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令和9年4月1日採用予定の越谷市職員採用試験について

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開催予定
開催期間: 2026年4月2日(木) 〜 2026年4月30日(木)
教室・習い事
最終更新: 2026年4月4日(土)
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令和9年4月1日採用予定の越谷市職員採用試験について

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詳細情報

埼玉県越谷市が令和9年4月1日の採用を予定して実施する「越谷市職員採用試験(試験区分1)」は、事務職員と技術職員を募集する重要な採用試験です。この試験は、地域社会に貢献したいと考える人材にとって、越谷市職員として働くための絶好の機会となります。本記事では、試験の概要から申込方法、試験日程まで、受験を検討している方が知るべき情報をまとめました。

令和9年4月1日採用予定の越谷市職員採用試験について

募集職種と受験資格

今回の採用試験では、事務職員と技術職員の2つの職種を募集しています。事務職員は40人程度、技術職員は10人程度の採用を予定しており、それぞれ異なる受験資格が設定されています。

事務職員の受験資格は、大学卒業以上の学歴を有する必要があります。具体的には、大学院修士課程修了以上(見込可)の最終学歴を有し、平成11年4月2日以降に生まれた人、または大学卒業(見込可)の最終学歴を有し、平成13年4月2日以降に生まれた人が対象です。

技術職員は、建築、土木、電気、機械の4つの専門分野に分かれています。これらの分野で大学卒業以上の学歴を有し、該当する学科を修めた人が受験できます。大学院修士課程修了以上(見込可)の場合は平成9年4月2日以降、大学卒業(見込可)の場合は平成11年4月2日以降に生まれた人が対象です。

さらに、技術職員の民間企業等職務経験者枠も設けられており、建築・土木・電気・機械に関する職務経験が3年以上ある人で、昭和61年4月2日以降に生まれた人が受験できます。この場合、職務経験の計算方法が細かく定められており、民間企業等の常勤従業員または自営業者等として、同一企業に6ヶ月以上継続して就業していた期間がカウントされます。

試験方式の選択肢

技術職員を受験する方は、「テストセンター方式(SCOA)」と「集合形式(専門試験)」の2つの試験方式から選択することができます。この選択肢は、受験者が自分の状況や準備状況に合わせて最適な方式を選べるという利点があります。

事務職員は、テストセンター方式での受験となります。テストセンター方式は、全国約350ヶ所のテストセンターから1ヶ所を自ら選択でき、5月22日から6月8日の期間内で自分の都合の良い日時を選んで受験することができます。

試験日程と試験内容について

テストセンター方式の試験日程

テストセンター方式を選択した事務職員および技術職員の第1次試験は、5月22日(金曜)から6月8日(月曜)のうち1日を自ら選択して受験します。試験会場は全国約350ヶ所のテストセンターから選択可能です。

第1次試験では、基礎能力試験(SCOA-A)と事務能力試験(SCOA-C)が実施されます。基礎能力試験は60分間で、文章読解能力、数的能力、論理的思考能力、人文・社会・自然に関する一般知識、基礎英語が出題分野となります。事務能力試験は50分間で、事務能力診断検査が出題されます。

第1次試験の結果発表は6月中旬予定で、越谷市職員採用管理システムで受験者全員に通知されます。その後、第2次試験が6月下旬から7月中旬に越谷市役所で実施されます。第2次試験では、適性検査Web方式と面接試験が行われます。

事務職員のみ、さらに第3次試験が7月下旬から8月中旬に実施され、面接試験が行われます。最終結果発表は8月下旬予定です。

集合形式の試験日程

集合形式を選択した技術職員の第1次試験は、5月24日(日曜)午後1時00分集合で実施されます。この方式では、専門試験が120分間行われます。

建築職員の専門試験では、数学・物理、構造力学、材料学、環境原論、建築史、建築構造、建築計画(都市計画、建築法規を含む)、建築設備、建築施工を出題分野とする30問が出題されます。

土木職員の専門試験では、数学・物理、応用力学、水理学、土質工学、測量、土木計画(都市計画を含む)、材料・施工を出題分野とする30問が出題されます。

電気職員の専門試験では、数学・物理、電磁気学・電気回路、電気計測・制御、電気機器・電気工学、電子工学、情報・通信工学を出題分野とする30問が出題されます。

機械職員の専門試験では、数学・物理・情報、材料力学、流体力学、熱工学、電気工学、機械力学・制御、機械設計、機械材料、機械工作を出題分野とする30問が出題されます。

集合形式の第1次試験結果発表は6月中旬予定で、職員採用管理システムにて通知されます。第2次試験は6月下旬から7月中旬に実施され、適性検査Web方式と面接試験が行われます。最終結果発表は7月下旬予定です。

令和9年4月1日採用試験への参加の魅力

複数の職種から選択できる機会

この採用試験は、事務職員と技術職員の両方を募集しており、自分の適性や専門分野に合わせて職種を選択できます。事務職員は行政事務全般に携わる仕事であり、技術職員は建築、土木、電気、機械の専門知識を活かして社会基盤の整備に貢献する仕事です。

特に技術職員の民間企業等職務経験者枠は、すでに実務経験を積んだ人材にとって、その経験を活かして公務員として働くための道を開いています。民間企業での経験が3年以上あれば受験資格を得られるため、キャリアチェンジを考えている人にとって貴重な機会となります。

柔軟な試験方式の選択

技術職員がテストセンター方式と集合形式の2つの試験方式を選択できるという点は、受験者にとって大きなメリットです。テストセンター方式は全国約350ヶ所から会場を選べるため、地理的な制約が少なく、自分の都合に合わせて受験日時を決められます。

