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春日部市立図書館の利用方法と便利なサービスを完全ガイド

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最終更新: 2026年4月4日(土)
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春日部市立図書館の利用方法と便利なサービスを完全ガイド

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詳細情報

埼玉県春日部市にある春日部市立図書館は、市民の知的な活動を支援する重要な施設です。中央図書館、武里図書館、庄和図書館の3つの図書館から構成されており、豊富な資料と充実したサービスで多くの利用者に愛されています。図書館の利用を考えている方に向けて、利用方法から利用登録、貸出サービスまで、春日部市立図書館を訪れる前に知っておきたい情報をご紹介します。

春日部市立図書館の基本情報と利用登録

図書館の施設構成

春日部市立図書館は、市内に3つの図書館を展開しています。中央図書館をはじめとした各施設では、幅広い分野の図書や雑誌、視聴覚資料など、多様な資料を取り揃えており、あらゆる年代の利用者のニーズに対応しています。

各図書館は統一された運営方針の下で、利用者にとって使いやすい環境づくりに努めています。図書館を訪れることで、読書の楽しさを発見したり、学習や調査研究に必要な情報を得たりすることができます。

利用登録の方法と対象者

春日部市立図書館の資料を借りるには、事前に利用登録が必要です。令和7年8月から新しい利用券が発行されており、より使いやすくなっています。

利用登録の対象者は、以下の通りです。まず、春日部市内に在住、在勤、または在学している方が対象です。さらに、広域協定を結んでいる市町村の在住者も利用登録が可能です。広域協定の対象市町村には、さいたま市、越谷市、白岡市、蓮田市、宮代町、松伏町、杉戸町が含まれています。

登録の際には、登録する本人の住所、氏名、生年月日が確認できる公的証明書(運転免許証やマイナンバーカード、健康保険証など)を持って、各図書館の利用者登録カウンターで申し込んでください。登録手続きは簡単で、その場で利用が開始できます。

春日部市立図書館の利用時間と貸出サービス

開館時間と休館日

春日部市立図書館の開館時間は、午前9時から午後7時までです。朝早くから夜遅くまで利用できるため、仕事帰りや学校帰りなど、自分のスケジュールに合わせて訪れることができます。

休館日は、年末年始(12月29日から翌年1月3日)です。その他に臨時に休館する場合がありますので、訪問前に公式ホームページで確認することをお勧めします。

貸出期間と貸し出し点数

春日部市立図書館では、図書やDVDなど、すべての資料を合わせて20点まで借りることができます。このうち、視聴覚資料(CD、DVD、ビデオ)は6点までという制限があります。

貸出期間は、図書や雑誌、紙芝居の場合は2週間です。視聴覚資料も同じく2週間の貸出期間となっています。参考図書や郷土資料については、1週間の貸出期間となっており、より多くの利用者が利用できるように配慮されています。

雑誌の最新号は貸し出しできませんが、予約は可能です。例えば、CDを6点借りた場合、図書は14点まで借りることができるため、自分の利用スタイルに合わせた借り方が可能です。一部、館内利用のみの資料もありますので、スタッフに確認してください。

貸出方法と利用券

資料を借りるときは、利用券等を提示する必要があります。春日部市立図書館では、複数の利用方法を用意しており、利用者のライフスタイルに合わせた選択ができます。

従来の利用券はもちろん、マイナンバーカードを利用した貸出も可能です。マイナンバーカードを使用する場合は、各図書館カウンターで事前に連携登録が必要です。

さらに、スマートフォンを活用した「スマホ利用券」や「LINE連携利用券」も利用できます。スマホ利用券を使用する場合は、利用者ポータルのID・パスワードが必要です。LINE連携利用券を利用する場合は、LINE連携登録を行う必要があります。これらのデジタル利用券を活用することで、スマートフォンを持ち歩くだけで図書館を利用できる便利さが実現します。

ただし、利用券を撮影した画像や画面のスクリーンショットなどは利用できませんので、ご注意ください。また、スマホ利用券やLINE連携利用券を使用するには、事前に従来の利用券の発行が必要です。

春日部市立図書館の返却方法と便利なサービス

複数の返却方法から選べる

春日部市立図書館では、利用者の利便性を考慮して、複数の返却方法を用意しています。開館時間内に各図書館の返却カウンターで返却するのが基本的な方法です。

閉館時間後に返却したい場合は、各図書館のブックポストを利用できます。さらに便利なことに、市内各施設に設置されているブックポストでも返却が可能です。

さらに利便性を高めるために、セブン-イレブン店舗での返却サービスも開始されています。春日部西口駅前店での返却はすでに実施されており、令和7年4月1日から豊春駅前店と春日部大衾店での返却も開始される予定です。これにより、日常的に立ち寄るコンビニエンスストアで返却できるようになり、図書館の利用がより手軽になります。

ただし、CD、DVDなどの視聴覚資料およびそれらが付属している図書や雑誌は、ブックポストは利用せずに開館時間内に返却カウンターへ返却してください。

予約サービスとリクエストサービス

探している資料が貸し出し中の場合や、春日部市立図書館にない場合は、予約サービスやリクエストサービスを利用できます。これらのサービスを活用することで、目当ての資料を手に入れる可能性が高まります。

予約サービスを利用すれば、貸し出し中の資料が返却されたときに優先的に借りることができます。また、図書館にない資料についても、リクエストサービスを通じて購入や他の図書館からの取り寄せを依頼することができます。

