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令和8年6月に開講する第33期所沢市民大学は、新たな知識や経験、地域社会への参加のきっかけ、そして多くの仲間との出会いが期待できる学習講座です。「学びが創る 仲間と未来」をテーマに、約1年半にわたる2年次制の充実した学習プログラムが用意されています。思い切って一歩を踏み出し、新しい世界を広げてみませんか。
第33期所沢市民大学は、全体学習(1年次)とグループ学習(2年次)で構成される約1年半の学習プログラムです。1年次は第31期所沢市民大学の修了生の有志である企画委員が、多彩で充実した講座を設定しています。
1年次は原則として木曜日の午前9時30分から12時15分に開催され、2026年6月から2027年1月まで実施されます。2年次は2027年2月から2027年10月まで継続されます。各種委員会の会議や課外授業などが午後に開催される場合があり、8月と年末年始は休講となります。
講座の受講のほかにも、受講生はグループに分かれて様々な役割を分担し、委員会や特別プログラムなどの活動に参加します。このような多角的な活動を通じて、単なる知識習得だけでなく、実践的な学習経験が得られます。
講座は所沢市生涯学習推進センターで開催されます。住所は〒359-0042 所沢市並木6丁目4番地の1です。ただし、自由企画や移動学習など、生涯学習推進センター外で行われる行事もあります。
西武新宿線「航空公園駅」東口より徒歩約17分(1.3キロメートル)でアクセスできます。また、「航空公園駅」東口発バスで並木通り団地・新所沢駅東口・エステシティ所沢・所沢駅東口行きに乗車し、「秩父学園入口」で下車することも可能です。駐車場には限りがあるため、できるだけ公共交通機関・徒歩・自転車でのご来場をお勧めします。
所沢市民大学への応募資格は、所沢市内在住・在学・在勤の方で、2年次まで受講できる方です。特定の講座のみの受講や、1年次のみの受講は対象外となります。定員は70名で、応募多数の場合には公開抽選が行われます。
抽選日時は2026年4月23日(木曜)午前10時で、抽選会場は所沢市生涯学習推進センターです。抽選結果は返信はがきまたはメールにてお知らせされるため、必ずしも現地にお越しいただく必要はありません。
1年次の参加費用は7,000円です。これは受講料5,000円と運営費2,000円で構成されています。2年次の参加費用は7,500円で、受講料5,000円と運営費2,500円となります。なお、2年次の参加費用は変更になる場合があります。
これらの費用のほかに、移動学習の交通費などの実費負担が発生します。
1年次は、多岐にわたる講座が用意されており、様々な分野の学習が可能です。音楽「人類の足跡と音楽」に始まり、所沢の歴史と文化、文学「エッセイから辿る池波正太郎の生涯」、福祉「老いはどう生きるかー支えあい社会を考えるー」など、実に多様なテーマが用意されています。
さらに、地域の自然「所沢周辺の地形発達と自然の歴史」、所沢の歴史「所沢の魅力、再発見の旅」、所沢の農業「所沢農業と市民的食農システムの可能性と課題」など、地元に密着した学習も特徴です。
健康スポーツ「動楽と食楽で健康長寿」、文学「文豪子規の素顔」、美術「ピカソの読み方」、国際文化交流「ドキドキ・ワクワクー未知との遭遇での不安と楽しさー」といった幅広い文化的な講座も開設されています。
さらに、脳の科学「脳を知り、脳の衰えを防ぐ」、日本の外交「世界の動きと日本」、食の安全「健康に関連する食の情報を科学する~フードファディズムとは~」など、現代的で実用的なテーマも含まれています。加えて、中核市を目指す所沢市、災害対応力が脆弱な所沢「地域防災力を高めて、大災害に備えよう!」、家族と福祉「所沢市民として守られるべき人は誰?家族による福祉を前提とする日本型福祉を再考する」といった社会的課題に関する講座も用意されています。
毎回の講義終了後に、受講生は7つのグループに分かれてグループミーティングを行います。このミーティングでは、講義の振り返りや意見交換などを通じて、受講生同士の交流を深めることができます。
講座を通じて新しい知識を習得するだけでなく、同じ関心を持つ仲間との繋がりが生まれます。これらの仲間関係は、学習期間だけでなく、修了後も継続される貴重な財産となるでしょう。
