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春日部市の旧本庁舎跡地に新たに整備される(新)中央町第1公園の整備・管理運営事業者を募集しています。このプロジェクトは、公募設置管理制度(Park-PFI)と指定管理者制度を活用し、民間事業者のアイデアと経営ノウハウを活かした魅力的な公園の設計・整備・管理運営を実現するものです。約13,000平方メートルの敷地に、市民の憩いの場となる新しい公園が誕生する予定です。
(新)中央町第1公園の整備・管理運営事業は、春日部市の中心市街地活性化を推進するための重要なプロジェクトです。旧本庁舎解体後の跡地を活用し、民間事業者の創意工夫により、市民にとって魅力的で利用しやすい公園を実現することが目的です。
公募設置管理制度(Park-PFI)とは、民間事業者が公園内に飲食施設やその他の便益施設を設置・管理・運営することで、その収益を活用して公園全体の整備と管理を行う制度です。この仕組みにより、公共の財政負担を軽減しながら、より質の高い公園サービスを提供することが可能になります。
事業対象地は春日部市中央六丁目に位置し、公園面積は約13,000平方メートルです。旧本庁舎の跡地を活用するため、すでに実施されたボーリング調査や土壌汚染調査などの詳細な地盤情報が提供されます。
敷地内には既設の埋設物が存在する可能性があり、公下水道配管や水道配管、ガス配管などの情報も参考資料として提供されます。また、周辺では会之堀川の整備計画や武里内牧線、区画街路1号線の整備計画が進行中であり、これらの環境変化も考慮した事業計画が求められます。
事業者向けの公募設置等指針および募集要項等説明会は、令和7年11月14日(金曜日)午後2時から春日部市役所2階202、203会議室で開催予定です。申込期限は令和7年10月31日(金曜日)から11月7日(金曜日)までとなっており、1社当たり最大3名までの参加が可能です。
公募設置等指針および募集要項に関する質問は、2回に分けて受け付けられます。第1回目の質問受付期間は令和7年10月31日(金曜日)から11月26日(水曜日)までで、回答日は令和7年12月8日(月曜日)です。第2回目の質問受付期間は令和7年12月22日(月曜日)から令和8年1月9日(金曜日)までで、回答日は令和8年1月23日(金曜日)となっています。
事業者との直接対話は、令和7年11月19日(水曜日)と20日(木曜日)に予定されています。申込期限は令和7年11月14日(金曜日)までで、1グループ当たり最大6名までの参加が可能です。開催日時や開催場所の詳細は、申し込みいただいた事業者に個別に回答されます。
第一次審査書類の受付は既に終了していますが、第二次審査書類の受付期間は令和7年12月22日(月曜日)から令和8年2月20日(金曜日)までとなっています。審査書類は春日部郵便局留で郵送するとともに、電子データも市が指定する大容量ファイル転送サービスで提出する必要があります。
事業者選定委員会の審査結果に基づき、設置等予定者及び指定管理者候補者が決定されました。設置等予定者及び指定管理者候補者は、代表構成法人である正和工業株式会社を筆頭に、アイル・コーポレーション株式会社、株式会社中野組、東武緑地株式会社埼玉支店、株式会社ヘッズ東京本社、アルファクラブ武蔵野株式会社で構成される「KASUKABEパートナーズ共同事業体」です。
事業者向けに提供される資料は多岐にわたります。公募設置等指針、指定管理者募集要項、要求水準書、指定管理業務仕様書及び特記仕様書、事業者選定基準などが用意されています。また、基本協定書、実施協定書、特定公園施設建設・譲渡契約書、指定管理者基本協定書なども参考資料として提供されます。
応募に必要な様式は全21種類用意されており、応募申込書、誓約書、委任状、春日部市都市公園指定管理者指定申請書、役員名簿、財務状況表などが含まれています。これらの様式はすべてWordやExcel形式でダウンロード可能です。
春日部市中心市街地まちづくり計画や(新)中央町第1公園基本計画などの参考資料も利用可能です。さらに、春日部市公共下水道台帳、水道配管台帳図、敷地ボーリングデータなどの技術情報も提供されます。
