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こどもの安全な居場所について考える勉強会

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開催予定
開催期間: 2026年2月28日(土) 10時30分 〜 12時30分
教室・習い事
最終更新: 2026年4月4日(土)
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こどもの安全な居場所について考える勉強会

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詳細情報

埼玉県草加市で開催される勉強会『こどもの安全な居場所について考える』は、こども食堂やフリースクールなど、家庭でも学校でもない「第3の居場所」における安全性について学べる貴重なイベントです。実際の事例を通じて、より良い居場所づくりについて一緒に考える機会を提供します。このイベントは、こどもの居場所づくりに携わる方や興味がある方にとって、実践的な知識を得られる重要な勉強会となっています。

勉強会『こどもの安全な居場所について考える』の概要

イベントの開催日時と会場

勉強会『こどもの安全な居場所について考える』は、令和8年2月28日(土曜日)に開催されます。開催時間は10時30分から12時30分までの2時間となっており、充実した内容が予定されています。

会場は獨協大学のコミュニティスクエアで、埼玉県草加市松原3丁目4-1に位置しています。獨協大学のキャンパス内での開催となるため、アクセスも良好です。

プログラムの内容と構成

勉強会は複数のセッションで構成されており、各セッションが異なるアプローチで「こどもの安全な居場所」について掘り下げます。

まず10時30分からは、「居場所の必要性について」というテーマで講演が行われます。講師は獨協大学国際教養学部教授の岡村圭子さんが務めます。岡村さんは、こどもの居場所に関する研究の第一人者であり、その専門的な知見から居場所の必要性について解説します。

11時0分からは、グループワークと事例検討の時間が設けられています。この時間では、参加者が小グループに分かれて、実際の事例をもとに意見交換を行います。こうしたインタラクティブな活動を通じて、より実践的な理解を深めることができます。

11時30分には休憩時間が設けられており、参加者同士がネットワーキングできる機会も用意されています。

11時40分からは、パネリストによるクロストークが開催されます。このセッションでは、実際にこどもの居場所づくりに携わるパネラーが登壇し、現場での経験や課題について語ります。パネラーには、合同会社黒子サポート及び社会福祉法人南高愛隣会法務・相談支援室の南口芙美さん、そして地域ケアそうかの中村麻里さんが参加します。聞き手は岡村圭子教授が務め、参加者の質問にも答えやすい雰囲気が作られます。

12時0分からは質疑応答の時間が設けられており、参加者が直接講師やパネラーに質問できる貴重な機会が提供されます。

勉強会『こどもの安全な居場所について考える』の魅力

実践的な事例学習ができる

この勉強会の最大の魅力は、理論だけではなく実際の事例を通じて学べるという点です。こども食堂やフリースクール、学習支援の場など、様々な「第3の居場所」における安全管理の実例が紹介されます。

参加者は、これらの事例からどのような課題が生じやすいのか、またそれにどう対応すべきかについて、具体的で実用的な知識を習得できます。理論と実践のバランスが取れた学習環境が提供されるため、すぐに自分の活動に活かせる情報が得られます。

専門家や実践者から直接学べる

獨協大学の教授をはじめ、実際にこどもの居場所づくりに従事している専門家やNPO関係者から直接学べることも、このイベントの大きな魅力です。

岡村圭子教授は、こどもの福祉や居場所に関する研究を行っている学識経験者であり、その知見は学術的な背景に支えられています。一方、南口芙美さんや中村麻里さんは、実際に現場でこどもの居場所づくりに取り組んでいる実践家です。こうした異なる立場の専門家から、それぞれの視点で「安全な居場所」について学ぶことができるのは、非常に貴重な経験となります。

ネットワーキングの機会

勉強会に参加することで、同じ関心を持つ他の参加者とのつながりを築くことができます。グループワークの時間や休憩時間を通じて、他の団体や個人と情報交換ができます。

こうしたネットワーキングは、今後のこどもの居場所づくりの活動において、協力関係を構築する機会となり、より充実した活動へとつながる可能性があります。

安全性という重要なテーマの深掘り

「安全な居場所」という観点から、こどもの居場所づくりを考えることは、非常に重要です。この勉強会では、物理的な安全管理だけではなく、心理的な安全性、情報セキュリティ、法的な側面など、多角的な視点から「安全」について検討します。

参加者は、自分たちが運営する居場所がどのような安全上の課題を抱えているのか、またそれにどう対応すべきかについて、より深く考える機会が得られます。

勉強会への参加方法と申込情報

参加対象者

この勉強会は、以下のような方々を対象としています。

まず、こどもの居場所づくりの活動をすでに行っている方が対象です。こども食堂やフリースクール、学習支援の場など、既に活動されている方は、より実践的な知識を深めるために参加することが推奨されます。

次に、こどもの居場所づくりに興味がある方も対象となっています。まだ活動を始めていないが、今後こうした居場所づくりに携わりたいと考えている方にとって、このイベントは貴重な学習機会となります。

さらに、地域の居場所づくりに広く興味がある方も参加できます。こどもに限定せず、地域全体の居場所づくりに関心のある方の参加も歓迎されています。

申込方法と予約について

この勉強会『こどもの安全な居場所について考える』は、予約制となっており、先着50人までの受け付けとなっています。参加を希望される方は、早めのお申し込みをお勧めします。

申込開始日は2月2日(月曜日)からとなっており、申込フォーム(QRコード)またはファクスで地域ケアそうかにお申し込みください。

予約先の連絡先は以下の通りです。

地域ケアそうか
電話番号:070-2243-1616
ファクス番号:048-954-4040

電話またはファクスで申し込む際には、参加者の氏名、連絡先、所属団体名(ある場合)などの基本情報を伝える必要があります。ファクスの場合は、申込用紙に必要事項を記入して送信してください。

会場アクセス情報

勉強会の会場となる獨協大学コミュニティスクエアは、埼玉県草加市松原3丁目4-1に位置しています。

獨協大学は、埼玉県の南部に位置する草加市にあり、公共交通機関でのアクセスも良好です。詳細なアクセス方法については、獨協大学の公式ウェブサイトを参照するか、地域ケアそうかにお問い合わせください。

その他の問い合わせ先

勉強会に関するご質問やご不明な点については、以下の連絡先にお問い合わせください。

福祉政策課
住所:〒340-8550 埼玉県草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-1234
ファクス番号:048-922-1066

また、つながり推進係でも対応可能です。
電話番号:048-922-1024
ファクス番号:048-922-1066

まとめ

勉強会『こどもの安全な居場所について考える』は、令和8年2月28日に埼玉県草加市で開催される、こどもの居場所づくりに関心のある方にとって非常に価値のあるイベントです。

実際の事例を通じて「安全な居場所」について学べるこの勉強会は、理論と実践の両面から、参加者の理解を深めます。獨協大学の教授や実践家によるパネルディスカッション、グループワークなど、多角的なアプローチで学習できる環境が整備されています。

現在こどもの居場所づくりに携わっている方も、これから始めようと考えている方も、地域の福祉に関心のある方も、このイベントへの参加を通じて、より安全で充実した居場所づくりについて考える機会が得られます。

2月2日からの申込受付開始に向けて、参加のご検討をお勧めします。先着50人までの受け付けとなっているため、参加希望の方はお早めにお申し込みください。

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