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令和8年度わこう市政学習おとどけ講座職員講師編で地域を学ぶ

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教室・習い事
最終更新: 2026年4月4日(土)
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詳細情報

埼玉県和光市が提供する「令和8年度 わこう市政学習おとどけ講座【職員講師編】」は、市民の皆さんが和光市の施策や地域課題について、市職員から直接学べる貴重な機会です。このプログラムは、市の各部門の専門家が講師となり、39種類もの多様な講座を用意しており、あなたの興味や関心に合わせた学習を実現できます。地域のことをもっと知りたい、市政に参加したいと考えている方にとって、まさに最適なイベントとなっています。

令和8年度 わこう市政学習おとどけ講座の概要

充実した講座ラインアップ

「令和8年度 わこう市政学習おとどけ講座【職員講師編】」では、6つのカテゴリーに分かれた39の講座が用意されています。各講座は、和光市の行政課題や市民生活に直結した内容となており、市役所の職員が講師を務めるため、最新かつ正確な情報を得ることができます。

講座の分類は「まち」「くらし」「安全」「健康・福祉」「施設見学」「教養」の6つのカテゴリーで構成されており、それぞれのカテゴリーには複数の講座が用意されています。

「まち」に関する講座

「まち」のカテゴリーでは、和光市の総合的な発展に関する講座が提供されています。総合振興計画、市民参加条例、情報公開制度、市の財政状況、公共施設マネジメント、地域と学校の連携についての講座があります。

例えば、「総合振興計画」の講座では、和光市が目指すまちの姿を示す基本構想について、わかりやすく説明されます。また、「市民の声を市政に反映させるためには」という講座では、市民参加条例の仕組みと利用方法を学べるため、市政への参加方法を具体的に理解することができます。

「くらし」に関する講座

「くらし」のカテゴリーでは、日常生活に密接した内容の講座が充実しています。環境問題からデジタル化まで、現代の市民生活に必要な知識を習得できます。

「地域とくらしとSDGs」では、環境基本計画とSDGs(持続可能な開発目標)の取組みについて学べます。「ごみ減量とリサイクル」では、ごみの現状とリサイクルの流れを理解でき、より環境に配慮した生活を実現するための知識が得られます。さらに、「デジタル市役所を体験しよう!」では、LINEを活用した新しいサービスや、生成AIの技術を体験でき、市役所のDX化(デジタルトランスフォーメーション)による生活の便利さを実感できます。

「安全」に関する講座

「安全」のカテゴリーでは、防犯と防災に関する実践的な知識を習得できます。犯罪を未然に防ぐための対策や、大規模災害に備えるための知識が提供されます。

「防犯対策」の講座では、犯罪にあわない、犯罪を未然に防ぐためのノウハウが伝えられます。一方、「防災講座」は15名以上での申込みが条件となっており、首都直下地震の基礎知識やハザードマップの見方、家具転倒防止と防災グッズについて、実践的な内容が学べます。

「健康・福祉」に関する講座

「健康・福祉」のカテゴリーは、このプログラムの中で最も講座数が多く、全13講座が用意されています。生活習慣病やフレイル予防から、介護保険制度、障害者サービス、こども施策まで、幅広い健康・福祉関連のテーマが網羅されています。

「生活習慣病・フレイル予防」では、運動、栄養、休養、嗜好品などの観点から、予防と改善のポイントを学べます。「認知症サポーター養成講座」では、認知症キャラバンメイトによる講座を受講することで、認知症サポーターの資格を取得できます。また、「わこう版ネウボラとは」では、妊娠から出産、子育てまでの切れ目ない支援制度について理解を深められます。

「施設見学」に関する講座

「施設見学」のカテゴリーでは、和光市の主要施設を実際に訪問し、その機能と役割を学べます。文化センター、図書館、公民館の3つの施設見学が用意されています。

「文化センターはこんなところ」では、舞台見学と催物案内が行われ、ただしホール使用のない日で各月1回程度の開催となります。「図書館ってどんなところ?」では、図書館の利用方法と事業案内が、「公民館ってどんなところ?」では、公民館の利用方法と施設・事業案内が説明されます。

「教養」に関する講座

「教養」のカテゴリーでは、和光市の歴史や文化、人権について学べる講座が提供されています。埋蔵文化財、市内の遺跡、和光市の歴史、国指定遺跡の午王山遺跡、人権、こどもの権利、絵本についての講座があります。

「国指定遺跡 午王山遺跡について」では、弥生時代後期の多重環濠集落として、東日本を代表する遺跡について学べます。「国指定遺跡 午王山遺跡現地見学」では、実際に遺跡を歩いて見学しながら、弥生時代の午王山遺跡の魅力を解説してもらえます。

