「車椅子ユーザーになって分かったこと~特別でもなんでもない二度目の人生~」は、車椅子生活を送ることになったある方の人生を通じて、障がいに対する理解を深めることを目的としたイベントです。
「車椅子ユーザーになって分かったこと~特別でもなんでもない二度目の人生~」は、2018年に事故で脊椎を損傷して車椅子生活を送ることになった「現代のもののけ姫 Maco」さんによるトークイベントです。このイベントでは、障がいにおけるタブーとされがちな性や排せつについて、包み隠さず発信されます。
Macoさんは自身の経験をYouTubeで発信し、メディアやイベントに出演することで、車椅子生活でも自分らしく生きる姿を広めています。イベントでは、その活動を通じて得られた知見も共有されます。
このイベントは、障がいについての固定観念にとらわれず、新しい視点を得ることができる貴重な機会です。車椅子生活や障がいについての情報を直接知ることで、多様性と共生の社会を考えるきっかけとなります。
イベントには手話通訳・要約筆記が用意されており、聴覚に障がいがある方でも安心して参加できる環境が整っています。これにより、誰もが参加しやすいインクルーシブなイベントとなっています。
イベントは2024年10月26日(土)の13:30から15:00まで開催されます。約1時間半のセッションで、参加者はMacoさんの体験談をじっくりと聞くことができます。
会場は福岡県春日市に位置するクローバプラザ1階のクローバーホールです。JR「春日(福岡)駅」から徒歩2分、西鉄「春日原駅」から徒歩10分とアクセスも良好で、公共交通機関を利用するのがおすすめです。また、会場には2時間以内が無料の駐車場も218台分用意されています。
「車椅子ユーザーになって分かったこと~特別でもなんでもない二度目の人生~」は、障がいについての理解を深め、共生社会を考えるきっかけを提供する魅力的なイベントです。Macoさんの経験を通じて、多様性の理解を深める良い機会となるでしょう。手話通訳完備のため、様々な方が安心して参加することができ、参加者一人ひとりが有意義な時間を過ごせること間違いありません。このイベントを通して、多くの参加者が新たな発見を持ち帰ることでしょう。ぜひ、この機会に福岡県春日市のクローバプラザを訪れてみてください。
福岡県春日市原町3-1-7 クローバープラザ 7F