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令和7年度こしがやSDGsパートナー制度の取組と複数イベント開催

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最終更新: 2026年4月4日(土)
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令和7年度こしがやSDGsパートナー制度の取組と複数イベント開催

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詳細情報

越谷市が推進する「こしがやSDGsパートナー制度」は、企業や団体がSDGs(持続可能な開発目標)に取り組む姿勢を示す重要な制度です。令和7年度のこしがやSDGsパートナーの取組・活動について、複数のイベントを通じて、脱炭素経営やSDGsと環境のつながりなど、企業の社会的責任と環境への配慮について学べる機会が用意されています。このイベント情報では、令和7年度に開催された各種イベントの内容、参加企業、開催時期などを詳しく紹介します。

令和7年度のこしがやSDGsパートナー制度とは

こしがやSDGsパートナー制度の目的と意義

こしがやSDGsパートナー制度は、越谷市内の企業や団体がSDGsに取り組む活動を支援し、地域全体で持続可能な社会の実現を目指す制度です。この制度に登録したパートナーは、環境保全や社会貢献などの取組みを通じて、越谷市の発展に寄与しています。

令和7年度は、複数のイベントを開催することで、パートナー企業同士の交流や市民への啓発活動を推進しました。これらのイベントを通じて、企業の社会的責任(CSR)と環境への配慮がいかに重要であるかを広く伝える活動が展開されました。

令和7年度に開催されたこしがやSDGsパートナーの主要イベント

脱炭素経営について考えるイベント(令和7年7月開催)

令和7年7月8日(火曜日)午後6時から午後8時まで、中央市民会館第13~15会議室において、「こしがやSDGsパートナー交流イベント~脱炭素経営について考えよう~」が開催されました。このイベントは、SDGsのゴール13「気候変動に具体的な対策を」に関連した内容で、企業の脱炭素経営の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。

イベントのプログラムは、越谷市の取組みについての説明から始まり、その後、脱炭素経営に関する2つの基調講演が実施されました。埼玉りそな銀行経営企画部サステナビリティ推進室の室長である鈴木学氏による「脱炭素経営に向けた地域金融機関の取組み」と、SCSK株式会社GXセンター顧問の高橋壮模氏による「見える化から始めるGX経営~排出量とコストを同時に可視化することの重要性~」の2つの講演が行われました。

これらの講演では、企業が排出量を見える化することの重要性、そして電気・ガス・燃料などのエネルギー価格が高騰する中での脱炭素経営の実践的な方法が紹介されました。質疑応答の時間も設けられ、参加企業からの具体的な質問に対して丁寧な回答が提供されました。

このイベントには、株式会社ACTIONSPORTS、株式会社イハシ(イハシグループ)、積水ハウス株式会社埼玉東シャーメゾン支店、東京東信用金庫大袋支店、花王グループカスタマーマーケティング株式会社など、8組11名の登録企業が参加しました。さらに、登録前の企業4組6名と一般参加者2名を含め、合計19名が参加し、脱炭素経営についての理解を深めることができました。

こしがやSDGsパートナー展2025(令和7年10月開催)

令和7年10月20日(月曜日)から10月24日(金曜日)までの5日間、越谷市役所エントランス棟1階みんなの広場において、「こしがやSDGsパートナー展2025」が開催されました。このイベントは、登録パートナー企業の活動内容を広く市民に紹介する重要な機会となっています。

展示会では、こしがやSDGsパートナーの登録者一覧の掲示、各パートナーが提出した「市ホームページ掲載用宣言書」、「ロゴマーク活用報告書」の展示が行われました。これにより、市民は各企業のSDGsに対する取組みや宣言を直接確認することができました。

また、このイベントでは、こしがやSDGsパートナーの新規募集も行われ、より多くの企業や団体の参加を促進しました。パートナー展を通じて、地域社会全体でSDGsへの関心を高める取組みが推進されました。

イベントでのパートナー活動報告と複合開催

「こしがやSDGsパートナー展2025」、「Act Green ECO WEEK2025」、「こしがや産業フェスタ2025(第24回)」の3つのイベントでは、こしがやSDGsパートナーの登録者一覧の掲示とパートナー募集が同時に行われました。

これらの複合開催により、より多くの市民や事業者にSDGsの重要性とこしがやSDGsパートナー制度について知ってもらう機会が創出されました。各パートナーの宣言書やロゴマーク活用報告書も掲示され、企業の具体的な取組みが可視化されました。

SDGsと環境のつながりについて学ぶイベント(令和8年2月開催)

令和8年2月3日(火曜日)午後6時から午後7時30分まで、越谷市役所エントランス棟2階2-1会議室において、「こしがやSDGsパートナー交流イベント~SDGsと環境のつながり~」が開催されました。このイベントは、SDGsと環境保全の関係性を深く理解するための重要な学習機会となっています。

イベントのプログラムは、こしがやSDGsパートナー制度の年間活動報告および越谷市の環境施策についての説明から開始されました。その後、複数のこしがやSDGsパートナーから、各企業・団体の具体的な取組内容の報告が行われました。

基調講演では、認定特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉埼玉県地球温暖化防止活動推進センターの事務局長である秋元智子氏が「SDGsと環境のつながり」というテーマで講演を実施しました。この講演を通じて、企業の環境への取組みがいかにSDGsの達成に貢献するかについて、参加者の理解が深まりました。

このイベントには、武蔵野金属株式会社、特定非営利活動法人越谷市カヌー協会、株式会社イハシ(イハシグループ)、埼玉県生態系保護協会越谷支部、東京電力パワーグリッド株式会社川口支社、花王グループカスタマーマーケティング株式会社ビジネス開発部門関越地区など、10組12名の企業・団体が参加しました。さらに、個人登録者1名と一般参加者1名を含め、合計14名が参加し、SDGsと環境のつながりについて学びました。

