰でも無料で参加でき、健康に関する最新情報を専門家から直接学ぶことができます。
「第18回市民公開講座-明日の健康を語ろう‐」の目的は、地域の人々に健康に関する知識と理解を深めてもらうことです。講座では、漢方薬や社会的処方、未来を見据えた健康の考え方についての講演が行われます。
日時は令和7年3月1日(土曜日)、13時から15時30分まで(受付開始は12時30分)です。
会場は久留米大学医療センター附属棟の第2ホールで、オンライン参加も可能です。ZoomのミーティングIDは828 6170 1685、パスコードは565807です。参加費は無料で、事前申込は不要です。
講演は久留米大学医療センターの専門家によって行われ、例えば漢方薬に関する話は田中聡子助教授が担当します。漢方薬はどのように健康に役立つかを詳しく学ぶことができます。
内藤美智子准教授による「地域との繋がりを重視した社会的処方」の講演では、地域コミュニティとの関係性が健康にどう影響するかという新しい視点を提供します。また、「未来を考えてみませんか?-私の想いを大切にするために-」と題された、看護部・リソースナース会によるセッションも開催されます。これにより、個人の健康を超えたコミュニティ視点からのアプローチを学ぶことができます。
イベントは令和7年3月1日(土曜日)に開催されます。13時からスタートで、15時30分まで行われる予定です。受付は12時30分から開始されますので、ご都合の良い時間に会場へお越しください。
講演は3つのセッションに分かれており、それぞれ異なるテーマで専門家が対応します。参加者は、動物医療や公衆健康、未来の健康についての最新情報を受け取ることができ、多様な観点での健康との向き合い方を学ぶ良い機会です。
会場は福岡県久留米市国分町にある久留米大学医療センター附属棟第2ホールで行われます。アクセスには車もご利用いただけ、駐車場の利用は無料です。事前申し込みは不要で、当日そのまま会場にお越しいただければ参加可能です。オンラインでの参加も歓迎しており、Zoomを利用して全国どこからでも参加が可能です。
「第18回市民公開講座-明日の健康を語ろう‐」は、久留米大学医療センターが主催する市民参加型の無料講座です。多様なテーマの講演が行われるため、健康に関する幅広い知識を得る絶好の機会となっています。健康への理解を深め、未来について考える機会を探している方には、ぜひ参加をお勧めします。会場でもオンラインでも手軽に参加できるので、自分のペースで学ぶことができます。
福岡県久留米市国分町155-1