受講生は、グループごとに行先やテーマを決めて課外学習に出かける自由企画に参加できます。この活動を通じて、親睦を深め、実際の体験学習を行うことができます。
また、教室外の学習イベントとして社会科見学も実施され、受講生同士の交流がさらに促進されます。こちらは自由参加となっており、希望者が参加できます。
2年次では、受講生が7つの講座から1つを選択してグループに分かれます。選択できる講座は、音楽、文学、福祉、地域の自然、所沢の歴史、所沢の農業、健康スポーツです。
選択したグループのメンバーと協力して、2年次担当講師のアドバイスを得ながら、テーマを設定して学習を進めます。2年次の最後には、グループで進めてきた学習の成果を発表し、受講の活動を記録する冊子「学びの記録」にまとめます。
第33期所沢市民大学への応募は、往復はがきまたは電子申請で受け付けています。
往復はがきでの応募の場合、往信裏面に「市民大学申込」「住所」「氏名(ふりがな)」「電話番号」「年齢」「性別」を明記してください。返信表面には「郵便番号」「住所」「氏名」を明記します。応募は2026年4月15日(水曜)必着で、生涯学習推進センター市民大学担当(〒359-0042 所沢市並木6丁目4番地の1)まで送付してください。
電子申請での応募も可能です。所沢市の電子申請システムから申請手続のページに移動して、手続を進めることができます。
受講生募集の案内については、生涯学習情報紙「翔びたつひろば」4月号の1面に掲載される予定です。募集案内のパンフレットは、3月下旬までに以下の場所に配架されます。
配架場所は、生涯学習推進センター、各まちづくりセンター、各コミュニティセンター、所沢図書館本館及び分館、所沢市役所6階社会教育課です。
募集案内のパンフレットには、講座の詳細情報やその他の活動内容が記載されています。受講申込みに悩まれている方やお友達にも知らせたい方は、ぜひご覧ください。
募集案内のパンフレットはPDFデータとしても提供されており、所沢市のホームページからダウンロードして確認することも可能です。
第33期所沢市民大学の1年次は、令和8年6月に開講します。開講式は2026年6月4日(木曜)に予定されており、その後、原則として毎週木曜日に講義が開催されます。
1年次の講義は2026年6月から2027年1月まで実施されます。この期間中、8月と年末年始は休講となります。
2年次は2027年2月から2027年10月まで開催されます。1年次の修了後、継続して学習を進めることができます。
1年次の講義は、開講式・オリエンテーション・グループミーティングで始まり、その後、様々なテーマの講座が展開されます。講義は毎回約2時間で構成されており、受講生全員で受講します。
各講座は2回から3回にわたって開催される場合もあります。例えば、音楽「人類の足跡と音楽」は6月11日と18日の2日間、福祉「老いはどう生きるかー支えあい社会を考えるー」は7月16日と23日の2日間で構成されています。
また、11月5日には移動学習が予定されており、社会科見学を通じて実際の学習体験が行われます。1年次は1月28日の「家族と福祉」の講座後、2月4日に1年次修了パーティーで締めくくられます。
なお、日程や講義内容については、都合により変更になる場合があります。
令和8年6月に開講する第33期所沢市民大学は、新しい知識や経験を得られるだけでなく、地域社会への参加のきっかけや多くの仲間との出会いが期待できる充実した学習プログラムです。
音楽、文学、福祉、地域の自然、所沢の歴史、農業、健康スポーツなど、多岐にわたる講座が用意されており、自分の興味や関心に合わせた学習が可能です。グループミーティングや自由企画、移動学習などを通じて、単なる知識習得だけでなく、実践的な学習経験と人間関係の構築ができます。
2年次では、選択した講座でグループのメンバーと協力して学習を進め、最終的には学習の成果を発表して「学びの記録」にまとめます。このような充実した約1年半の学習を通じて、「学びが創る 仲間と未来」というテーマの下、新しい自分を発見することができるでしょう。
応募は2026年4月15日(水曜)が締め切りです。往復はがきまたは電子申請で、ぜひ第33期所沢市民大学への参加をご検討ください。新しい学びと仲間との出会いが、あなたの人生を豊かにする一歩となるはずです。
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会場詳細
埼玉県所沢市並木6丁目4-1