令和8年度 わこう市政学習おとどけ講座の魅力

市の専門職員から直接学べる

このプログラムの最大の特徴は、和光市の各部門の専門職員が講師を務めることです。市政の最前線で活動する職員から、最新かつ正確な情報を直接得ることができるため、信頼性の高い学習が実現します。

例えば、財政課の職員から「和光市の財政状況はどうなっているの?」という講座を受ければ、地方財政に関する基礎知識と市の財政状況をわかりやすく理解できます。また、危機管理室の職員による「防災講座」では、実践的で信頼性の高い防災知識を習得できます。

多様なニーズに対応した講座選択

39種類の講座が用意されているため、参加者の興味や関心、ライフステージに合わせた学習が可能です。子育て中の保護者であれば「わこう版ネウボラとは」や「絵本とふれあおう」が、高齢者であれば「介護予防について学ぼう」や「認知症サポーター養成講座」が、働き盛りの世代であれば「消費者被害対策」や「デジタル市役所を体験しよう!」が適しています。

また、講座の所要時間も30分から2時間までと幅広く、参加者のスケジュールに合わせて選択できます。

実践的で即座に活用できる知識

各講座は、市民の日常生活に直結した実践的な内容となっています。例えば、「だまされず安全に暮らそう!!」では、ネットやスマホ、キャッシュレス化など、複雑になった暮らしの中での安全について、消費者被害の実例と対策を学べます。

「かしこい消費者を目指そう!!」では、知って得する消費生活に役立つ情報をクイズやテキストを使って学べ、親子向け講座など、対応も可能です。これらの知識は、すぐに日常生活で活用できるものばかりです。

地域への理解を深める機会

「和光市の遺跡」「和光市の歴史について」「国指定遺跡 午王山遺跡現地見学」などの講座を通じて、和光市の歴史と文化をより深く理解できます。これにより、自分たちが住む地域への愛着が増し、地域コミュニティへの参加意欲も高まります。

社会貢献への意識向上

「認知症サポーター養成講座」に参加することで、認知症サポーターの資格を取得でき、地域での社会貢献活動に参加できます。また、「人権について考えよう」や「こどもの権利ってなあに?」などの講座を通じて、より良い社会づくりへの意識が高まります。

開催時期とアクセス情報

令和8年度の開催時期

「令和8年度 わこう市政学習おとどけ講座【職員講師編】」は、令和8年度(2026年度)に開催されます。具体的な開催日時については、各講座ごとに異なる可能性があるため、事前に和光市の公式ホームページで確認することをお勧めします。

講座によっては、15名以上での申込みが条件となるものもあります。例えば、「防災講座」と「文化センターはこんなところ」は15名以上での申込みが必要です。また、「防災講座」については、事前相談時に、所要時間に収まる範囲で、必須項目以外のご希望の内容を相談することができます。

お問い合わせ先

「令和8年度 わこう市政学習おとどけ講座【職員講師編】」に関するお問い合わせは、以下の連絡先までご連絡ください。

教育委員会 生涯学習課 生涯学習担当
〒351-0192 埼玉県和光市広沢1-5 市役所4階
電話番号:048-424-9150
ファクス番号:048-464-7901

お問い合わせは、市の公式ホームページの専用フォームを利用することもできます。

参加申込み方法

各講座への参加申込み方法については、和光市の公式ホームページで詳細が記載されています。講座によっては、事前の申込みが必要な場合があるため、早めに確認することをお勧めします。

また、講座によっては、開催場所が異なる場合があります。例えば、「国指定遺跡 午王山遺跡現地見学」は現地集合現地解散となっています。参加前に、開催場所と時間を確認しておくことが重要です。

その他の関連講座

「令和8年度 わこう市政学習おとどけ講座【職員講師編】」の他に、「令和8年度 わこう市政学習おとどけ講座【市民講師編】」も開催されています。市民講師による講座では、地域の市民が講師となり、さらに多様な視点からの学習機会が提供されます。

まとめ

「令和8年度 わこう市政学習おとどけ講座【職員講師編】」は、和光市の市政について、市の専門職員から直接学べる貴重なプログラムです。39種類の豊富な講座ラインアップにより、市民の皆さんの多様なニーズに対応することができます。

地域のことをもっと知りたい、市政に参加したい、防災や健康について学びたい、子育てや介護について相談したいなど、様々な目的を持つ市民の皆さんにとって、最適な学習機会となります。

各講座は、すぐに日常生活で活用できる実践的な内容となっており、参加することで、より充実した地域生活を実現できるでしょう。令和8年度の開催を機に、ぜひこのプログラムに参加して、和光市についての理解を深め、地域コミュニティへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

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