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帯状疱疹ワクチン定期接種及び任意接種の助成について

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開催予定
開催期間: 2026年4月1日(水) 〜 2027年3月31日(水)
その他
最終更新: 2026年4月4日(土)
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帯状疱疹ワクチン定期接種及び任意接種の助成について

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開催場所・アクセス

場所
鶴ヶ島市役所 保健センター
住所
〒3502213
埼玉県鶴ヶ島市大字脚折1922-10
電話番号
0492712745
アクセス
一本松(埼玉県)から徒歩で約20分
開催場所の詳細を見る

詳細情報

帯状疱疹ワクチンの定期接種及び任意接種の助成について、鶴ヶ島市が提供する重要な予防接種情報をご紹介します。50歳以上の方を対象とした帯状疱疹ワクチン接種の助成制度が充実しており、定期接種と任意接種の両方で支援を受けることができます。このページでは、帯状疱疹ワクチン接種の詳細な情報、対象者、接種方法、助成制度について詳しく解説します。

帯状疱疹ワクチンの定期接種及び任意接種の助成について

帯状疱疹とはどのような病気か

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスが原因で発症する皮膚の病気です。痛みを伴う赤い斑点と水ぶくれが多数集まって、帯状に広がるという特徴があります。罹患者数は50歳代から増加し始め、70歳代がピークとされていますが、80歳以上においても60歳代より罹患率が高いと報告されています。帯状疱疹の予防接種を受けることで、発症のリスクを低減させることができます。

帯状疱疹ワクチン定期接種の対象者

帯状疱疹ワクチンの定期接種は、令和8年4月1日以降の接種日時点で市内に住民登録がある特定の年齢層を対象としています。令和8年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方が対象です。これまでの接種履歴がない方には、市から案内はがきが発送される予定ですが、転入等ではがきをお持ちでない方も接種可能です。医療機関にご相談ください。

また、60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方も対象となります。該当と思われる方は、かかりつけ医と相談の上、接種するかを決めてください。

帯状疱疹にかかったことのある方も定期接種の対象に含まれます。これまでに任意接種として帯状疱疹ワクチン接種の一部を受けていた場合、残りの接種を定期接種として扱うことが可能です。ただし、1回目が任意接種の場合は全額自己負担となり、2回目から定期接種として取り扱われます。

定期接種の期間と接種方法

帯状疱疹ワクチンの定期接種期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までです。この期間内に接種を完了することが重要です。定期接種対象年度内に接種を受けられなかった場合は、任意接種となり、接種費用は原則全額自己負担になります。

定期接種では、2種類のワクチンから選択できます。乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」は生ワクチンで、1回の接種で、自己負担金額は3,000円です。帯状疱疹ワクチン「シングリックス」は不活化ワクチンで、2回の接種が必要で、1回当たりの自己負担金額は15,000円となります。

不活化ワクチン「シングリックス」を選択した場合、1回目から2ヶ月の間隔をおいて2回目を接種します。定期接種として接種を完了するには、令和9年1月までに1回目を接種することが必須です。2回目を定期接種対象年度内に接種できない場合は、全額自己負担になる可能性があるため注意が必要です。令和9年1月以前に1回目を受けた方でも、遅くとも6ヶ月までに2回目を完了させてください。

ワクチン交互接種と他のワクチンとの同時接種について

帯状疱疹ワクチンの交互接種は認められていません。1回目に水痘ワクチン、2回目に帯状疱疹ワクチンという組み合わせでの接種は不可です。他のワクチンとの同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。ただし、乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」とそれ以外の注射生ワクチンは、接種間隔を27日以上間隔を置く必要があります。

帯状疱疹ワクチン接種の助成制度

個人負担金の免除制度

帯状疱疹ワクチン定期接種の個人負担金が免除される対象者があります。生活保護世帯の方は、生活保護受給者証の写しを医療機関に提出することで免除となります。中国残留邦人等支援受給者の方は、中国残留邦人等支援受給者本人確認証の写しの提出で免除です。

