SpotsNinja
  1. Home
  2. > 東京都
  3. > 渋谷区
  4. > 宇田川町
  5. > 渋谷区役所前駐車場
  6. > 渋谷区学校施設開放の移転に伴う重要な変更と利用方法

渋谷区学校施設開放の移転に伴う重要な変更と利用方法

お気に入りボタン
開催終了
開催期間: 2026年2月27日
公園・総合公園
スポーツ施設
児童館
公園・総合公園
児童館
スポーツ施設
最終更新: 2026年4月7日(火)
お気に入りボタン
渋谷区学校施設開放の移転に伴う重要な変更と利用方法

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です

開催場所・アクセス

場所
渋谷区役所前駐車場
住所
〒1500041
東京都渋谷区宇田川町1-1
アクセス
渋谷から徒歩で約7分
開催場所の詳細を見る
SpotsNinja AI

...続きはAIに聞いてみよう

詳細情報

渋谷区の学校施設開放は、地域の児童・生徒が教育を受ける施設として、学校教育に支障のない範囲で地域に開放されています。2026年に実施される神南小学校と代々木中学校の移転に伴い、施設開放の利用条件や受付期間に重要な変更が予定されています。この記事では、これらの変更内容と学校施設開放の利用方法について詳しく解説します。

学校施設開放の移転に伴う重要な変更

神南小学校の移転と施設開放の終了時期

神南小学校は令和8年(2026年)の夏休み明けに青山キャンパスへ移転する予定です。この移転に伴い、神南小学校の施設開放は令和8年5月末で利用が終了となります。

重要な注意点として、令和8年2月以降は新規団体の受け入れが行われなくなります。つまり、神南小学校の施設を利用したいと考えている団体は、令和8年1月末までに団体登録を完了させる必要があります。既に登録済みの団体でも、5月末までの期間内での利用となるため、計画的な予約が必須です。

代々木中学校の移転と施設開放の変更スケジュール

代々木中学校も令和8年(2026年)の夏休み明けに西原キャンパスへ移転する予定です。この移転に伴い、代々木中学校の施設開放は令和8年6月末で利用が終了となります。

神南小学校同様、令和8年3月以降は新規団体の受け入れが行われません。既存の利用団体も6月末までの利用期限を踏まえて、スケジュール調整が必要になります。

一方、代々木中学校の移転先である西原キャンパスでは、令和8年10月から施設開放が開始されます。ただし、利用可能施設は体育館のみで、校庭の開放はありません。西原キャンパスの10月分の抽選は7月1日から開始予定です。

青山キャンパスの新たな施設開放

神南小学校の移転先である青山キャンパスでは、令和7年10月より、部活動で使用しない時間帯の体育館(小・中・大)の開放が既に開始されています。さらに、令和8年5月からはテニスコートも新たに開放される予定です。

ただし、神南小学校の移転作業に伴い、令和8年7月1日から8月31日までの間、青山キャンパスの全ての体育館およびテニスコートの開放が中止となります。この期間の利用を計画している団体は、別の施設の利用を検討する必要があります。

学校施設開放の利用方法と団体登録について

令和7年10月から導入される新しい予約システム

令和7年10月1日利用分から、渋谷区施設予約システムが導入されました。このシステムにより、団体登録や団体更新、抽選申込、当選申請、空き状況の確認、キャンセルの申し込みなどをオンラインで行うことができるようになりました。

従来の窓口での手続きに加えて、施設予約システムを通じた申請も可能になったため、より利便性の高い利用環境が整備されています。

団体登録の要件と区分

学校施設を利用するには、事前に団体登録が必要です。令和7年4月21日から団体登録申請の受け付けが開始されています。抽選開始日の10営業日前までに登録申請を完了させることが求められます。

団体登録には、登録要件に応じた3つの区分があります。区分1-Aは、通学区域(中学校区域)内在住者が80%以上で、代表者が通学区域内在住かつ満16歳以上の団体です。区分1-Bは、区内在住者が80%以上で、代表者が区内在住かつ満16歳以上の団体です。区分1-Cは、区内在住・在勤・在学者が50%以上で、代表者が区内在住・在勤・在学かつ満16歳以上の団体です。

全ての区分で構成人数の下限は10人となっています。各区分により抽選申込開始日が異なるため、自団体がどの区分に該当するかを確認することが重要です。

ジュニアスポーツ団体の登録

ジュニアスポーツ団体は特別な登録要件があります。構成人数の下限は10人で、代表者は区在住かつ満16歳以上である必要があります。実際に活動する全員が小中学生であり、区在住・在学者が50%以上であることが条件です。さらに、渋谷区ポータルの「種目別ジュニアスポーツ」に掲載されている団体であることが求められます。

