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里帰り出産や病気などやむを得ない事情により、契約外の医療機関で定期予防接種を受ける必要がある場合、深谷市では予防接種実施依頼書の交付と接種費用の補助金制度を用意しています。県外などで予防接種を受ける際の手続き方法や補助制度について、詳しくご紹介します。
深谷市に住民登録がある方が、里帰り出産や病気などやむを得ない事情により契約外の医療機関(県外等)で定期予防接種を受ける場合、予防接種実施依頼書が必要となります。この依頼書があることで、県外の医療機関でも安心して予防接種を受けることができます。
依頼書の交付を受ける前に、必ず接種を希望する医療機関に対して受け入れが可能かどうかを確認しておくことが重要です。医療機関によって対応状況が異なる場合があるため、事前の確認は手続きをスムーズに進めるために欠かせません。
深谷市に住民登録のある方が、定期接種を全額自己負担により受けた場合、接種費用のうち深谷市の上限金額までの払戻しを行う接種費用補助金制度があります。この制度は償還払い制度と呼ばれており、一度全額を自己負担した後に、市へ申請することで補助金が支給される仕組みです。
この制度により、県外での予防接種にかかった費用の一部が補助されるため、経済的な負担を軽減することができます。
接種費用補助金制度の対象となる予防接種は、予防接種法によるA類疾病のものに限定されています。以下のワクチンが対象となります。
妊婦RSウイルス感染症(令和8年4月から対象)、ロタウイルス感染症、B型肝炎、5種混合、小児用肺炎球菌、BCG、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がん(HPV)ワクチンなどが該当します。
これらのワクチンは、お子さんの健康を守るために重要な予防接種ばかりです。特に乳幼児期に受けるべき予防接種が多く含まれており、定期接種として位置づけられています。
県外での予防接種を受けるための第一段階として、依頼書交付申請を行う必要があります。申請方法は2つの方法から選択できます。
まず1つ目は、電子申請による申請方法です。深谷市定期予防接種の依頼書交付申請(オンライン申請)フォームを利用することで、自宅からいつでも申請が可能です。オンライン申請は24時間受け付けており、手間なく申請できるため多くの方に利用されています。
2つ目は、郵送または窓口での申請方法です。深谷市定期予防接種実施依頼書交付申請書(様式1)を記入した上で、保健センターへ提出します。郵送の場合は書類到着後の処理となり、窓口の場合は直接提出することで、その場で質問や相談ができるメリットがあります。
予防接種依頼書交付申請の受付後、通常1週間程度で予防接種依頼書が発行されます。予防接種の予約等については、事前に医療機関へお問い合わせください。不明な点がある場合や、長期間(1年以上)の滞在となる場合などは、事前に電話でご連絡いただくことをお勧めします。
発行された予防接種依頼書を持参して、接種を希望する医療機関を訪問し、予防接種を受けます。予防接種を受けた後は、医療機関へ予防接種費用をお支払いください。金額は医療機関が設定した金額となり、医療機関ごとに異なる場合があります。
接種記録として、予防接種予診票の深谷市控え、領収書及び明細書を忘れずにお受け取りください。これらの書類は、後の補助金申請時に必要となる重要な書類です。
補助金の交付を受けるためには、必要書類をすべてそろえた上で、請求書を提出する必要があります。提出書類は以下の通りです。
深谷市予防接種費用補助金交付申請書兼請求書、医療機関が発行した領収書(原本が必要)、複数接種した場合はワクチンごとの金額がわかるもの(明細書等)、予防接種予診票(深谷市控え)、振込口座情報のわかるもの(通帳等の写し)が必要です。
申請書の押印(シャチハタ不可)を忘れずにお願いします。領収書は原本が必要となるため、コピーではなく元の書類を提出してください。
市では、提出された書類の内容を審査し、「深谷市予防接種費用補助金交付(不交付)決定通知書」をお送りします。補助金を交付することが適当と認められた場合に、予防接種費用の全額またはその一部を指定の口座に振り込みます。
申請受理から振込までに1~2か月ほどかかるため、ご了承ください。
県外での予防接種を受ける前に、必ず接種を希望する医療機関に対して受け入れが可能かどうかを確認することが重要です。すべての医療機関が予防接種実施依頼書に対応しているわけではないため、事前の確認なしに訪問すると、接種を受けられない場合があります。
医療機関への確認時には、深谷市から発行される予防接種実施依頼書で対応可能かどうかを明確に確認しておきましょう。
予防接種を受けた後は、領収書、明細書、予防接種予診票などの書類を大切に保管してください。これらの書類は補助金申請時に必須となるものです。書類を紛失した場合、補助金の申請ができなくなる可能性があります。
特に領収書は原本が必要となるため、コピーではなく元の書類を提出する必要があります。
県外での予防接種に関する質問や申請方法についてのご不明な点は、以下の保健センターへお問い合わせください。
保健センターの住所は、〒366-0823埼玉県深谷市本住町17-1です。電話番号は048-575-1101、ファクス番号は048-574-6668です。メールフォームでのお問い合わせも受け付けています。
不明な点がある場合や、長期間の滞在となる場合など、特殊な状況がある場合は、事前に電話でご連絡いただくことで、スムーズに手続きを進めることができます。
県外等の契約外医療機関で定期予防接種を希望する場合、深谷市では予防接種実施依頼書の交付と接種費用補助金制度(償還払い制度)を用意しており、安心して県外での予防接種を受けることができます。
里帰り出産や病気などやむを得ない事情がある場合でも、手続きを正しく進めることで、予防接種費用の補助を受けることが可能です。電子申請または郵送・窓口での申請から始まり、医療機関での接種、その後の補助金申請という流れで、すべての手続きが完了します。
予防接種は、お子さんの健康を守るために重要なものです。県外での接種が必要な場合は、このサポート制度を活用して、安心して予防接種を受けてください。ご不明な点やご質問がある場合は、深谷市保健センターへお気軽にお問い合わせください。
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会場詳細
埼玉県深谷市本住町17-1