SpotsNinja
  1. Home
  2. > 令和8年度放課後児童クラブ二次申込が開始されました

令和8年度放課後児童クラブ二次申込が開始されました

お気に入りボタン
開催予定
開催期間: 2025年11月17日(月) 〜 2026年2月10日(火)
児童館
最終更新: 2026年4月4日(土)
お気に入りボタン
令和8年度放課後児童クラブ二次申込が開始されました

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です

詳細情報

草加市では、令和8年度(2026年度)の放課後児童クラブの二次申込を開始しました。一次申込の受付が令和7年11月16日で終了し、二次申込は令和7年11月17日から令和8年2月10日までの期間で受け付けられています。お子さんの放課後の安全な居場所を確保したいとお考えの保護者の皆様にとって、この二次申込は重要な機会となります。放課後児童クラブについて詳しく知り、申込方法や必要な手続きを確認することで、お子さんにとって最適な環境を整えることができます。

放課後児童クラブとは何か

放課後児童クラブの役割と対象児童

放課後児童クラブは、保護者が就労や病気などの理由により、昼間家庭にいない小学生を対象とした施設です。放課後および学校の長期休業期間に、適切な遊びや生活の場を提供し、児童の健全な育成を図ることが主な目的とされています。

入室申込みができる児童は、草加市内の小学校に就学している、または市内在住の1年生から6年生であり、かつ保護者が仕事や病気などの理由により放課後の保育を必要としており、週2日以上児童クラブを利用する必要がある児童とされています。

また、お申し込みができる児童クラブは、児童が就学する小学校区を対象とした児童クラブです。事情により就学する小学校が決まっていない方や私立の小学校に就学する方は、申込時に相談することが推奨されています。

市内全小学校区に配置された充実した施設

草加市の放課後児童クラブは、市の事業として市内の全小学校区に配置されており、直営、指定管理、委託の3つの運営形態で運営されています。これらの運営形態にかかわらず、市が実施主体となり、すべての児童クラブで同一のサービス、保育時間、保育料を提供しているため、どの施設を選んでも質の高い保育が受けられます。

現在、草加市内には20の常設児童クラブが設置されており、それぞれの小学校区のニーズに応じた運営が行われています。

放課後児童クラブの開室日と保育時間

利用可能な日時

放課後児童クラブは月曜日から土曜日まで開室されており、祝休日と年末年始を除いて利用できます。日曜日は休室となっているため、注意が必要です。

保育時間は以下のように設定されています。学校のある平日は放課後から午後7時まで、午後6時以降は延長保育として対応されます。学校の長期休業期間の平日は午前8時から午後7時までで、こちらも午後6時以降は延長保育です。土曜日は午前8時から午後6時までの開室となっています。

保育が受けられない場合の注意点

原則として、保護者などが休暇により児童の保育が可能な日や、感染症(新型コロナウイルスなど)により学校が休校または学級閉鎖になった場合は、児童クラブでは児童をお預かりできません。また、災害などにより臨時に児童クラブを休室することがあるため、事前の確認が大切です。

保育料と減額・免除制度

基本的な保育料

放課後児童クラブの保育料は、通常保育料が月額8,800円、延長保育料が月額2,500円と設定されています。また、遠足やお楽しみ会などの特別な事業を実施する際には、実費負担をお願いすることがあります。

保育料の減額・免除対象世帯

保育料の減額または免除を受けられる世帯があります。児童扶養手当の支給認定を受けている世帯は保育料が二分の一に減額されます。生活困窮世帯として草加市の就学援助制度の認定を受けている世帯、住民税が非課税の世帯、生活保護法による生活扶助を受けている世帯は保育料が免除されます。

さらに、これらの世帯に準じる世帯と認められた場合や、災害などにより保育料の支払いが困難な世帯についても、減額または免除の対象となる場合があります。減額免除の認定期間は年度に2回(4月~8月、9月~翌3月)あり、その都度申請書の提出が必要となります。

減額または免除を希望される方は、児童クラブ保育料減額・免除申請書を提出する必要があります。

二次申込の方法と必要書類

申込受付期間と提出方法

令和8年度(2026年度)放課後児童クラブの二次申込は、令和7年11月17日(月曜日)から令和8年2月10日(火曜日)までの期間で受け付けられています。申込方法は、こども青少年課窓口への直接提出、または郵送での提出が可能です。