これらの要件を満たすジュニアスポーツ団体は、区分1-Aで団体登録が可能です。ジュニアスポーツ団体の登録申請は、団体登録受付施設の窓口にて行う必要があります。

利用申請の手続きと必要書類

施設予約システムと窓口での申請方法

団体登録は施設予約システムもしくは団体登録受付施設の窓口で行うことができます。どちらの方法を選択する場合でも、渋谷区学校施設開放利用者マニュアルに記載の必要書類を準備する必要があります。

窓口での申請を選択した場合、施設使用登録申請書(Word形式、24KB)と構成員名簿(Word形式、43KB)に記入して提出します。ジュニアスポーツ団体の場合は、施設使用登録申請書に加えて、ジュニアスポーツ団体構成員名簿(20KB)を提出する必要があります。

団体登録受付施設と受付時間

神南小学校と青山キャンパスの利用に関する団体登録は、渋谷区役所4階の地域学校支援課窓口で受け付けています。受付時間は8時30分から17時で、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休業です。

臨川小学校と加計塚小学校の利用に関しては、地域交流センター新橋(電話03-3444-0461)で受け付けており、受付時間は14時から17時、休業日は木曜日・第2日曜日・年末年始です。

長谷戸小学校、猿楽小学校、鉢山中学校の利用に関しては、地域交流センター恵比寿(電話03-3461-3453)で受け付けており、受付時間は14時から17時、休業日は火曜日・第4日曜日・年末年始です。

その他の学校施設の利用に関しても、それぞれ指定された受付施設があり、施設ごとに受付時間と休業日が異なります。詳細については、渋谷区のホームページで確認することができます。

学校施設利用時の重要なルールとマナー

全校共通のルール

学校施設は児童・生徒が教育を受けるための施設であり、利用する際には厳格なルールを守る必要があります。利用開始時間から15分以内に必ず受付を完了させてください。使用時間内での活動を厳守し、時間を超過しての利用は禁止です。

自動車やバイクでの来校は禁止されています。使用予約をした施設(体育館や校庭)以外の施設への無許可の立ち入りも禁止です。営利を目的とする行為は一切認められません。

活動で使用する物品は持参・持ち帰りを徹底してください。施設内での水分補給以外の飲食は禁止で、飲酒・喫煙も禁止です。学校敷地周辺での路上喫煙も禁止されています。

ごみは各自で持ち帰り、学校敷地周辺への投棄は厳禁です。大声で騒がないよう注意してください。校庭での金属製スパイクの使用は禁止されています。

使用後は施設の現状を回復したうえで、清掃活動と忘れ物の確認を行ってください。活動終了後、学校敷地周辺で集まって騒ぐなどの行為は避けてください。その他の迷惑行為も禁止です。

利用ルール違反への措置

利用ルールやマナーを守らない団体、または無断キャンセルを行う団体については、使用の中止を命じられる場合があります。学校施設は公共の重要な施設であり、全ての利用者が気持ちよく利用できるよう、ルール遵守の意識が求められます。

施設破損時の対応

学校施設利用時に施設・設備・備品などを破損した場合、利用団体は損害賠償責任を負うことになります。破損が発生した場合は、直ちに施設管理者に報告してください。破損したにもかかわらず申告がなかった場合は、より厳しい措置が講じられます。

利用可能な施設と利用時間帯

開放されている学校施設の種類

学校施設開放では、体育館および校庭が主に利用可能です。一部の学校には温水プールも開放されており、上原中学校温水プール、中幡小学校温水プール、渋谷本町学園温水プールなどが該当します。

青山キャンパスでは、体育館(小・中・大)が令和7年10月から開放されており、令和8年5月からはテニスコートも利用可能になります。西原キャンパスでは、令和8年10月から体育館の開放が予定されています。

利用可能種目と詳細情報

各施設で利用可能な種目や詳細な利用時間帯については、渋谷区学校施設開放利用者マニュアル(PDF形式、4,682KB)に記載されています。このマニュアルには、利用方法の詳細や利用可能施設、種目一覧など、施設利用に必要な全ての情報が網羅されています。

施設予約システムの操作方法についても、施設予約システム利用者マニュアル(PDF形式、6,391KB)で詳しく説明されています。操作方法について不明な点がある場合は、団体登録受付施設に問い合わせることができます。

