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令和8年4月スタート乳児等通園支援事業こども誰でも通園制度

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開催予定
開催期間: 2026年3月16日
教室・習い事
最終更新: 2026年4月4日(土)
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令和8年4月スタート乳児等通園支援事業こども誰でも通園制度

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詳細情報

伊奈町では、令和8年4月から「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」がスタートします。このプログラムは、すべてのこどもの育ちを応援し、働き方やライフスタイルに関わらず、柔軟に利用できる新しい支援制度です。就労の有無を問わず、時間単位で利用できるため、多くの子育て世帯にとって強い味方となるでしょう。

こども誰でも通園制度について知ろう

制度の目的と特徴

乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)は、全てのこどもの良質な成育環境を整備することを目的としています。従来の子育て支援制度とは異なり、就労の有無に関わらず利用できる点が大きな特徴です。

この制度により、育児休暇中の保護者、在宅勤務をしている保護者、パートタイム勤務の保護者など、様々な働き方をしている家庭が柔軟に支援を受けられるようになります。多様なライフスタイルに対応した支援体制が整えられているため、子育てと仕事の両立がより容易になるでしょう。

対象となるお子さんについて

乳児等通園支援事業の対象は、0歳6ヶ月から満3歳未満の未就園児です。ただし、認可外保育施設(企業主導型保育事業所を除く)に通所している児童は本事業を利用できません。

保育所(園)、認定こども園、地域型保育事業所(小規模保育施設、事業所内保育所等)に通っていないお子さんが対象となるため、既に保育施設を利用している場合は改めて確認が必要です。

利用方法と料金について

実施場所と時間

乳児等通園支援事業は、伊奈町子育て支援センター(町立北保育所内)で実施されます。住所は内宿台5丁目214番地3で、電話番号は048-728-3482です。

実施時間は月曜日から金曜日の午前9時から正午、午後1時から午後4時までとなっています。ただし、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)および講座、親子教室、0・1歳以上時遊び広場の実施時間は除外されます。実際の利用可能日は、こども誰でも通園制度総合支援システム(専用システム)で確認することができます。

利用時間と料金

こども1人あたりの月間利用可能時間は10時間までです。同月に未利用時間があっても、余った利用時間を翌月以降に繰り越すことはできない点に注意が必要です。

利用料は1時間あたり300円で、利用日当日に伊奈町子育て支援センターへ現金でお支払いいただきます。この料金設定により、手軽に利用できる体制が整えられています。

利用料の負担軽減制度

世帯の経済状況に応じて、利用料の負担軽減制度が用意されています。生活保護世帯の場合は利用料が全額免除となり、年収360万円未満相当(町民税所得割額77,101円未満)の世帯の場合は1時間あたり100円の軽減が受けられます。

軽減制度を受けるには申請が必要です。生活保護世帯は生活保護受給者証、年収360万円未満相当の世帯は課税(非課税)証明書を添付して申請してください。算定基準年度は前期(4月から8月)と後期(9月から3月)で異なり、それぞれ異なる年度の町民税が適用されます。

利用の流れと申請について

申請手続きの流れ

乳児等通園支援事業を利用するには、まず町に「利用認定申請」を行います。その後、町から支給認定証が発行されます。次に、子育て支援センターへ初回面談予約を行い、初回面談実施後に利用予約を行う流れになります。これらの手続きは、こども誰でも通園制度総合支援システム(専用システム)を使用して行われます。

専用システムでの申請が難しい場合は、認定申請書をダウンロードして必要事項を記入の上、子育て支援課保育係へ提出することも可能です。申請書は伊奈町役場にも用意されています。

申請受付開始と締め切り

令和8年3月18日(水曜日)午前9時から利用申請の受付が開始されます。この日から、専用システムで利用認定申請ができるようになります。

初回面談予約は利用希望日の14日前午後5時以降に受付開始となり、7日前午後5時が締め切りです。利用予約も同様のスケジュールで、14日前午後5時以降の受付開始、7日前午後5時が締め切りとなっています。計画的に申請することが重要です。

変更や消滅の届け出

利用認定情報に変更が生じた場合(町内転居、保護者や児童の氏名変更、連絡先変更、児童の障害情報変更、利用料負担軽減に関する事項の変更など)は、乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書を提出する必要があります。

また、町外転出、保育所等への入園が決まった、こども誰でも通園制度を利用しなくなったなどの事由に該当する場合は、乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書を提出してください。

令和8年4月からのスタートに向けて

開始時期と準備

乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)は令和8年4月から本格的にスタートします。この新しい制度を活用するためには、事前の申請と準備が不可欠です。

令和8年3月18日(水曜日)から申請受付が開始されるため、この時期に利用認定申請を済ませることが重要です。早めの申請により、4月からスムーズに利用を開始できるでしょう。

キャンセルポリシーの確認

令和8年4月からの給付開始に伴い、「伊奈町乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用に関するキャンセルポリシー」が定められました。利用にあたっては、このキャンセルポリシーの内容を確認し、同意した上で利用することが必要です。

予期しない事情による利用キャンセルなども想定されるため、事前にポリシーを理解しておくことで、トラブルを防ぐことができます。

サポート体制の充実

伊奈町子育て支援センターでは、利用者向けの利用マニュアルや利用促進リーフレットを用意しています。これらの資料を参考にすることで、制度の詳細な内容を理解できます。

また、専用システムに関するお問い合わせについては、専用システム内のお問合フォームから質問することが可能です。不明な点がある場合は、遠慮なく相談してください。

まとめ

乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)は、令和8年4月から伊奈町で開始される新しい子育て支援制度です。就労の有無に関わらず、0歳6ヶ月から満3歳未満のお子さんが月10時間まで柔軟に利用できるこの制度は、多様なライフスタイルを持つ子育て世帯にとって大きな支援となるでしょう。

利用料は1時間300円と手頃で、経済状況に応じた負担軽減制度も用意されています。令和8年3月18日(水曜日)から申請受付がスタートするため、この機会にぜひ申請を検討してみてください。

子育てと仕事の両立、育児の時間確保など、様々なニーズに対応できるこの制度を活用することで、より充実した子育てライフを送ることができるはずです。伊奈町子育て支援センターでは、詳細な情報提供とサポート体制が整えられているため、安心して利用を始められます。

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