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夢枕獏原作『陰陽師』が浪曲として舞台化 2026年5月27日東京公演

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開催予定
開催期間: 2026年5月27日
文化施設
最終更新: 2026年4月3日(金)
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夢枕獏原作『陰陽師』が浪曲として舞台化 2026年5月27日東京公演

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開催場所・アクセス

場所
荒川区町屋区民事務所
住所
〒1160002
東京都荒川区荒川7-50-9
電話番号
0338922321
アクセス
町屋駅前から徒歩で約1分
開催場所の詳細を見る

詳細情報

夢枕獏の世界的大ヒット小説シリーズ『陰陽師』が、2026年5月27日に浪曲という伝統芸能の形で東京公演として舞台化されます。書評家で古典芸能にも詳しい杉江松恋氏のプロデュースにより、2025年の初演からさらにパワーアップした待望の再演です。浪曲界の期待の若手・天中軒すみれと広沢美舟のコンビによる迫力のパフォーマンスが、陰陽師の世界を新たな形で表現します。

夢枕獏原作『陰陽師』が浪曲として舞台化

シリーズの第1作が浪曲作品に

夢枕獏の『陰陽師』シリーズは、世界的な大ヒット作品として知られています。その記念すべき第1作である「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」が、新たな形で浪曲「陰陽師-琵琶玄象-」として舞台化されました。浪曲とは、日本の伝統的な語り芸であり、三味線の伴奏とともに物語を語る古典芸能です。

2025年の初演は大きな話題を呼び、多くの観客から好評を得ました。そして、この度さらに作品をパワーアップさせた待望の再演が決定したのです。初演を見逃した方はもちろん、初演を楽しんだ方も、進化した新しい舞台表現を体験することができます。

プロデューサーと演者の力が結集

この舞台は、書評家で古典芸能にも詳しい杉江松恋氏がプロデュースを手掛けています。杉江氏の古典芸能に対する深い知識と理解が、『陰陽師』という現代小説を浪曲という伝統芸能へ昇華させました。

舞台を担当するのは、浪曲界の期待の若手・天中軒すみれと広沢美舟のコンビです。二人の息の合ったパフォーマンスと、三味線の音色が織りなす世界観は、陰陽師のストーリーを一層引き立てます。初演での成功を受けて、この度の再演ではさらなる注目が集まっています。

イベントの魅力と見どころ

伝統芸能と現代小説の融合

『陰陽師』を浪曲という形で表現することで、新たな物語体験が生まれています。浪曲の迫力ある語り口と、陰陽師の神秘的な世界観が相まって、観客を別世界へ導きます。

浪曲は、江戸時代から続く日本の伝統的な語り芸です。三味線の伴奏とともに、演者が身振り手振りを交えながら物語を語ります。この古典的な表現方法で、現代の人気小説を舞台化することで、古典芸能の新しい可能性が示されています。

琵琶玄象という物語の世界

「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」は、『陰陽師』シリーズの第1作です。琵琶という楽器を舞台にした、陰陽師ならではの不思議で奥深い物語が展開します。

この物語では、陰陽師が妖しい力を持つ琵琶玄象に関わる事件に立ち向かいます。古い時代の日本を舞台にした、神秘的で魅力的なストーリーが、浪曲という表現形式で新たに蘇ります。

若き演者による熱演

天中軒すみれと広沢美舟は、浪曲界の期待の若手です。彼らの新鮮で躍動感あふれるパフォーマンスが、『陰陽師』の世界を活き活きとした表現で舞台へ映し出します。

初演での成功を経て、この再演ではさらに磨かれた演技が期待されています。若き演者たちの全力の舞台は、観客に感動と興奮をもたらすでしょう。

開催時期とアクセス情報

2026年5月27日の開催

夢枕獏・原作の浪曲「陰陽師」東京公演は、2026年5月27日(水)に開催されます。開演時刻は18時30分からで、本編は19時00分から21時00分までの予定です。

5月の晩春から初夏へ移ろう季節に、陰陽師の神秘的な世界へ浸ることができます。この時期は気候も良く、イベント鑑賞に適した季節です。

会場と入場料金

会場はムーブ町屋ムーブホール(東京都荒川区荒川7-50-9)です。入場料は前売り券が3,000円、当日券が3,500円となっています。前売り券の購入でお得に鑑賞できます。

会場には駐車場がありませんので、公共交通機関のご利用をお勧めします。

電車でのアクセス

ムーブ町屋ムーブホールへのアクセスは、電車が便利です。町屋駅からは徒歩1分、町屋駅前駅からも徒歩1分の好立地です。荒川七丁目駅からは徒歩5分でアクセスできます。

京成本線や東京メトロ千代田線、都電荒川線など、複数の路線が利用可能です。最寄駅から会場までのルートも分かりやすく、初めて訪れる方でも迷いにくい場所にあります。

お問い合わせ

イベントに関するご質問やご不明な点がございましたら、以下の連絡先までお問い合わせください。

夢枕獏「陰陽師」浪曲(東京公演)担当:090-4126-5941

チケットの購入方法や座席に関するご質問など、こちらの番号でお答えしています。

まとめ

夢枕獏・原作の浪曲「陰陽師」東京公演は、2026年5月27日にムーブ町屋ムーブホールで開催される特別なイベントです。伝統的な浪曲という芸能形式で、現代の人気小説『陰陽師』を新たに表現した、類稀なる舞台体験をお楽しみいただけます。

書評家・杉江松恋氏のプロデュースと、浪曲界の期待の若手・天中軒すみれと広沢美舟の熱演により、陰陽師の神秘的な世界が舞台上に蘇ります。2025年の初演からさらにパワーアップした再演は、古典芸能と現代文学の融合という、他では味わえない貴重な舞台体験となるでしょう。

東京都荒川区の好立地にあり、複数の駅からアクセスしやすいムーブ町屋ムーブホールが会場です。前売り券3,000円でお得に鑑賞できます。『陰陽師』ファンの方はもちろん、浪曲や古典芸能に興味のある方、新しい舞台表現を体験したい方など、すべての方にお勧めできるイベントです。ぜひこの機会に、陰陽師の世界へ足を運んでみてください。

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会場詳細

名称
荒川区町屋区民事務所
住所

東京都荒川区荒川7-50-9

電話番号
0338922321
アクセス
町屋駅前から徒歩で約1分
Wi-Fiの有無
なし
車椅子への対応
なし
乳幼児向けの対応
なし
コンセントの有無
なし