「第9回 筑後七国酒文化博」は、福岡県筑後市で開催される地域の地酒と美味しいアテを楽しむための魅力的なイベントです。
このイベントでは、矢部川流域の清らかな水を使用して造られた地酒を、素晴らしいアテと共に堪能することができます。
「筑後七国酒文化博」は、矢部川流域の8つの蔵元が集結し、それぞれの蔵元から3〜5銘柄の日本酒を飲み比べることができるイベントです。参加する蔵元には、八女市の後藤酒造場(藤娘)、旭松酒造(旭松)、高橋商店(繁枡)、喜多屋(喜多屋)、筑後市の西吉田酒造(つくし)、大川市の若波酒造(若波)、そしてみやま市の菊美人酒造(菊美人)、玉水酒造(神力)が含まれます。
イベントは福岡県筑後市にあるJR九州新幹線筑後船小屋駅の隣、九州芸文館の芝生広場で行われます。次回の開催予定は2025年4月5日(土)で、11:00から17:00までの開催。ラストオーダーは16:30です。
8つの蔵元が提供するバラエティ豊かなお酒は、各地域の特色や蔵元の個性を反映しており、訪れる人々を魅了します。また、地元の食材を活かした「旨いアテ(つまみ)」も集まっており、酒とのペアリングを楽しむことができます。
筑後市は、自然と文化が調和した地域であり、風光明媚な環境が特徴です。イベント会場も自然の中にあり、訪れた人々はリラックスした雰囲気の中でお酒を楽しむことができます。
JR九州新幹線「筑後船小屋」駅から徒歩約1分の距離にあり、交通の便が非常に良いです。なお、車で訪れる場合はJR筑後船小屋駅の駐車場を利用することができます。
公共交通機関の利用を促進しており、飲酒をする方は車を運転しないようお願いしています。また、イベントでは年齢確認が行われることがありますので、参加の際は身分証明書を忘れないようにしてください。
「第9回 筑後七国酒文化博」は、地元の蔵元が誇る日本酒を堪能できるだけでなく、心地よい自然の中で美味しいアテと共に楽しむことができる特別なイベントです。酒造の魅力を満喫しながら、筑後市の自然や文化、そして地域の味を堪能できる絶好の機会となっています。訪れる際は、ぜひ公共交通機関を利用し、安全に楽しい時間を過ごしてください。
福岡県筑後市大字津島1131