郵送で申し込みされる場合は、受付期間内に必着となるよう、郵送記録が残る特定記録郵便(郵送料は自己負担で、基本料金に加えて特定記録郵便160円)での送付をお願いします。郵送先は〒340-8550 草加市高砂一丁目1番1号 草加市役所 こども青少年課 放課後児童係です。

必須書類と該当者のみ提出する書類

申込には必須書類として、児童クラブ入室申込書(児童1名につき1枚)と稼働証明書など保育を必要とすることを証明する書類(世帯で1組)が必要です。

該当者や希望者のみ提出が必要な書類として、児童クラブ保育料減額・免除申請書、入室対象児童の障がい等に係る申出書、同居家族の障がい、介護等にかかる申出書があります。

郵送申込みの場合のみ、提出書類確認書と児童クラブ入室児童に係る保育状況調査票の提出が必要となります。

保育を必要とすることを証明する書類の詳細

児童と同居している18歳以上64歳以下の方については、保育を必要とすることを証明する書類の提出が必要です。就労している方は稼働証明書(就労先で証明を受けたもの)が必要で、変則勤務などにより記載が困難な場合は直近1か月分のシフト表も添付します。

就労を予定している方は就労予定書の提出が必要で、入室後に稼働証明書の提出が求められます。入室後、期限内に稼働証明書が提出できない場合は退室となり、退室月の翌月は入室申込ができません。

出産の前後2ヶ月の方や入室希望月時点で育児休業中の方は、出産、育児休業に係る入室期間に関する申出書の提出が必要です。要介護や病気、けが、心身に障がいのある方については、医師の診断書や各種手帳の写しなどが必要となります。

心身の障がいや発達に心配のある児童について

心身の障がい等に係る申し出の重要性

入室対象の児童について、心身の障がいや発達に心配がある場合は、入室申込時に必ず申し出ることが重要です。身体障害者手帳または療育手帳を所持している児童、特別児童扶養手当を受給している児童、特別支援学校または特別支援学級に通学している児童が対象となります。

医師や児童相談所などの公的機関の意見により、上記と同等の状態にあると認められる児童や、その他これらに類すると認められる児童も対象です。

事前面談と選考時の優先的取扱い

児童クラブでは集団保育を基本としているため、心身の障がいや発達に心配のある場合、児童を安全にお預かりするために、児童の心身の状況、保育方法、施設の状況などを考慮し、入室の適否について保護者と相談させていただきます。

申込後に児童の学校や保育園での様子の確認や児童クラブでの事前面談を実施させていただくため、あらかじめご了承ください。入室に適しているとなった場合、入室希望児童数が定員を超過する場合には、希望に基づき選考の優先的取扱いをすることができます。

同居家族の心身に障がいがある場合の加点

入室対象児童の同居家族について、心身に一定の障がいや一定の要介護度の認定を受けている方などがいる場合、その旨を「同居家族の障がい、介護等に係る申出書」により申し出ると、入室選考時に加点される可能性があります。

身体障害者手帳1級または2級を所持している方、療育手帳Ⓐ、AまたはBを所持している方、精神障害者保健福祉手帳1級を所持している方、要介護度3以上の認定を受けている方が対象です。特別支援学校または特別支援学級に通学している方や、18歳未満で障がい、発達を支援する行政福祉サービスを利用している方も対象となります。

入室審査と選考について

審査と選考の基準

児童の学年、保護者などの就労状況や世帯構成などを考慮して入室審査、選考が行われます。児童クラブ入室の申込みをされた場合でも、申込状況や入室状況によっては、入室をお待ちいただく場合(入室保留)もあるため、あらかじめご了承ください。

選考の優先順位

選考では、入室の優先順位が次のように設定されています。1年生が最優先で、次に心身に障がい等のある2年生から6年生(希望により)、その後2年生、3年生、4年生、5年生、6年生の順となります。

原則として定員を超える申し込みがあった場合は、定員を超えた区分の児童について、児童クラブ入室基準表により、指数の高い児童から順に入室を決定します。

第2児童クラブについて

第2児童クラブの概要

申込人数が定員を大幅に上回り、令和8年度入室保留児童への対応が必要であると見込まれる児童クラブにおいては、特設の「第2児童クラブ」が実施予定です。ただし、申込人数により対応が必要ない場合は、実施しない場合もあります。

第2児童クラブの開室日、保育時間、保育料(減免制度を含む)は常設児童クラブと同様です。運営者は公益社団法人草加市シルバー人材センターを予定しており、松原第2児童クラブは株式会社日本保育サービスが予定されています。