夏季期間の利用に関する注意事項

7月・8月の施設利用と工事予定

7月・8月は夏休み期間となるため、この期間を利用して修繕工事などが予定されています。予定されていなかった工事が急遽実施される場合もあります。

渋谷区施設予約システムの抽選により利用が確定した場合でも、夏季期間は他の期間と比べて後日キャンセルとなる可能性や頻度が高くなります。夏季の利用を計画している団体は、この点を十分に理解したうえで予約することが重要です。

施設予約システムの利用方法

オンライン予約の利便性

渋谷区施設予約システムは、渋谷区の公式ウェブサイトからアクセスすることができます。このシステムを利用することで、24時間いつでも施設の空き状況を確認でき、自宅や職場から簡単に予約申込ができます。

従来の窓口での手続きと異なり、営業時間に左右されることなく利用できるため、忙しい方にとって大きなメリットとなります。また、抽選結果の確認やキャンセル申し込みもシステムから行うことができます。

システム利用時の注意点

施設予約システムの利用にあたっては、事前に利用者マニュアルを確認することをお勧めします。操作方法について不明な点がある場合は、団体登録受付施設に電話で問い合わせることができます。

団体登録を完了してから初めてシステムを利用する場合は、ログイン情報の確認や基本的な操作方法を事前に確認しておくと、スムーズに利用できます。

2026年の重要なスケジュール

移転に伴うタイムライン

2026年は学校施設開放にとって大きな変動の年となります。令和8年2月末までに神南小学校の新規団体登録を完了させる必要があり、令和8年3月末までに代々木中学校の新規団体登録を完了させる必要があります。

令和8年5月末で神南小学校の施設開放が終了し、令和8年6月末で代々木中学校の施設開放が終了します。一方、令和8年10月からは西原キャンパスでの施設開放が開始され、新たな利用施設が加わります。

まとめ

渋谷区の学校施設開放は、地域のスポーツ団体や市民活動団体にとって重要な活動拠点です。2026年に予定されている神南小学校と代々木中学校の移転に伴う施設開放の変更は、利用者にとって重要な影響を与えます。

新規団体の受け入れ期限が決まっているため、これから利用を検討している団体は、早めに団体登録を完了させることが必須です。既に利用している団体も、移転に伴う利用期限の変更を踏まえて、スケジュール調整が必要になります。

令和7年10月から導入された新しい施設予約システムにより、より利便性の高い利用環境が整備されています。マニュアルを参考にしながら、システムの活用方法を理解することで、効率的に施設予約ができるようになります。

学校施設は公共の大切な施設です。全ての利用者がルールとマナーを守り、気持ちよく利用できる環境を作ることが、施設開放の継続と充実につながります。ご不明な点については、各団体登録受付施設に問い合わせてください。

続きを読むには無料登録

30秒で完了。LINEまたはGoogleアカウントで簡単に登録できます

👥多くのユーザーが SpotsNinja を利用しています

会場詳細

名称
渋谷区役所前駐車場
住所

東京都渋谷区宇田川町1-1

アクセス
渋谷から徒歩で約7分
料金の目安
平日 00:00-24:00 30分 350円 土日祝 00:00-24:00 30分 350円 ※情報が変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。
Wi-Fiの有無
なし
車椅子への対応
なし
乳幼児向けの対応
なし
コンセントの有無
なし

この地域の関連記事

令和8年度国民健康保険料の保険料率が決定2026年4月から新制度開始
開催終了

令和8年度国民健康保険料の保険料率が決定2026年4月から新制度開始

開催期間: 2026年4月1日

渋谷区の自転車通行空間整備で交通環境が大きく改善へ
開催終了

渋谷区の自転車通行空間整備で交通環境が大きく改善へ

開催期間: 2026年3月5日

2026年3月~5月の渋谷区引っ越しシーズン混雑対策ガイド
開催終了

2026年3月~5月の渋谷区引っ越しシーズン混雑対策ガイド

開催期間: 2026年2月9日

令和7年8月から使用できる新しい国民健康保険資格確認書が一斉発送されました
開催終了

令和7年8月から使用できる新しい国民健康保険資格確認書が一斉発送されました

開催期間: 2025年7月1日

代々木中学校の新しい姿が明らかに!基本計画とイメージ図公開
開催終了

代々木中学校の新しい姿が明らかに!基本計画とイメージ図公開

最終更新: 2025年7月31日(木)