基準点位置図、解体残置物位置図、計画地盤高図、事業区域図、ガス配管図、土壌汚染調査結果、会之堀川整備計画図、武里内牧線整備計画図、区画街路1号線整備計画図などの詳細な資料については、要望される方に個別に提供される仕組みになっています。これらの資料が必要な場合は、電子メール(koen@city.kasukabe.lg.jp)で春日部市建設部公園緑地課に連絡することで、メールにて返送されます。
(新)中央町第1公園の整備・管理運営事業は、民間事業者の創意工夫と経営ノウハウが最大限に活かされるプロジェクトです。公募設置管理制度を活用することで、単なる公園機能だけでなく、飲食施設やその他の便益施設を組み合わせた、より多機能で魅力的な空間の創出が可能になります。
事業者が提案する設計・整備・管理運営方針により、市民にとってより利用しやすく、愛される公園となることが期待されます。民間事業者の経営ノウハウにより、公園の運営効率も向上し、長期的に質の高いサービスが維持されることになります。
旧本庁舎跡地という立地の良さを活かし、新たに整備される公園は春日部市の中心市街地活性化に大きく貢献することが期待されます。市民の憩いの場となるとともに、周辺商業施設との連携により、中心市街地全体の賑わい創出にもつながります。
周辺で進行中の会之堀川整備、武里内牧線整備、区画街路1号線整備などのまちづくり事業と相乗効果を生み出し、春日部市の都市機能の向上に貢献する重要なプロジェクトとなります。
事業者が応募する際には、特定公園施設の設計業務を行う者、公募対象公園施設の整備工事業務を行う者、特定公園施設の整備工事業務を行う者としての参加資格要件を満たす必要があります。これらの要件を証する書類の提出が求められます。
また、春日部市情報セキュリティポリシーの遵守および体制等の届出も必須となっており、情報セキュリティに関する適切な対応体制を整備している必要があります。
複数の企業がグループを組んで応募する場合は、共同企業体協定書の提出が必要です。各構成企業の役割分担を明確にし、代表企業を定めた上での応募となります。今回の設置等予定者である「KASUKABEパートナーズ共同事業体」も、複数企業による共同体として組織されています。
便益施設等の経営・管理・運営実績を証する書類の提出も求められます。これにより、応募事業者が公園施設の管理運営に関する十分な経験と実績を有しているかが評価されます。
(新)中央町第1公園の整備・管理運営事業に関するご質問やご相談は、春日部市建設部公園緑地課に問い合わせることができます。担当者は五月女、平野、金井、宮下の4名です。
電話での問い合わせは、公園緑地課公園整備担当の直通電話(048-797-8152)で対応しています。また、ファックス(048-736-1974)でも受け付けています。所在地は春日部市中央七丁目2番地1の春日部市役所4階です。
質問書や申込書などの提出、および各種問い合わせは、電子メール(koen@city.kasukabe.lg.jp)での対応も可能です。メール送信時には、会社名と担当者名を明記することで、スムーズな対応が期待できます。
説明会や直接対話への申込、質問の提出、審査書類の送付など、ほぼすべての手続きが電子メールで対応されるため、メールアドレスを確認した上での応募手続きが重要です。
(新)中央町第1公園の整備・管理運営事業者の公募は、春日部市の中心市街地活性化を推進する重要なプロジェクトです。公募設置管理制度と指定管理者制度を活用することで、民間事業者のアイデアと経営ノウハウが活かされた、魅力的で質の高い公園の実現が期待されます。
事業対象地である約13,000平方メートルの敷地には、詳細な地盤情報や周辺の都市計画情報が提供され、事業者が最適な提案を行うための環境が整備されています。令和7年10月31日から11月にかけての説明会や直接対話を通じて、事業内容の詳細を確認することができます。
興味を持つ事業者は、公募設置等指針や募集要項をよく確認した上で、必要な資料をダウンロードし、スケジュールに沿って応募手続きを進めることが大切です。春日部市建設部公園緑地課への問い合わせにより、不明な点については丁寧にサポートされます。このプロジェクトを通じて、春日部市に新たな魅力的な公園が誕生することを期待しましょう。
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