第2児童クラブの入室対象者と実施期間

第2児童クラブの入室対象者は、対象の児童クラブで入室保留となった児童、きょうだいで申込みをして入室保留となり第2児童クラブへ入室する(入室を希望する)きょうだいがいる児童のうち、第2児童クラブへの入室を希望する児童です。

実施期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日までの1年間となっています。

第2児童クラブ利用時の注意事項

常設の児童クラブが入室保留となった場合、第2児童クラブを利用せず常設の児童クラブに空きが出るのをお待ちいただくことは可能です。ただし、第2児童クラブは常設の児童クラブで入室保留となる方を対象とした取組のため、入室保留となる方については、可能な限りご利用をいただくようお願いします。

常設児童クラブに空きが出た場合には、第2児童クラブの利用の有無にかかわらず、選考による優先順に常設児童クラブへの入室をご案内します。

きょうだいでお申込みの際、入室保留となり第2児童クラブへの入室を希望するきょうだいがいる場合、他のきょうだいも第2児童クラブへの入室を希望することができます。ただし、第2児童クラブは高学年児童が中心となるため、低学年児童の第2児童クラブへの入室希望については、ご家庭で十分ご相談の上ご判断ください。

市内に配置された常設児童クラブ一覧

直営の児童クラブ

草加市の直営児童クラブには、住吉児童館児童クラブ(草加小学校対象、定員90人)、栄児童クラブ(栄小学校対象、定員105人)、新栄児童クラブ(新栄小学校対象、定員70人)、高砂児童クラブ(高砂小学校対象、定員120人)があります。

指定管理の児童クラブ

指定管理による児童クラブには、西町児童クラブ(西町小学校対象、定員105人)、花栗南児童クラブ(花栗南小学校対象、定員150人)、氷川児童クラブ(氷川小学校対象、定員70人)、松原児童クラブ(松原小学校対象、定員90人)、谷塚児童クラブ(谷塚小学校対象、定員80人)があります。

委託の児童クラブ

委託による児童クラブには、青柳児童クラブ、稲荷児童クラブ、川柳児童クラブ、小山児童クラブ、新田児童クラブ、清門児童クラブ、瀬崎児童クラブ、長栄児童クラブ、新里児童クラブ、八幡児童クラブ、八幡北児童クラブ、両新田児童クラブがあり、それぞれが対応する小学校を持ち、定員は70人から110人の範囲で設定されています。

二次申込の開始時期と申込期間

一次申込と二次申込のスケジュール

令和8年度(2026年度)放課後児童クラブの一次申込受付は、令和7年11月16日(日曜日)で終了しました。二次申込は、令和7年11月17日(月曜日)から令和8年2月10日(火曜日)までの期間で受け付けられています。

令和8年度は2027年3月末までの利用となるため、この期間に申込みを完了することが重要です。

申込方法の選択肢

二次申込は、こども青少年課窓口での直接提出、または郵送での提出が可能です。郵送の場合は、受付期間内に必着となるよう、郵送記録が残る特定記録郵便での送付が必要です。郵送料は自己負担となり、基本料金に加えて特定記録郵便160円の費用がかかります。

郵送でお申し込みされる方は、「令和8年度(2026年度)草加市児童クラブ入室申込書記入ガイド」をご確認いただくことが推奨されています。

まとめ

令和8年度(2026年度)の放課後児童クラブの二次申込は、令和7年11月17日から令和8年2月10日までの期間で受け付けられており、お子さんの放課後の安全な居場所を確保する重要な機会です。

草加市内には20の常設児童クラブが設置されており、すべての施設で同一のサービスと保育料が提供されています。保育料は月額8,800円(通常保育)と月額2,500円(延長保育)で、減額・免除制度も充実しており、経済的な事情がある世帯への支援も行われています。

心身の障がいや発達に心配のあるお子さんについても、事前面談を通じて適切なサポートが行われ、選考時には優先的な取扱いが受けられます。申込には必要な書類の提出が必要ですが、ガイドを参考にすることで手続きをスムーズに進めることができます。

入室保留となった場合でも、第2児童クラブの利用や常設児童クラブの空き状況を待つなどの選択肢があります。お子さんの放課後の充実した時間を実現するため、この機会をぜひご活用ください。詳しくは、こども青少年課(電話048-922-1448)までお問い合わせください。

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です