一方、集合形式は専門試験に特化しており、自分の専門分野の知識を直接評価してもらえる形式です。自分の得意な試験方式を選択することで、より良いパフォーマンスを発揮できる可能性があります。

安定した公務員キャリアの開始

越谷市職員として採用されることは、安定した雇用と充実した福利厚生が得られることを意味します。地方自治体の職員として、地域社会の発展に直接貢献できるやりがいのある仕事です。事務職員として行政サービスの質向上に携わることも、技術職員として社会基盤整備に貢献することも、いずれも重要な社会的使命を果たすことができます。

申込方法と重要な日程

申込受付期間と方法

令和9年4月1日採用予定の越谷市職員採用試験への申込は、「越谷市職員採用管理システム」を通じてオンラインで行われます。申込受付期間は4月2日(木曜)午前0時00分から4月30日(木曜)午後23時59分までです。

申込にあたっては、パソコンまたはスマートフォン、タブレットが必要で、推奨環境はGoogle Chrome最新版です。Internet ExplorerやMicrosoft Edgeでは不具合が発生する場合があるため注意が必要です。

申込に必要な準備物は、本人のメールアドレス、本人の顔写真データ、受験票を印刷するためのプリンタです。顔写真は縦4×横3の比率で、直近3ヶ月以内に撮影した背景無地・上半身・正面向き・無帽で本人と確認できるものが必要です。登録可能なファイル形式はJPEG/JPGのみで、最大3MBまでです。

申込手順は、まず「越谷市職員採用管理システム」へアクセスしてメールアドレス等を仮登録し、個人IDとパスワードを取得します。次に、仮登録完了メールが送信されるので、メールに記載されたURLにアクセスしてマイページから受験者情報を入力し、本登録を完了させます。本登録完了メールが送信されると申込完了となります。

注意点として、受付期間内に本登録が完了していない場合は受験することができません。また、締切直前はサーバーが混み合うことにより申込みに時間がかかる場合があるため、余裕をもって早めに申込手続を行うことが推奨されています。

受験票の入手と確認

5月13日(水曜)までに、登録されたメールアドレス宛に受験票についての案内が送信されます。期日までにメールが届かない場合は、速やかに越谷市総務部人事課に連絡する必要があります。

受験票には、職種、受験番号、氏名等が記載されています。記載内容を確認し、誤りがある場合は速やかに人事課に連絡してください。受験票は、採用管理システムのマイページからカラー印刷し、試験日に持参する必要があります。

テストセンター予約について

テストセンター方式を選択した受験者は、5月中旬までに登録されたメールアドレス宛に受験用ID、パスワード、テストセンター予約専用サイトのアドレスが送信されます。各自で予約専用サイトにアクセスして、受験日時と会場を予約する必要があります。試験当日に予約はできませんので注意が必要です。

予約が完了すると、受験予約完了のメールが送信されます。予約内容を変更したい場合は、受験日前日の午後2時まで変更することができます。ただし、予約状況によっては、希望する日時・会場を選択できない場合があります。

試験当日は、予約した日時に会場へ行き、受験してください。テストセンター会場にて本人確認のため、カラー印刷した受験票と本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・学生証・健康保険証など)の提示が必要となります。当日に受験票と本人確認書類を忘れた場合は受験できません。予約した受験日に受験できない場合は欠席扱いとなり、それ以降の受験予約はできませんので注意が必要です。

試験開催時期と重要な情報

試験実施スケジュール

令和9年4月1日採用予定の越谷市職員採用試験は、令和8年度に実施されます。第1次試験は5月下旬から6月上旬に実施され、第2次試験は6月下旬から7月中旬に、事務職員のみ第3次試験が7月下旬から8月中旬に実施されます。最終結果発表は8月下旬予定です。

この試験スケジュールは、受験者が十分な準備期間を確保できるよう設計されています。4月上旬の申込受付開始から、5月中旬の受験票配布、5月下旬からの第1次試験実施まで、約1ヶ月半の準備期間が設けられています。

お問い合わせ先

越谷市職員採用試験に関するご質問やご不明な点については、越谷市総務部人事課に問い合わせることができます。電話番号は048-963-9132、ファクス番号は048-965-6433です。人事課は第二庁舎4階に位置しています。

また、詳細な募集要項は「越谷市職員募集要項1」というPDFファイルで提供されており、ダウンロードして確認することができます。さらに、越谷市のインスタグラム「越谷市職員採用」では、先輩職員からのメッセージや採用試験の最新情報が発信されています。

まとめ

令和9年4月1日採用予定の越谷市職員採用試験は、事務職員と技術職員の両職種で人材を募集する重要な採用試験です。この試験は、地域社会に貢献したいと考える人々にとって、安定した公務員キャリアをスタートさせるための絶好の機会となります。

申込受付は4月2日から4月30日までの期間で、越谷市職員採用管理システムを通じてオンラインで行われます。事務職員は40人程度、技術職員は10人程度の採用を予定しており、様々なバックグラウンドを持つ人材が受験できるよう、複数の受験資格が設定されています。

試験は5月下旬から開始され、複数段階の試験を経て8月下旬に最終結果が発表される予定です。技術職員はテストセンター方式と集合形式の2つの試験方式から選択でき、自分の状況に最適な方式を選ぶことができます。越谷市職員として地域社会に貢献したいと考えている方は、ぜひこの採用試験への挑戦を検討してください。詳細情報は越谷市のホームページや採用管理システムで確認できます。

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