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自主運行バスラッピング広告の募集で地域全体にビジネスをアピール

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開催予定
開催期間: 2026年3月30日(月) 〜 2026年4月13日(月)
観光
最終更新: 2026年4月3日(金)
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自主運行バスラッピング広告の募集で地域全体にビジネスをアピール

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詳細情報

廿日市市の自主運行バスをご存知ですか?廿日市さくらバス、おおのハートバス、佐伯さくらバス、吉和さくらバスなど、地域の足として活躍するこれらのバスに広告を掲出できる「自主運行バスラッピング広告の募集」が行われています。沿岸部から中山間部まで、ほぼ毎日運行するバスは「走る広告」として、あなたのビジネスを多くの地域住民にアピールする絶好の機会です。この記事では、自主運行バスラッピング広告の募集内容、掲載料金、申込方法など、広告を掲載したいと考えている事業者様に必要な情報を詳しくご紹介します。

自主運行バスラッピング広告の募集について

募集対象となるバスと運行エリア

廿日市市の自主運行バスラッピング広告の募集対象となるバスは、複数の路線で運行されています。廿日市さくらバスは阿品台ルート、宮内ルート、佐方ルート、原ルートで運行されており、おおのハートバスは東ルート、西ルート、沿岸ルートで毎日運行しています。さらに、佐伯さくらバスは玖島線と浅原線で毎日1台ずつ運行され、吉和さくらバスも地域を支える重要な交通手段となっています。

これらのバスは沿岸部の廿日市・大野地域から中山間部の佐伯・吉和地域まで、広範なエリアをカバーしており、地域の多くの住民や来訪者に対して、効果的に広告をアピールすることが可能です。特に、毎日運行されるバスであるため、継続的で安定した広告効果が期待できます。

募集スケジュール

自主運行バスラッピング広告の募集は、令和8年3月30日(月曜日)から令和8年4月13日(月曜日)までの期間に実施されます。この期間内に、廿日市市自主運行バス広告掲載申込書を廿日市市役所に提出する必要があります。

掲載の可否決定は令和8年4月14日(火曜日)に行われ、市から申込者に対して結果が通知されます。その後、令和8年4月15日(水曜日)から令和8年5月31日(日曜日)までの期間でデザイン作成とラッピング施工が行われ、令和8年6月1日(月曜日)から掲載が開始される予定です。

なお、このスケジュールは予定であり、進展状況により前後することがあるため、事前に廿日市市交通政策課に確認することをお勧めします。また、申し込みが多数の場合には、市が抽選を行って可否決定を行うため、フルラッピング広告を希望される場合は優先的に検討されることが特徴です。

自主運行バスラッピング広告の掲載料金と種類

廿日市さくらバス・おおのハートバスの掲載料金

廿日市さくらバスとおおのハートバスにおける広告の掲載料金は、広告の種類と掲載位置によって異なります。部分ラッピング広告の場合、ドア側側面、運転席側側面、後部のいずれかの位置に掲載でき、1台当たり1枠で月額10,000円となります。

一方、フルラッピング広告は、前面、上面、ガラス面を除く両側面および後部に掲載でき、より大きな面積で広告をアピールできます。フルラッピング広告の掲載料は1台当たり月額33,000円です。掲載期間は最長12か月まで設定でき、広告の状態が良好であれば、市の承認を受けて掲載期間を延長することも可能です。

特に、廿日市さくらバスの原ルートは1台につき半日の運行となるため、当面の間、掲載料の半額が減免される特別な取扱いがされています。これは、広告の露出時間が限定されることを考慮した措置です。

佐伯さくらバス・吉和さくらバスの掲載料金

佐伯さくらバスと吉和さくらバスにおける掲載料金は、廿日市さくらバスやおおのハートバスと比較して低く設定されています。部分ラッピング広告の場合、ドア側側面、運転席側側面、後部のいずれかに掲載でき、1台当たり1枠で月額6,000円です。

フルラッピング広告は、前面、上面、ガラス面を除く両側面および後部に掲載でき、月額20,000円となります。これらのバスも最長12か月の掲載期間が設定でき、広告の状態により掲載期間を延長することが可能です。

