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劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」戦後最大の引揚げ港博多を舞台にした感動作

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開催予定
開催期間: 2026年5月下旬 〜 2026年6月上旬
文化施設
アミューズメント
最終更新: 2026年4月3日(金)
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劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」戦後最大の引揚げ港博多を舞台にした感動作

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開催場所・アクセス

場所
劇団桟敷童子
住所
〒1300003
東京都墨田区横川1丁目1-10
電話番号
0356378902
アクセス
本所吾妻橋から徒歩で約12分
開催場所の詳細を見る

詳細情報

戦後最大の引揚げ港・博多を舞台にした劇団桟敷童子の新作公演「亀と潜水艦」が、2026年5月22日から6月4日まですみだパークシアター倉で上演されます。東憲司の最新作であり、復員兵や大陸から戻ってきた民間人たちが懸命に生きる姿を描いた感動的な作品です。斉藤とも子、藤吉久美子などの客演も予定されており、劇団桟敷童子公演の新作を見逃せない機会となっています。

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」の作品概要

作品のストーリーと背景

劇団桟敷童子公演の新作「亀と潜水艦」は、昭和二十年の戦後最大の引揚げ港である博多を舞台にしています。終戦直後、復員兵や大陸から戻ってきた民間人で町はごった返し、夢と希望、不安と絶望が渦巻く中での人間ドラマが展開します。

この作品は、東憲司の最新作として、戦後の混乱期に懸命に生きようとする人々の闘いの物語を描いています。歴史的背景を踏まえながらも、個々の人間の感情や葛藤に焦点を当てることで、観客の心を深く揺さぶる内容となっています。

出演者とキャスト

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」には、実力派女優の斉藤とも子と藤吉久美子が客演として参加します。これらの著名な出演者の参加により、作品の質がさらに高まり、多くの演劇ファンの注目を集めています。

劇団桟敷童子のメンバーと共に、これらの客演俳優たちが織りなす舞台は、戦後の人間模様を生き生きと表現することでしょう。

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」の魅力

歴史的背景と人間ドラマの融合

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」の最大の魅力は、戦後という激動の時代を背景にした人間ドラマです。博多港に集まる様々な立場の人々が、それぞれの人生を懸命に生きようとする姿は、現代の観客にも大きな感動を与えるでしょう。

東憲司の脚本により、歴史的な重みと個人の感情が見事に調和した作品が完成しています。戦後の混乱期に「残骸に咲く」という表現が示すように、絶望の中にも希望の光を見出す人間の強さが描かれています。

バックステージツアーの開催

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」では、特定の公演日に終演後のバックステージツアーが開催されます。5月27日(水)14時、5月29日(金)14時、5月30日(土)18時の公演終了後に、参加無料でバックステージツアーが実施される予定です。

このツアーでは、舞台裏の様子や舞台装置、照明などの制作過程を間近で見学することができます。演劇の奥深さを体験できるこのツアーは、演劇ファンにとって貴重な機会となるでしょう。

チラシアートの美しさ

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」のチラシは、梶村ともみによる美しいアートと山田武によるデザインで構成されています。作品の世界観を表現した視覚的な魅力も、この公演の特徴の一つです。

開催時期とチケット情報

公演期間と開演時間

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」は、2026年5月22日(金)から6月4日(木)までの期間で開催されます。約2週間の公演期間を通じて、複数の演技時間が設定されています。

開演時間は以下の通りです:5月22日(金)19時、23日(土)13時、24日(日)13時、25日(月)14時、26日(火)19時、27日(水)14時、28日(木)19時、29日(金)14時、30日(土)13時・18時、31日(日)13時、6月1日(月)19時、2日(火)14時、3日(水)14時・19時、4日(木)14時。

複数の時間帯が用意されているため、自分のスケジュールに合わせて観劇することが可能です。

チケット料金と割引情報

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」のチケット料金は、全席指定席となっています。一般料金は4,500円です。

以下の割引が用意されています:アンダー30割(30歳以下)は3,500円、シニア割(高齢者)は4,000円、墨田区民割は4,000円です。さらに、平日夜の回のみの割引dayでは4,000円での購入が可能です。

アンダー30割は全回適用されるため、若い世代の観客にとって特に利用しやすい割引制度となっています。

会場へのアクセス方法

会場の所在地と周辺情報

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」の会場は、すみだパークシアター倉です。住所は東京都墨田区横川1-1-10となっています。

すみだパークシアター倉は、墨田区の文化施設として知られており、質の高い演劇作品を上演する劇場です。屋内施設のため、天候に左右されることなく快適に観劇できます。

電車でのアクセス

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」の会場へは、複数の駅からアクセスが可能です。本所吾妻橋駅からは徒歩11分、とうきょうスカイツリー駅からは徒歩13分、押上駅からは徒歩14分の距離にあります。

都営浅草線、東武伊勢崎線、東京メトロ半蔵門線、京成押上線など複数の路線が利用可能なため、様々な地域からのアクセスが容易です。

自動車でのアクセス

自動車でのアクセスの場合、錦糸町駅北口から約5分で会場に到着します。ただし、会場には駐車場がないため、周辺の駐車場を利用する必要があります。

公共交通機関の利用をお勧めしますが、自動車での来場を希望する場合は、事前に周辺の駐車場情報を確認しておくと良いでしょう。

お問い合わせ先

劇団桟敷童子への連絡方法

劇団桟敷童子公演「亀と潜水艦」に関するご質問やご不明な点については、劇団桟敷童子へ直接お問い合わせください。電話番号は03-5637-8902です。

公演内容、チケット情報、バックステージツアーの詳細など、各種お問い合わせに対応しています。

まとめ

劇団桟敷童子公演の新作「亀と潜水艦」は、戦後の博多を舞台にした感動的な人間ドラマです。東憲司の最新作として、斉藤とも子や藤吉久美子などの実力派俳優が出演し、高い完成度の舞台を実現しています。

2026年5月22日から6月4日までの公演期間中、複数の時間帯で上演されるため、自分のスケジュールに合わせて観劇することができます。アンダー30割などの割引制度も充実しており、幅広い世代の観客が利用しやすい環境が整備されています。

終演後のバックステージツアーも開催される予定で、演劇の奥深さを体験できる貴重な機会が提供されます。すみだパークシアター倉は複数の駅からのアクセスが良好で、公共交通機関を利用した来場が容易です。戦後という激動の時代を背景にした人間ドラマを、ぜひこの機会に体験してください。

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会場詳細

名称
劇団桟敷童子
住所

東京都墨田区横川1丁目1-10

電話番号
0356378902
アクセス
本所吾妻橋から徒歩で約12分
Wi-Fiの有無
なし
車椅子への対応
なし
乳幼児向けの対応
なし
コンセントの有無
なし

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