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高齢者肺炎球菌感染症予防接種について知ろう

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最終更新: 2026年4月4日(土)
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開催場所・アクセス

場所
本庄市保健センター
住所
〒3670031
埼玉県本庄市北堀1422-1
電話番号
0495242003
アクセス
本庄から徒歩で約16分
開催場所の詳細を見る

詳細情報

高齢者肺炎球菌感染症予防接種は、肺炎球菌による感染症から身を守るための重要な予防接種です。本庄市では、対象となる高齢者の方々に対して、安心で信頼できる予防接種の機会を提供しています。この記事では、高齢者肺炎球菌感染症予防接種の詳細情報、対象者、接種期間、そして接種を受けるべき理由についてご紹介します。

高齢者肺炎球菌感染症予防接種について知ろう

肺炎球菌感染症とは何か

肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれており、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の3~5%の高齢者に常在しているとされています。

通常は体の免疫システムによって抑制されていますが、何らかのきっかけで進展することで、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こす可能性があります。特に高齢者の場合、これらの合併症が生じるリスクが高まるため、予防接種による対策が重要となります。

本庄市における予防接種制度

本庄市では、高齢者肺炎球菌感染症予防接種を定期接種として実施しています。定期接種とは、予防接種法に基づいて行われる予防接種のことで、対象者であれば公費助成を受けて接種を受けることができます。

この制度により、対象者は自己負担金3,000円で予防接種を受けることができます。接種期間内に接種を受けることで、肺炎球菌感染症による重篤な合併症を予防し、健康寿命を延ばすことができます。

対象者と接種期間について

定期接種の対象者

高齢者肺炎球菌感染症予防接種の定期接種対象者は、過去に肺炎球菌ワクチンを受けたことがなく、以下のいずれかに該当する方です。

第一に、65歳の方が対象となります。令和6年度からの新制度では、65歳という特定の年齢に達した方が主な対象者となっています。

第二に、60~64歳の方のうち、心臓、腎臓、または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方が対象です。また、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方も対象となります。

国の指針の変更により、令和6年度から対象者が限定されました。従来は70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方も対象でしたが、現在はこれらの経過措置が終了しています。

接種期間と予診票の発送

65歳の方の接種期間は、65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日までです。この1年間の間に接種を受ける必要があります。

60~64歳のうち上記基準に該当する方の接種期間は、60歳の誕生日の前日から65歳の誕生日の前日までとなります。

予診票については、65歳になる方は誕生日を迎えた翌月に発送されます。60~64歳の方のうち新規対象者は、4月に予診票が発送されます。なお、すでに接種をされた方にも予診票が届く場合がありますので、ご了承ください。

接種を受けるべき理由と魅力

重篤な合併症の予防

高齢者肺炎球菌感染症予防接種を受けることで、肺炎球菌による気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を予防することができます。これらの合併症は、高齢者の生命に関わる深刻な状態に進展する可能性があります。

予防接種により、これらのリスクを大幅に低減させることができるため、健康で充実した高齢期を過ごすための重要な対策となります。

安心で信頼できる医療制度

本庄市の定期接種制度は、公費助成により対象者の経済的負担を軽減しています。自己負担金は3,000円に設定されており、接種期間内であれば安心して予防接種を受けることができます。

接種は市内の医療機関で実施されており、医療専門家による安全で確実な予防接種が提供されます。

健康寿命の延伸

肺炎球菌感染症の予防により、高齢者の健康寿命を延ばすことができます。予防接種を受けることで、感染症による入院や治療が必要になるリスクを減らし、より活動的で充実した生活を送ることが可能になります。

接種を受ける際の手続きと準備

接種時に必要な持ち物

予防接種を受ける際には、以下の物を必ず持参してください。

予診票は、接種に必須の書類です。予診票には、現在の健康状態や既往歴などを記入します。

マイナ保険証または資格確認証も必要です。これにより、加入している医療保険の確認が行われます。

自己負担金として3,000円を用意してください。接種時に自己負担のない方は、受給証明書や本人確認証などの提示が必要となります。

接種回数と費用

高齢者肺炎球菌感染症予防接種の接種回数は1回です。1回の接種で、肺炎球菌感染症に対する免疫を獲得することができます。

定期接種期間内の自己負担金は3,000円です。接種期間を過ぎた場合または2回目以降の接種については、全額自己負担となりますので、接種期間内の接種をお勧めします。

予診票に関する手続き

予診票の発行、再発行、送付先変更に関することは、本庄市健康推進課感染症予防係(保健センター内)に問い合わせることで対応可能です。

予診票を紛失した場合や、送付先を変更したい場合は、早めに連絡することをお勧めします。

接種場所と副反応に関する情報

接種場所について

高齢者肺炎球菌感染症予防接種は、市内の医療機関で実施されています。接種場所に関する詳細情報については、本庄市の公式ウェブサイトをご確認ください。

かかりつけの医療機関で接種を受けることもできますので、事前に医療機関に問い合わせることをお勧めします。

接種後の副反応について

予防接種を受けた後、ごくまれに副反応が生じる場合があります。接種後の副反応等に関する詳細な情報については、本庄市の公式ウェブサイトをご確認いただくか、医療機関にご相談ください。

一般的には、接種部位の腫れや痛み、軽い発熱などが見られることがありますが、ほとんどの場合は数日で回復します。

実施時期と申し込み方法

接種実施の時期

高齢者肺炎球菌感染症予防接種は、年間を通じて実施されています。接種期間内であれば、いつでも接種を受けることができます。

65歳の方は、誕生日を迎えた翌月から予診票が発送されるため、その時点から接種を受けることが可能になります。

お問い合わせ先

高齢者肺炎球菌感染症予防接種に関するご質問やご不明な点については、本庄市健康推進課感染症予防係(保健センター内)にお問い合わせください。

所在地:〒367-0031 埼玉県本庄市北堀1422-1
電話:0495-24-2003
ファックス:0495-24-2005

メールでのお問い合わせも受け付けています。詳細については、本庄市の公式ウェブサイトをご確認ください。

まとめ

高齢者肺炎球菌感染症予防接種は、肺炎球菌による重篤な感染症を予防するための重要な予防接種です。本庄市では、65歳の方および特定の基準を満たす60~64歳の方を対象に、定期接種として実施しています。

自己負担金3,000円という経済的に優しい制度設計により、対象者は安心して予防接種を受けることができます。接種期間内に予防接種を受けることで、肺炎球菌感染症による気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を予防し、健康で充実した高齢期を過ごすことができます。

予防接種を受けるべき理由は、単なる病気の予防だけではなく、健康寿命の延伸と生活の質の向上にあります。対象となる方は、ぜひこの機会に予防接種を受けられることをお勧めします。予診票の発送や接種に関するご不明な点は、本庄市健康推進課感染症予防係までお気軽にお問い合わせください。

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会場詳細

名称
本庄市保健センター
住所

埼玉県本庄市北堀1422-1

電話番号
0495242003
アクセス
本庄から徒歩で約16分
Wi-Fiの有無
なし
車椅子への対応
なし
乳幼児向けの対応
なし
コンセントの有無
なし

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