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指定暑熱避難施設クーリングシェルター民間施設募集

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最終更新: 2026年4月4日(土)
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詳細情報

春日部市では、気候変動に対応するため、熱中症による健康被害を防止する新しい取り組みを開始します。指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)にご協力いただける民間施設を募集しており、この施設は熱中症特別警戒アラートが発表された際に、誰もが一時的に暑さをしのぐことができる冷房設備が整った避難施設です。市内の民間企業や施設の皆様の協力により、地域全体で熱中症対策を推進する重要な取り組みとなっています。

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)について

クーリングシェルターとは何か

クーリングシェルターは、気候変動適応法に基づく熱中症対策施設で、4月第4水曜日から10月第4水曜日までの期間において、埼玉県に「熱中症特別警戒アラート」が発表されている日に開放されます。この施設は、熱中症による健康被害の発生を防止するため、冷房設備が整った環境で一時的に暑さをしのぐことができる場所として機能します。

誰でも利用可能なこの施設は、高齢者や子ども、体調が優れない方など、熱中症のリスクが高い方々にとって特に重要な役割を果たします。外出先で急激な暑さに見舞われた際の緊急避難場所として、地域社会全体で熱中症から人命を守るための仕組みです。

実施期間と対象となる日

クーリングシェルターの実施期間は、4月第4水曜日から10月第4水曜日までとなっており、これは熱中症のリスクが高まる時期をカバーしています。施設が開放されるのは、埼玉県に「熱中症特別警戒アラート」が発表されている日に限定されており、より危険度の高い状況に対応する体制が整えられています。

この期間は、春から秋にかけての気温が上昇する季節をカバーしており、特に夏場の日中の気温上昇に対応するための施設として機能します。

民間施設が提供する協力内容

施設側が実施すべき取り組み

クーリングシェルターとしてご協力いただける民間施設には、以下の四つの重要な取り組みが求められます。

まず一つ目は、施設の出入り口など見やすい場所にクーリングシェルターである旨を示すマーク(ステッカー、ポスター等)の掲示です。これにより、利用者が容易に当該施設を認識できるようになり、緊急時の避難先として機能します。

二つ目は、休息用の椅子やソファ等の準備です。既設のものを活用することで対応可能であり、利用者が安心して休息できる環境を整えることが重要です。

三つ目は、冷房設備の適切な管理です。熱中症特別警戒アラート発表時に確実に機能するよう、日頃からのメンテナンスが欠かせません。

四つ目は、熱中症特別警戒アラート発表時のクーリングシェルターの開放です。アラート発表時には施設を開放し、利用者が安心して利用できる体制を整えることが求められます。

応募資格と募集対象

応募できる施設の条件

指定暑熱避難施設として応募できるのは、春日部市内に所在する民間施設に限定されています。市内の商業施設、公開している建物、その他民間企業が管理する施設など、幅広い施設からの応募が想定されています。

応募資格として最初に必要な条件は、適当な冷房設備を有する施設であることです。エアコンディショニング等により、室内温度を適切に保つことができる環境が必須となります。

次に、3人以上の利用者が休息できる椅子やソファ等を有する施設であることが求められます。複数の利用者が同時に休息できるスペースと設備が必要です。

さらに、施設情報を市のホームページ等に掲載できる施設であることも条件となります。市民に対して施設の所在地や営業時間などの情報を公開することで、緊急時の利用につながります。

応募から指定までの流れ

申し込み手続きと指定プロセス

指定暑熱避難施設として協力を希望する民間施設は、まず応募用紙に必要事項を記載する必要があります。応募用紙は春日部市保健センターに提出することになり、提出方法は持参、郵便、電子メールのいずれかから選択できます。

応募用紙には、施設の名称や所在地、冷房設備の詳細、収容可能人数、営業時間などの基本情報を記載することが求められます。記載例も提供されているため、参考にしながら正確に記入することができます。

提出後、市と施設側で内容を調整し、協定を締結することになります。この協定書では、施設の役割や責任、開放条件などが明記されます。気候変動適応法に基づく指定暑熱避難施設に係る協定書の例も提供されており、参考にしながら協定を進めることができます。

協定締結後、市が指定するクーリングシェルターとして、春日部市のホームページで公表されます。これにより、市民に対して施設の存在が周知され、緊急時の利用につながります。

注意事項と指定の可否

公序良俗に反する、取組の主旨に適さない等、市が指定することが不適当と認める場合は、クーリングシェルターとして指定されない場合があります。施設の社会的信用性や、熱中症対策という趣旨への理解が重要です。

開催時期と対応体制

実施期間の詳細

クーリングシェルターの運用は、4月第4水曜日から10月第4水曜日までの期間に設定されています。この期間は、日本の気候特性を踏まえ、熱中症のリスクが高まる春から秋にかけての時期をカバーしており、特に6月から9月の夏場における熱中症対策に重点が置かれています。

施設の開放は、埼玉県に「熱中症特別警戒アラート」が発表された日に限定されるため、より効果的な対応が可能になります。アラートは気象庁と厚生労働省が連携して発表する警報であり、特に危険な気象条件が予想される際に発表されます。

市民への情報提供

春日部市では、指定暑熱避難施設として協力いただく民間施設の情報を市のホームページに掲載し、市民に周知します。施設の所在地、営業時間、冷房設備の有無など、利用に必要な情報が提供されます。

熱中症特別警戒アラートが発表された際には、市民が容易に避難施設を特定できるよう、情報提供体制が整えられています。

お問い合わせ先

相談窓口

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)に関するご質問やご相談は、春日部市保健センターにお問い合わせください。

所在地:〒344-0064 春日部市南一丁目1番7号 東部地域振興ふれあい拠点施設6階
電話:048-736-6778
ファックス:048-738-0610

電話、ファックス、お問い合わせフォームなど、複数の連絡方法が用意されており、いつでも気軽にご相談いただけます。

まとめ

春日部市の指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)募集は、地域全体で熱中症対策を推進する重要な取り組みです。4月第4水曜日から10月第4水曜日までの期間、熱中症特別警戒アラート発表時に、市民が安心して暑さをしのぐことができる施設として機能します。

民間施設の皆様の協力により、高齢者や子ども、体調が優れない方など、熱中症のリスクが高い方々の命を守る体制が構築されます。適当な冷房設備と休息スペースを有する施設であれば、どなたでも応募いただけます。

応募手続きは簡単で、応募用紙に必要事項を記載し、春日部市保健センターに提出するだけです。市と協定を締結した後、市のホームページで公表され、市民に周知されます。

この取り組みに参加することで、地域社会全体で熱中症対策を推進し、市民の健康と生命を守る一助となります。春日部市内の民間施設の皆様の積極的なご協力をお待ちしています。

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