配本サービス

春日部市立図書館では、図書館への来館が困難な方のために、配本サービスを提供しています。市内在住者で特定の条件に該当する方が対象です。

対象者は、図書館への来館が困難な65歳以上の方、および障害者手帳を持つ方です。障害者手帳を持つ方が利用登録する際には、手帳の写しが必要となります。

配本サービスを利用することで、自宅へ図書館の図書や雑誌などを届けてもらうことができます。このサービスにより、高齢者や身体に障害のある方も、気軽に図書館の資料を楽しむことができる環境が整備されています。

春日部市立図書館のレファレンスサービスと情報提供

レファレンスサービスの内容

春日部市立図書館では、単なる資料の貸し出しだけでなく、利用者の情報探索を支援するレファレンスサービスを提供しています。図書館の資料を使って、資料や情報を探すお手伝いをするサービスです。

質問の解決に役立つ資料の紹介の他、簡単に答えられる事柄については、図書館スタッフが直接情報提供を行います。学習や研究、趣味の追求など、様々な目的で情報が必要な場合に、専門的なサポートを受けることができます。

回答に制限のある質問

レファレンスサービスでは、すべての質問に対応できるわけではありません。回答に制限のある質問があります。

学校の宿題やクイズ、懸賞問題についての質問は、学習の自主性を尊重するため、直接的な回答は控えられています。また、医療や投薬、健康相談に関する質問、法律や特許などに関する専門的な相談についても、図書館では対応が限定されています。

人生案内や身の上相談など、個人的なアドバイスが必要な質問や、仮定または将来の予測に関する問題についても、図書館の範囲を超えた対応となるため、回答に制限があります。

回答できない質問

図書館では、対応できない質問があります。美術品などの鑑定は、専門的な知識と実物の確認が必要なため、図書館では対応できません。

文献の解説や翻訳、抜粋、抄録などの作成は、著作権の問題や専門的な知識が必要なため、図書館では対応していません。同様に、研究論文やレポート、系図などの作成についても、図書館では対応できません。

また、人権やプライバシーの侵害に当たるような質問についても、当然ながら図書館では回答できません。これらの制限は、図書館が公共施設として適切に機能するための必要な措置です。

春日部市立図書館への図書寄贈と利用の工夫

図書寄贈の対象と条件

春日部市立図書館では、図書館の充実を目指して、一定の条件下で図書の寄贈を受け付けています。すべての図書が対象ではなく、特定の基準に基づいて受け付けられています。

寄贈の対象となる図書は、予約の多い図書です。市立図書館ホームページの利用案内に掲載されている「予約の多い図書リスト」を確認することで、どのような図書が寄贈として受け付けられているかを知ることができます。

また、春日部市に関する郷土資料も寄贈の対象となります。地域の歴史や文化に関する資料は、図書館の重要なコレクションであり、市民の皆様からの寄贈を歓迎しています。

図書寄贈時の注意点

図書を寄贈する際には、いくつかの注意点があります。まず、汚れ、書き込み、破損、日焼けなどがないか確認してください。状態によっては、図書館が預かれないことがあります。

寄贈された図書の扱いは、図書館に一任されます。返却やお問い合わせには応じられませんので、その点を理解した上で寄贈してください。

寄贈の際は、近くの図書館まで直接お持ちください。郵送での受け付けは行っていません。図書館スタッフが受け取り時に状態を確認し、適切に対応します。

春日部市立図書館の開催時期とアクセス情報

図書館サービスの通年実施

春日部市立図書館は、特定の期間限定ではなく、通年で運営されています。開館時間は午前9時から午後7時までで、年末年始(12月29日から1月3日)以外は毎日利用できます。

季節を問わず、いつでも図書館を訪れることができるため、自分のペースで読書や学習を進めることができます。春から秋、冬から春へと季節が移ろう中で、図書館は常に皆様の知的活動を支援する場所として存在しています。

施設の所在地と連絡先

春日部市立図書館の運営に関する問い合わせは、社会教育課図書館担当に直接連絡することができます。所在地は、〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1です。

電話での直通番号は048-739-6810です。ファックスでの問い合わせも可能で、ファックス番号は048-737-3681です。さらに、オンラインでのお問い合わせフォームも用意されており、インターネットを通じて質問や相談ができます。

春日部市立図書館のトップページは外部サイトとしてアクセス可能です。ホームページでは、蔵書検索や予約の多い図書リスト、イベント情報など、様々な情報が提供されています。

まとめ

春日部市立図書館は、市民の皆様の知的活動と文化的な生活を支援する重要な施設です。中央図書館、武里図書館、庄和図書館の3つの図書館から構成され、豊富な資料と充実したサービスを提供しています。

利用登録は簡単で、市内在住・在勤・在学者および広域協定を結んでいる市町村の在住者であれば、公的証明書を持って登録カウンターで申し込むだけです。開館時間は午前9時から午後7時までで、年末年始を除いて毎日利用できます。

図書やDVDなど最大20点まで借りることができ、貸出期間は2週間です。返却方法も複数用意されており、セブン-イレブン店舗での返却も可能になるなど、利用者の利便性が高まっています。

予約サービスやリクエストサービス、配本サービスなど、様々なサービスが用意されており、高齢者や障害のある方も気軽に利用できる環境が整備されています。また、レファレンスサービスを通じて、情報探索のサポートも受けられます。

春日部市立図書館は、読書の楽しさを発見したり、学習や調査研究に必要な情報を得たりする場所として、多くの市民に利用されています。ぜひ一度訪れて、図書館の充実したサービスと豊かな資料を体験してみてください。

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