市民税非課税世帯(同じ世帯の全員が非課税)の方も対象となります。この場合、接種前に電子申請または窓口・郵送で申し込みが必要です。確認する課税年度は接種日により異なり、市民税は6月に切り替わるため、不活化ワクチンを6月前後にまたがって接種する場合は、それぞれの課税状況の確認が必要となり、申請も2回必要になる場合があります。

電子申請の場合は「高齢者等予防接種個人負担金免除申請」から手続きできます。窓口または郵送で申請する場合は、「高齢者等予防接種個人負担金免除申請書」に記入して提出してください。申請書は保健センターのほか、保険年金課、若葉駅前出張所、各市民センターに設置されていますが、申請書の提出は保健センターのみとなります。

申請いただいた後、市で課税状況を確認し、「高齢者等予防接種個人負担金免除・却下決定通知書」を郵送します。申請から免除決定通知書の交付までに2~3週間かかるため、余裕をもって申請してください。接種日時点で鶴ヶ島市民でなくなった場合や、非課税世帯でなくなった場合は、接種費用を返還していただく場合があります。

定期接種対象以外の方への任意接種助成

定期接種の対象者に該当しない方で、これまでに市の帯状疱疹ワクチン接種費用の助成を受けたことがない方は、帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成(任意接種)をご利用いただくことができます。

任意接種の助成対象者は、接種日時点で市内に住民登録がある50歳以上の方です。また、18歳以上50歳未満で、帯状疱疹にり患するリスクが高い等、接種が必要と医師が認める方も対象となりますが、この場合は不活化ワクチンのみの接種が対象です。

任意接種の助成回数は、乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」を接種した場合は1回、帯状疱疹ワクチン「シングリックス」を接種した場合は2回です。生涯に一度、どちらか一方のみの助成となります。50歳未満の方は、不活化ワクチン「シングリックス」のみ接種できます。

任意接種の助成額は、接種1回につき上限5,000円です。

定期接種と任意接種助成の関係

令和7年4月1日から、65歳以降5歳刻みの年齢を対象に帯状疱疹の定期接種が開始されました。一方、鶴ヶ島市では50歳以上の方を対象に帯状疱疹の任意接種の助成も行っています。このため、1人につき定期接種を1回、任意接種の助成を1回受けることができます。

定期接種の接種有無にかかわらず、生涯に1回任意接種の助成を受けることができますが、定期接種は65歳以降5歳刻みの年齢でしか受けられません。任意接種を希望される方は、定期接種のタイミングを踏まえ、いつ接種するのが最も効果的かを考慮し、接種いただくようお願いします。

接種場所と申請方法

定期接種の接種場所

帯状疱疹ワクチンの定期接種は、鶴ヶ島市、坂戸市内の指定医療機関で実施されます。予診票は医療機関に設置してあるものをご使用ください。埼玉県内の上記以外の協力医療機関でも接種可能です。詳しくは埼玉県医師会の接種協力医療機関名簿をご覧ください。こちらの医療機関で接種する場合は、鶴ヶ島市の予診票が必要になりますので、保健センターに取りに来ていただくか、郵送での受け取りも可能です。

やむを得ない理由で上記以外の医療機関で接種する場合は、理由によって認められる場合があるため、接種前に保健センターへご相談ください。

医療機関へ持参するもの

定期接種を受ける際は、本人確認できるものを持参してください。過去に接種した記録がある場合は接種記録も持参してください。個人負担金の免除を受ける方は、高齢者等予防接種個人負担金免除決定通知書、生活保護受給者証、または本人確認証のいずれかを持参してください。

鶴ヶ島市、坂戸市内の医療機関を除く埼玉県医師会の接種協力医療機関で接種する方は、予診票も持参してください。60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方は、上記に加えて障害者手帳など確認できるものを持参してください。

任意接種の申請方法

鶴ヶ島市、坂戸市内の指定医療機関で任意接種を受ける場合、医療機関にある帯状疱疹予防接種費助成金交付申請書兼委任状に記入し、医療機関に提出してください。助成分を差し引いた額を医療機関に支払います。例えば、医療機関Aで乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」を接種し、接種費用が9,000円だった場合、9,000円(接種費用)-5,000円(助成額)=4,000円が医療機関の窓口で支払う金額となります。接種費用については医療機関によって異なるため、医療機関にお問い合わせください。

