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里山×slowlife竹のカトラリーづくりで世界にひとつだけの食卓の道具を創作

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開催終了
開催期間: 2026年1月17日(土) 〜 2026年1月18日(日) 10時 〜 15時
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自然体験・アクティビティ
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最終更新: 2026年4月7日(火)
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詳細情報

東京都武蔵村山市の野山北・六道山公園で開催される「里山×slowlife竹のカトラリーづくり」は、自然の中で世界でひとつだけのカトラリーを作る特別なワークショップです。里山の竹を使い、アウトドアクラフト作家による指導のもと、自分の手で食卓を彩る道具を創作できる貴重な機会となります。

里山×slowlife竹のカトラリーづくりの概要

イベントの基本情報

「里山×slowlife竹のカトラリーづくり」は、2026年1月17日(土)から1月18日(日)の2日間、東京都武蔵村山市岸2-32に位置する野山北・六道山公園の里山民家で開催されます。開催時間は両日とも10時から15時までとなっており、朝から夕方まで存分に創作活動に取り組むことができます。

このイベントは既に終了しておりますが、同様のワークショップが今後開催される可能性があるため、里山での手作り体験に興味をお持ちの方にとって参考になる情報です。

講師とプログラムの特徴

このワークショップの講師は、アウトドアクラフト作家の長野修平氏が務めます。長野氏はネイチャーワークスの代表であり、モーラナイフの公認日本台湾アンバサダーとして、自然素材を活用したクラフト制作の第一人者です。その専門的な知識と経験に基づいた指導を受けることで、初心者でも質の高いカトラリーを完成させることができます。

竹という天然素材を使用することで、プラスチック製品では味わえない温かみと質感を持つカトラリーが生まれます。参加者は自分のペースで創作を進め、世界に一つだけの自分だけのカトラリーセットを完成させることができるのです。

里山×slowlife竹のカトラリーづくりの魅力

自然の中での創作体験

野山北・六道山公園の里山民家という自然豊かな環境での開催が、このイベントの大きな魅力です。都会の喧騒から離れ、緑に囲まれた里山で手作業に集中することで、心身のリフレッシュができます。slowlifeというコンセプトの通り、ゆったりとした時間の流れの中で、自然と向き合いながら創作活動ができるのです。

竹という自然素材を直接扱うことで、自然との繋がりをより深く感じられます。自分で採取した竹を加工し、カトラリーへと変えていく過程は、ものづくりの喜びと自然への感謝の気持ちを同時に味わわせてくれます。

世界でひとつだけのカトラリー制作

参加者が制作するカトラリーは、すべてオリジナルです。同じ竹でも、個人の工夫や手の動きによって、仕上がりは異なります。自分の個性が反映された、世界でひとつだけのスプーンやフォークが完成するのです。

完成したカトラリーは、日常の食卓で使用することができます。毎日の食事のたびに、里山での思い出と創作の喜びを思い出させてくれる特別な道具となるでしょう。家族や友人へのギフトとしても、手作りの温かみが伝わる素敵なプレゼントになります。

専門家による丁寧な指導

アウトドアクラフト作家の長野修平氏による直接指導が受けられることは、このワークショップの大きな価値です。プロの技術と知識を学びながら、安全かつ効率的にカトラリーを制作することができます。

初心者であっても、講師のサポートにより完成度の高い作品を作り上げることが可能です。また、プロのテクニックを直に見学・体験することで、ものづくりの奥深さを理解できます。

開催時期とアクセス方法

開催時期と対象者

このイベントは冬季の1月中旬に開催されます。2026年1月17日と18日の2日間、10時から15時までの時間帯で行われました。対象者は高校生以上となっており、ある程度の体力と集中力を持つ参加者を想定しています。

冬の里山での開催となるため、防寒対策が必要です。参加を検討する際には、季節に応じた服装準備が重要となります。

会場へのアクセス

会場の野山北・六道山公園里山民家は、東京都武蔵村山市岸2-32に位置しています。圏央道の青梅インターチェンジから約20分でアクセス可能です。

駐車場は40台分完備されており、利用時間は9時から16時30分までとなっています。ただし、駐車台数に限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨されています。

参加に必要な準備物

参加者が持参すべき物は、昼食、飲み物、帽子、滑り止め付きの軍手、雨具(カッパ)、そして動きやすく汚れても良い暖かい服装と靴です。冬季の里山での作業となるため、防寒と汚れ対策が重要です。

特に軍手は滑り止め付きのものが推奨されており、竹の加工作業を安全に行うための必須アイテムです。また、天候が変わりやすい季節のため、雨具の持参は必ず用意しておくべきです。

参加申込と定員

定員は10名と限定されており、12月26日までにホームページからYahoo!Passmarket経由での申込が必要でした。応募多数の場合は抽選となるため、早めの申込が推奨されていました。

定員が少人数に限定されていることで、講師による丁寧な指導が実現され、参加者一人ひとりが充実した体験ができる環境が整えられています。

参加料金

参加料金は1人3,000円で、材料費と保険料が含まれています。この料金で竹の提供、講師指導、保険加入がすべて含まれるため、安心して参加できます。

お問い合わせ先

イベントに関するご質問やご不明な点については、都立野山北・六道山公園里山民家に直接お問い合わせください。電話番号は042-531-2330です。

まとめ

「里山×slowlife竹のカトラリーづくり」は、自然の中で心ゆくまで創作活動に取り組める、特別なワークショップです。アウトドアクラフト作家の指導のもと、竹という天然素材を使って、世界でひとつだけのカトラリーを制作できます。

冬の里山での2日間のイベントを通じて、ものづくりの喜び、自然との繋がり、そして日常生活では味わえない充実した時間を体験することができます。完成したカトラリーは、毎日の食卓で使用でき、里山での思い出を何度も蘇らせてくれる特別な道具となるでしょう。

今後同様のイベントが開催される際には、ぜひこの機会を活用して、自分だけのカトラリー制作に挑戦してみてください。東京都武蔵村山市の野山北・六道山公園での体験は、人生に新しい視点と創造の喜びをもたらしてくれるはずです。

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