広告掲載に伴う追加費用

掲載料のほかに、別途として広告作成費や撤去費、復元費などが必要となります。これらの費用は、広告主が負担する必要があるため、事前に広告作成事業者と見積もりを取得することが重要です。また、デザイン作成から施工まで、すべての工程において市の承認と屋外広告物の許可が必要となるため、手続きに時間がかかることを想定しておくことが大切です。

自主運行バスラッピング広告の魅力とメリット

走る広告として高い認知度を実現

自主運行バスラッピング広告の最大の魅力は、「走る広告」として地域全体に広告をアピールできることです。廿日市市の自主運行バスは、沿岸部から中山間部まで広範なエリアを毎日運行しており、多くの地域住民や来訪者の目に触れる機会が多くあります。

固定された看板広告とは異なり、バスが移動することで、様々な場所で広告が見られるため、認知度向上に非常に効果的です。特に、地域に根ざしたビジネスや、地元の人々にアピールしたい企業にとって、この広告媒体は最適な選択肢となります。

長期間の安定した広告効果

自主運行バスラッピング広告は、最長12か月の掲載期間を設定できるため、長期間にわたって安定した広告効果が期待できます。毎日運行されるバスであるため、継続的に多くの人々に広告が認知される可能性が高いです。

また、掲載期間中に広告の状態が良好であれば、市の承認を受けて掲載期間を延長することも可能であり、長期的なブランド認知度の向上に貢献します。季節ごとに異なるキャンペーンを展開したり、複数のバスに同時掲載することで、さらに高い効果が期待できます。

地域密着型のマーケティング戦略

廿日市市の自主運行バスは、地域の足として重要な役割を果たしており、利用者の多くは地域住民です。このため、地元の企業やサービスを提供する事業者にとって、ターゲットとなる顧客層に直接アピールできる絶好の機会となります。

特に、地域内での新規事業の立ち上げや、既存ビジネスの拡大を目指す企業にとって、地域密着型のマーケティング戦略として、このラッピング広告は非常に有効です。バスの運行ルートを考慮して、最適な路線を選択することで、より効率的な広告展開が可能になります。

申込方法と広告掲載までの流れ

申込書の提出と掲載可否決定

自主運行バスラッピング広告に申し込むには、廿日市市自主運行バス広告掲載申込書をダウンロードし、必要事項を記入して廿日市市役所に提出する必要があります。申込書は、Word形式で提供されており、記載例も参考資料として用意されています。

申込書は、持参または郵送で廿日市市役所建設部交通政策課に提出してください。提出期限は令和8年4月13日(月曜日)までです。申込内容を審査した後、令和8年4月14日(火曜日)に掲載可否の結果が通知されます。申し込みが多数の場合には、市が抽選を行って可否決定を行うため、フルラッピング広告が優先的に検討されることに注意が必要です。

デザイン調整と屋外広告物許可申請

掲載の決定通知を受けた後、広告作成事業者とデザインを調整し、デザイン案と屋外広告物許可申請書を提出してください。廿日市市では、屋外広告物に関する条例に基づいて、広告の許可を行っています。

申請内容と広告デザイン案を確認した後、屋外広告物の許可が行われます。この手続きは、広告の安全性や市の景観を損なわないことを確認するために必要な重要なステップです。屋外広告物許可申請に関する詳細は、廿日市市のホームページで確認することができます。

掲載料の納入とラッピング施工

掲載の決定通知と一緒に納入通知書が送付されます。市が指定する期日までに、掲載期間に係る掲載料を納入する必要があります。納入方法や期日については、通知書に記載されているため、確認してから手続きを進めてください。

掲載料の納入が完了した後、決定したデザイン案でラッピング広告の作成が行われます。ラッピング施工の日程は、バス運行事業者と申込者(または広告作成事業者)で直接調整する必要があります。施工日程の調整は、早めに進めることが重要です。

申し込みにあたっての注意事項と重要な確認事項

車両配置替えに伴う変更の可能性

申し込みの際に重要な注意事項として、車両の配置替えにより、申込時と別の路線を運行する場合があることが挙げられます。このため、申込時に希望した路線とは異なる路線でバスが運行される可能性があることを理解した上で、申し込むことが必要です。