こしがやSDGsパートナー制度の魅力と参加のメリット

企業間の交流と情報共有の場

こしがやSDGsパートナー制度が主催するイベントは、異なる業種の企業や団体が集まり、SDGsに関する取組みについて情報交換できる貴重な場です。脱炭素経営やSDGsと環境のつながりについて学ぶことで、各企業は自社の取組みを見直し、より効果的な環境対策を実施することができます。

イベントでの意見交換や質疑応答を通じて、企業は他社の先進的な取組みを知ることができ、自社の経営戦略に活かすことが可能になります。このような交流の場は、企業の社会的責任を果たすための重要なネットワークとなっています。

専門家からの直接的な学習機会

イベントでは、脱炭素経営やSDGsに関する専門家による基調講演が実施されます。埼玉りそな銀行やSCSK株式会社などの大手企業の専門家、そして環境ネットワーク埼玉などのNPO団体の専門家から、最新の知識と実践的なアドバイスを直接受けることができます。

これらの講演を通じて、企業は排出量の見える化やコスト削減と環境保全の両立など、実践的な経営手法を学ぶことができます。地域金融機関の取組みについても学べるため、資金調達の観点からもSDGsへの取組みの重要性が理解できます。

市民への企業イメージの向上

こしがやSDGsパートナー制度に登録し、イベントに参加することで、企業は社会的責任を果たす企業というイメージを構築することができます。パートナー展などを通じて、企業の取組みが市民に直接伝わり、企業のブランド価値が向上します。

特に、若い世代や環境問題に関心を持つ消費者にとって、企業のSDGsへの取組みは購買決定の重要な要素となっています。こうした制度への参加は、企業の長期的な経営戦略として重要な投資となるのです。

令和7年度のイベント開催時期とスケジュール

年間を通じた複数のイベント開催

令和7年度のこしがやSDGsパートナーイベントは、複数の時期に分散して開催されました。7月の脱炭素経営に関するイベント、10月のパートナー展、そして2月のSDGsと環境のつながりについてのイベントというように、年間を通じて継続的な学習と交流の機会が提供されています。

このような分散開催により、参加企業は複数のイベントに参加することで、より深いSDGsの理解を得ることができます。また、新規参入企業にとっても、複数回の参加機会があるため、段階的にSDGsへの取組みを進めることができるという利点があります。

各イベントの特徴と参加のポイント

7月の脱炭素経営イベントは、企業経営の実践的な側面に焦点を当てており、エネルギー価格高騰への対応と環境保全の両立について学べます。10月のパートナー展は、市民向けの啓発活動が中心で、企業のSDGsへの取組みを広く知ってもらう機会となります。2月のイベントは、SDGsの理論的側面と環境施策の関係性についての学習が中心です。

企業や団体の関係者は、自社の課題や関心に応じて、適切なイベントに参加することで、最大限の学習効果を得ることができます。また、複数のイベントに参加することで、より包括的なSDGsの理解が可能になります。

報告書の提出と情報公開

各イベント終了後には、詳細な報告書が作成され、市のホームページで公開されています。参加企業の取組み内容、講演内容、参加者からの意見などが記録され、イベントに参加できなかった企業や市民も、その内容を確認することができます。

さらに、各パートナー企業からの報告書も公開されており、株式会社鈴木組、特定非営利活動法人越谷市カヌー協会、有限会社宝亀園、株式会社イハシ、城北信用金庫、埼玉県生態系保護協会越谷支部、東京電力パワーグリッド株式会社、NTT東日本株式会社など、多くの企業が自社のSDGsへの取組みについて詳細に報告しています。

こしがやSDGsパートナー制度への参加方法と問い合わせ先

制度への参加と新規募集

こしがやSDGsパートナー制度への参加に興味がある企業や団体は、越谷市環境経済部環境政策課に問い合わせることで、詳細な情報を得ることができます。各イベント時には、新規パートナーの募集も行われており、参加のチャンスが定期的に提供されています。

制度への参加により、企業は市のホームページに登録され、自社のSDGsへの取組みを宣言することができます。また、ロゴマークを活用して、企業のSDGsへの取組みを対外的にアピールすることが可能になります。

越谷市環境政策課への問い合わせ

こしがやSDGsパートナー制度に関するお問い合わせは、以下の連絡先で受け付けています。

越谷市環境経済部環境政策課(第三庁舎4階)
電話:048-963-9183
ファックス:048-963-9175

制度の詳細、イベント参加方法、報告書の入手方法など、不明な点については、これらの連絡先に直接問い合わせることをお勧めします。スタッフが丁寧に対応し、企業のSDGsへの取組みをサポートしてくれます。

まとめ

令和7年度のこしがやSDGsパートナーの取組・活動は、脱炭素経営やSDGsと環境のつながりについて学べる充実したイベントプログラムが提供されました。7月の脱炭素経営イベント、10月のパートナー展、2月のSDGsと環境のつながりについてのイベントを通じて、企業や団体がSDGsに取り組むための実践的な知識と情報交換の場が創出されました。

これらのイベントは、単なる学習機会にとどまらず、企業間のネットワーク構築、市民への啓発活動、そして越谷市全体での持続可能な社会実現への取組みを推進する重要な役割を果たしています。

企業や団体の関係者で、SDGsへの取組みに関心がある場合は、こしがやSDGsパートナー制度への参加を検討することをお勧めします。制度への参加を通じて、自社の社会的責任を果たしながら、経営戦略の充実を実現することができます。越谷市環境政策課への問い合わせにより、詳細な情報を得ることが可能です。

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