SpotsNinja
  1. Home
  2. > 2026年度集合狂犬病予防注射のご案内と4月2日中止のお知らせ

2026年度集合狂犬病予防注射のご案内と4月2日中止のお知らせ

お気に入りボタン
開催予定
開催期間: 2023年4月2日
児童館
最終更新: 2026年4月4日(土)
お気に入りボタン
2026年度集合狂犬病予防注射のご案内と4月2日中止のお知らせ

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です

詳細情報

和光市では、2026年4月に集合狂犬病予防注射を実施します。ただし、4月2日に勤労青少年ホームで予定していた集合注射は、雨天のため中止となりました。犬の飼い主の皆様にとって、狂犬病予防注射は法律で定められた重要な義務です。本記事では、中止となった4月2日の情報を含め、2026年度の集合狂犬病予防注射の全体像についてご紹介します。

4月2日勤労青少年ホームでの集合注射中止のお知らせ

中止の理由と代替案

2026年4月2日の午後1時30分から午後2時30分まで、勤労青少年ホーム駐車場で予定していた集合狂犬病予防注射は、雨天のため中止となりました。集合注射に参加しない場合、または4月2日の中止に伴い注射を受けたい場合は、かかりつけの動物病院で注射を受け、その後環境課で注射済票の交付を受ける方法があります。

中止となった4月2日の勤労青少年ホームでの注射に参加予定だった飼い主の皆様は、別日程の集合注射会場をご利用いただくか、動物病院での接種をご検討ください。

雨天時の開催判断について

集合狂犬病予防注射は、雨天の場合、市役所のみの実施となり、その他の会場は中止になります。実施の有無は、午前・午後共に開始の1時間前に決定され、本ページに掲載されます。なお、雨天中止となった場合、予備日はありませんので、ご注意ください。

集合狂犬病予防注射の概要

集合注射の利点と実施内容

市内の公共施設で実施される集合狂犬病予防注射に参加すると、注射から注射済票の申請・交付まで一括で行うことができます。これは、動物病院に別途足を運ぶ手間を省き、効率的に狂犬病予防注射を完了させることができる大きなメリットです。

集合注射に参加することで、注射料金と注射済票交付手数料を合わせて3,500円で対応が完了します。現金のみの対応となりますので、おつりが無いようご準備をお願いします。

案内ハガキについて

3月下旬頃に集合狂犬病予防注射の案内ハガキが郵送されます。この案内ハガキは、令和8年2月28日現在の犬の登録状況を参照して作成されます。案内ハガキが届かない場合には、環境課までご連絡ください。

なお、接種当日に案内ハガキが手元にない状態でも、予防接種を受けることは可能です。ハガキの有無で対応が変わることはありませんので、ご安心ください。

集合注射の実施日程と会場

2026年度の全実施日程

集合狂犬病予防注射は、以下の日程で市内各地で実施されます。

4月2日(木曜日)は、午後のみの実施予定でしたが、雨天のため中止となりました。

4月3日(金曜日)は、南公民館中庭で午後1時30分から午後2時30分まで実施されます。

4月7日(火曜日)は、午前に牛房コミュニティセンター駐車場(午前10時00分~11時00分)、午後に白子コミュニティーセンター駐車場(午後1時30分~2時30分)で実施されます。

4月9日(木曜日)は、午前に白子吹上コミュニティセンター駐車場(午前10時00分~11時00分)、午後に坂下公民館駐車場(午後1時30分~2時30分)で実施されます。

4月11日(土曜日)は、市役所中央口(渡り廊下の下)で午後1時30分から午後3時30分まで実施されます。

各会場へのアクセス

市役所を除く注射会場に集合注射参加者が利用可能な駐車場はありませんので、車でのご来場はお控えください。市役所の駐車場は利用できますが、同日、他のイベントも開催予定のため混雑が見込まれます。

各会場への詳細なアクセス方法は、公式ホームページに掲載されている地図をご確認ください。勤労青少年ホーム、南公民館、牛房コミュニティセンター、白子コミュニティーセンター、白子吹上コミュニティセンター、坂下公民館、および和光市役所の各地図がPDF形式で提供されています。

集合注射の費用と支払い方法

費用内訳

集合狂犬病予防注射の費用は、合計3,500円です。この費用は現金のみでの対応となります。

費用の内訳は以下の通りです:

・狂犬病予防注射料金:2,950円

・狂犬病予防注射済票交付手数料:550円

おつりが無いようご準備をお願いします。事前に3,500円を用意してから会場にお越しいただくことをお勧めします。

集合注射を受ける際の注意点

対象となる犬と問診票について

集合狂犬病予防注射は、生後91日以上の犬が対象となります。生後91日未満の子犬は、集合注射の対象外ですので、かかりつけの動物病院にご相談ください。

接種当日には、問診票の記入が必要です。問診票の中で「はい」が1つでもあった場合は、集合注射を受けることができません。問診票の項目は以下の通りです:

・現在、愛犬に体調の悪いところはありますか?

・現在、何か治療を受けていますか?

・狂犬病予防注射で体調が悪くなったことがありますか?

・1か月以内に他の予防注射を受けましたか?

・過去2週間以内に人をかんだことはありますか?

注射を受けられない犬について

以下に該当する犬は、注射を受けられない場合がありますので、ご注意ください。

・興奮状態で飼い主が抑えきれない犬

・妊娠中または授乳中の犬

・当日、会場で獣医師が不適当と判断した犬

これらのケースに該当する場合は、かかりつけの動物病院での接種をお勧めします。

接種前の準備と副反応について

犬は、清潔にして、毛は乾燥した状態で会場にお連れください。泥や汚れが付いた状態での来場は、他の飼い主様や犬へのご迷惑となる可能性があります。

狂犬病予防注射に使用しているワクチンは、安全性の高いものですが、まれに副反応を起こすことがあることをご了承ください。副反応が見られた場合は、接種した獣医師にご相談ください。

狂犬病予防注射の重要性

法律で定められた義務

狂犬病予防注射は、狂犬病予防法により、飼い犬に対して年1回実施することが義務付けられています。これは、狂犬病という致命的な感染症から、犬と人間の両方を守るための重要な措置です。

集合注射に参加することで、この法的義務を効率的に果たすことができます。

まとめ

和光市の2026年度集合狂犬病予防注射は、4月3日から4月11日にかけて、市内各地で実施されます。4月2日に予定していた勤労青少年ホームでの集合注射は、雨天のため中止となりましたが、複数の代替日程が用意されています。

集合注射に参加することで、注射から注射済票の交付まで一括で完了でき、手続きの手間を大幅に削減できます。3,500円の費用で、狂犬病予防という重要な義務を果たすことができます。

飼い犬の健康と、社会全体の安全のために、ぜひ集合狂犬病予防注射にご参加ください。詳細な情報や地図については、和光市の公式ホームページをご確認いただくか、環境課までお問い合わせください。

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です