また、車両の配置替えに伴い、掲載料が変更となる場合もあります。例えば、より短い運行ルートに配置替えされた場合、掲載料が減額される可能性があります。このような変更が生じた場合には、市から申込者に対して通知されるため、確認が必要です。

運行停止期間の発生の可能性

車両の点検や修繕等により、運行しない期間が生じる場合があります。このため、掲載期間中であっても、バスが運行されない期間が存在する可能性があることを念頭に置いておくことが大切です。

このような運行停止期間中は、広告が見られる機会が減少するため、広告効果が低下する可能性があります。しかし、この期間に対する掲載料の減額は原則として行われないため、事前に廿日市市交通政策課に確認することをお勧めします。

広告掲載基準の確認

申し込みにあたっては、廿日市市自主運行バス広告掲載取扱要領、廿日市市自主運行バスラッピング広告募集要項、廿日市市広告掲載要綱、廿日市市広告掲載基準を必ず確認してください。これらの資料には、広告の掲載条件や禁止事項など、重要な情報が記載されています。

特に、廿日市市広告掲載基準では、掲載できない広告の種類や内容が詳細に規定されているため、自社の広告がこれらの基準を満たしているか事前に確認することが重要です。また、参考資料として広島県乗合自動車車体利用広告ガイドラインも確認することで、より詳細な情報を得ることができます。

広告掲載を取り下げたい場合の手続き

取下げ申出書の提出

やむを得ない事情により、広告掲載を取り下げたい場合には、廿日市市自主運行バス広告掲載取下げ申出書をダウンロードし、持参または郵送で廿日市市役所に提出する必要があります。この申出書は、Word形式で提供されており、必要事項を記入して提出してください。

掲載料の返還について

広告掲載を取り下げる場合、原則として納入済みの掲載料は返還されません。このため、掲載期間の途中で広告を取り下げる場合でも、残りの期間の掲載料を支払う必要があることに注意が必要です。

取り下げを検討する際には、この点を十分に理解した上で、慎重に判断することが重要です。また、取下げに伴う復元費用などの追加費用が発生する可能性もあるため、事前に廿日市市交通政策課に相談することをお勧めします。

申込窓口と問い合わせ先

廿日市市役所への申込方法

自主運行バスラッピング広告の申込窓口は、廿日市市役所建設部交通政策課です。住所は〒738-8501 広島県廿日市市下平良一丁目11番1号で、廿日市市役所6階に位置しています。

申込書は、持参または郵送で提出することができます。郵送で提出する場合には、令和8年4月13日(月曜日)までに到着するよう、余裕を持って送付することが重要です。

問い合わせ先の連絡方法

自主運行バスラッピング広告に関する質問や不明な点がある場合には、廿日市市役所建設部交通政策課に問い合わせることができます。電話番号は0829-30-9178、ファクス番号は0829-31-0999です。

メールでの問い合わせも可能で、メールアドレスはkotsuseisakuアットマークcity.hatsukaichi.lg.jpです。(アットマークを@に変換してください。)営業時間は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分(受け付けは17時まで)で、祝日や年末年始は休業となります。

まとめ

廿日市市の自主運行バスラッピング広告の募集は、地域の多くの人々に効果的にアピールできる絶好の広告機会です。沿岸部から中山間部まで、広範なエリアを毎日運行するバスは、「走る広告」として継続的で安定した広告効果が期待できます。

令和8年3月30日から4月13日までの募集期間に、廿日市市自主運行バス広告掲載申込書を提出することで、この機会を活かすことができます。掲載料金は、廿日市さくらバス・おおのハートバスの部分ラッピング広告で月額10,000円から、フルラッピング広告で月額33,000円までと、様々な予算に対応した選択肢が用意されています。

申し込みにあたっては、廿日市市広告掲載基準などの重要な資料を事前に確認し、車両配置替えや運行停止期間の可能性についても理解した上で、申し込むことが大切です。地域密着型のマーケティング戦略として、このラッピング広告を活用することで、あなたのビジネスの認知度向上と成長に貢献することができます。

詳細な情報や不明な点については、廿日市市役所建設部交通政策課に問い合わせることで、丁寧なサポートを受けることができます。ぜひこの機会を活かして、自主運行バスラッピング広告の掲載をご検討ください。

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