このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます
※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしは、越谷市と松伏町の小学4年生から6年生を対象とした、地元の大学で学べる特別なプログラムです。大学の施設を利用して、大学教授から直接「なぜ」について学ぶ貴重な機会。普段の学校生活では体験できない、本格的な大学での講義を通じて、子どもたちの知的好奇心を刺激します。
子ども大学こしがや・まつぶしは、越谷市および松伏町の小学校4年生から6年生までの子どもが、地元の大学の施設を利用して学ぶプログラムです。大学教授等から3つの分野の「なぜ」を学ぶことで、子どもたちの探究心と学習意欲を高めることを目的としています。
プログラムは3つの学習分野で構成されています。まず「はてな学」では、ものごとの原理やしくみを追求し、科学的思考力を養います。次に「ふるさと学」では、地域を知り郷土を愛する心を育みます。そして「生き方学」では、自分を見つめ人生や将来について考える機会を提供します。
大学での講義等、普段なかなか体験できないプログラムを通じて、子どもたちは新しい世界を発見することができます。いっしょに「なぜ」について考え、学びを深める特別な経験になるでしょう。
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしは、全5日間のプログラムで構成されています。各講義は異なるテーマを扱い、複数の大学で開催されます。
1日目は8月7日(木曜)に文教大学で開催されます。入学式の後、石原俊一先生による「体と心の健康を楽しく学ぼう!」という講義が行われます。健康を保つための体の動かし方、バランスの良い食事、そして心の安定について、楽しく学ぶことができます。時間は午前10時00分から午後0時00分までです。
2日目は8月21日(木曜)に埼玉県立大学で開催されます。澤田宇多子先生による「おたがいを知ることから始まるコミュニケーション」という講義です。自分もみんなも大切にすることについて、みんなで楽しく考えます。時間は午前10時00分から午前11時30分までです。
3日目は9月14日(日曜)に埼玉県立大学で開催されます。小松睦美先生による「身近な放射線と宇宙のふしぎ」という講義では、測定器を使って放射線について調べ、放射線から見る宇宙と地球のつながりを考えます。時間は午前10時00分から午前11時30分までです。講義終了後には、越谷市民まつりへの参加について説明が行われます。
4日目は9月28日(日曜)に越谷市民まつりで開催されます。ふるさと学として、子どもたちが出店し、販売体験を行います。時間は午前9時00分から午後2時30分までです。
5日目は10月4日(土曜)に文教大学で開催されます。亀田裕見先生による「越谷吾山さんに教えてもらう、日本の方言」という講義です。江戸時代に日本各地の方言を集めた吾山さんについて学び、江戸時代と今の方言を比べます。時間は午後2時00分から午後3時30分までで、講義終了後に修了式が行われます。
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしの最大の魅力は、実際の大学施設を利用して、大学教授から直接学べることです。小学生のうちから大学という学習環境に触れることで、高い学習意欲が育まれます。
文教大学と埼玉県立大学という地元の質の高い教育機関での講義を通じて、子どもたちは専門的な知識と思考方法を身につけることができます。学校の授業とは異なる、より深い学習体験が期待できます。
このプログラムの特徴は、3つの異なる分野から「なぜ」について学べることです。「はてな学」では科学的思考、「ふるさと学」では地域への理解、「生き方学」では人生観について学びます。
例えば、「体と心の健康を楽しく学ぼう!」では、単に健康の知識を得るだけでなく、なぜ健康が大切なのか、どうすれば健康を保つことができるのかという根本的な「なぜ」を追求します。また「日本の方言」では、なぜ方言が存在するのか、地域によって言葉が異なるのはなぜかという文化的な「なぜ」を学びます。
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしには、座学だけでなく実践的な学習機会も含まれています。特に4日目の越谷市民まつりでの販売体験は、実社会での経験を積む貴重な機会です。
子どもたちは、実際に商品を販売することを通じて、ふるさと学として地域を理解し、ビジネスの基本を学ぶことができます。このような実践的な経験は、子どもたちの総合的な成長に大きく貢献します。
「おたがいを知ることから始まるコミュニケーション」という講義は、子どもたちのコミュニケーション能力を高めるために設計されています。自分もみんなも大切にするという基本姿勢を学ぶことで、社会性豊かな人間関係を築く力が育まれます。
大学での講義を通じて、異なる背景を持つ同級生たちとの交流も深まり、多様な視点を持つ人間へと成長することが期待できます。
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしの対象は、越谷市内および松伏町内在住の小学4年生から6年生です。学年や成績に関わらず、学習意欲のある全ての児童が参加できます。
定員は50名で、応募者が定員を超えた場合は抽選となります。原則として全5日間の講義に参加可能な児童が対象となるため、スケジュール確認の上、申し込みをしてください。
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしの参加費は1,000円です。この費用は保険代や運営費等に充てられます。参加費は1日目の入学式の際に集金されるため、現金でご用意ください。
全ての講義で必要な持ち物は筆記用具です。各講義で学んだことをメモしたり、ワークシートに記入したりするため、筆記用具は必ず持参してください。
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしへの申し込みは、電子申請で行います。越谷市の公式ホームページから電子申請フォームにアクセスし、必要事項を入力して申し込んでください。
申し込み締め切りは6月30日(月曜)です。定員が50名に限られているため、参加を希望される方は早めの申し込みをお勧めします。申し込み後、選考結果は別途通知されます。
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしの開催時期は、8月から10月にかけての約3ヶ月間です。夏休みから秋にかけてのプログラムで、子どもたちの長期休暇を有効活用できます。
会場は文教大学と埼玉県立大学の2つの施設、そして9月28日の4日目は越谷市民まつり会場となります。地元の大学施設を活用することで、子どもたちが身近な環境で質の高い教育を受けることができます。
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしのより詳しい情報は、募集チラシに記載されています。募集チラシはPDF形式で提供されており、越谷市の公式ホームページからダウンロードできます。
不明な点やご質問については、越谷市教育委員会教育総務部生涯学習課に直接お問い合わせください。電話番号は048-963-9283で、子ども大学担当が対応いたします。
令和7年度子ども大学こしがや・まつぶしは、越谷市と松伏町の小学4年生から6年生を対象とした、大学での本格的な学習体験ができる特別なプログラムです。8月から10月にかけて全5日間開催され、文教大学と埼玉県立大学で、大学教授から直接学ぶ機会が提供されます。
「はてな学」「ふるさと学」「生き方学」の3つの分野から「なぜ」について学ぶことで、子どもたちの知的好奇心と探究心を刺激します。体と心の健康、コミュニケーション、放射線と宇宙、日本の方言など、多彩なテーマの講義が用意されており、実践的な販売体験も含まれています。
参加費は1,000円で、定員は50名です。申し込みは電子申請で行い、締め切りは6月30日(月曜)です。普段の学校生活では体験できない、大学での本格的な学習を通じて、子どもたちの成長と発展を応援するプログラムとなっています。お子さんの学習意欲を高め、新しい世界を発見させる絶好の機会として、ぜひ参加をご検討ください。
このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます
※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です