その他の医療機関で接種する場合は、予防接種費用を全額医療機関に支払った後、接種をした日から1年以内に保健センターにて助成申請の手続きをしてください。申請後、助成金の交付が決定したときは、助成額が申請者の銀行等口座に振り込まれます。

申請に必要なものは、帯状疱疹予防接種費助成金交付申請書、医療機関から発行される接種済証の写し(接種日、帯状疱疹ワクチンの種類、および医療機関名の記載があるもの)、領収証の写し、振込先口座が分かるものの写し(通帳、キャッシュカード)、口座振込等申出書です。これらの書類を保健センターに提出してください(郵送可)。審査後、助成分を希望の口座に振り込みます。

郵送先は、〒350-2213鶴ヶ島市大字脚折1922-10鶴ヶ島市保健センター 感染症対策担当 宛てです。

接種に関する重要な情報

予防接種についての説明書の確認

厚生労働省ホームページに掲載されている「帯状疱疹の予防接種についての説明書」を読んでから、予防接種を受けてください。この説明書は医療機関にも設置されています。予防接種についての詳細な情報を理解した上で接種を受けることが重要です。

接種記録の保管

予防接種後に「帯状疱疹予防接種記録」を医療機関の窓口で受け取り、ご自身で保管してください。この記録は今後の医療情報として重要な役割を果たします。

予防接種健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になった、または障害が残った場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」をご参照ください。

任意接種の注意事項

任意接種で助成を受けられるのは、生涯1回限りとなります。他のワクチンとの同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。しかし、乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」とそれ以外の注射生ワクチンは、接種間隔を27日以上間隔を置く必要があります。

開催時期とアクセス情報

定期接種の実施時期

帯状疱疹ワクチンの定期接種は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの期間実施されます。この1年間の期間内に接種を完了することが重要です。特に不活化ワクチン「シングリックス」を選択する場合、2回の接種が必要なため、早めの申し込みをお勧めします。

保健センターへのアクセス

帯状疱疹ワクチンの定期接種及び任意接種の助成について、不明な点がある場合は、保健センター 感染症対策担当にお問い合わせください。住所は〒350-2213 鶴ヶ島市大字脚折1922-10 鶴ヶ島市保健センター内です。電話番号は049-271-2745、ファクス番号は049-271-2747です。

申請書類の入手方法

帯状疱疹予防接種費助成金交付申請書、高齢者等予防接種個人負担金免除申請書などの申請書類は、保健センターのほか、保険年金課、若葉駅前出張所、各市民センターに設置されています。ただし、申請書の提出は保健センターのみとなるため注意してください。

まとめ

帯状疱疹ワクチンの定期接種及び任意接種の助成制度は、鶴ヶ島市民の皆様の健康を守るための重要な施策です。令和8年4月1日から令和9年3月31日までの期間に実施される定期接種では、特定の年齢層を対象に負担を軽減した接種が可能です。

定期接種の対象者は、案内はがきを受け取ることで接種の準備ができます。また、定期接種の対象外の方でも、50歳以上であれば任意接種の助成を受けることができます。生活保護世帯や市民税非課税世帯の方は、個人負担金が免除される場合もあるため、申請手続きをご確認ください。

帯状疱疹は50歳代から発症リスクが高まる病気です。予防接種を受けることで、発症のリスクを大幅に低減させることができます。乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」と帯状疱疹ワクチン「シングリックス」の2種類から、自分に合ったワクチンを選択できます。

詳しい情報は、保健センター 感染症対策担当までお問い合わせください。電話番号は049-271-2745です。この機会に帯状疱疹ワクチン接種を検討し、健康な生活を維持することをお勧めします。

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会場詳細

名称
鶴ヶ島市役所 保健センター
住所

埼玉県鶴ヶ島市大字脚折1922-10

電話番号
0492712745
アクセス
一本松(埼玉県)から徒歩で約20分
Wi-Fiの有無
なし
車椅子への対応
なし
乳幼児向けの対応
なし
コンセントの有無
なし

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