このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます
※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です
令和7年分の確定申告が2月16日から始まります。税の申告受付について、滑川町では町県民税・所得税の申告を受け付けます。申告会場の混雑を緩和するため、ご自宅からスマートフォンやパソコンを利用した申告(e-Tax)や郵送による申告のご協力をお願いしています。申告期間中の国民健康保険税の試算については16時以降またはあらかじめご連絡のうえお越しいただくようご協力をお願いいたします。
令和7年分の確定申告は、2月16日から3月16日までの期間に受け付けられます。滑川町役場2階会議室が申告会場となり、混雑を避けるため午前と午後を分散しての日程が設定されています。受付時間は午前9時から11時まで、午後1時から3時までとなっています。
対象地区ごとに受付日程が異なるため、ご自身の地区の日程を確認してから来庁することが重要です。下福田、和泉、菅田地区は2月16日と17日、上福田、中尾、土塩地区は2月18日と19日、山田、伊古地区は2月20日と24日に受け付けられます。月の輪地区は2月25日から27日、月輪地区は2月27日から3月2日、六軒、都地区は3月3日と4日に対応しています。羽尾地区は3月5日と6日、みなみ野・十三塚、水房地区は3月9日と10日です。
上記の日程に都合がつかない場合は、3月11日から16日までの期間に申告することができます。これにより、多くの方が自分の都合に合わせて申告手続きを進めることが可能です。
所得税、個人消費税、贈与税の確定申告については、東松山市民文化センター(東松山市六軒町5番地2)で受け付けられます。申告期間は2月16日から3月16日までで、土日祝日を除く平日のみの対応となっています。受付時間は午前9時から午後4時までです。
東松山税務署では申告相談や検算は行われていないため、確定申告会場での相談が必要になります。また、記載済みの申告書の提出は確定申告会場ではできず、東松山税務署庁舎への持参が必要です。
確定申告は、ご自宅からのe-Taxやスマートフォン申告が非常に便利です。申告会場に出向く手間を省くことができるため、時間を有効活用できます。国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーを利用することで、簡単に申告書を作成することができます。
マイナポータルとe-Taxを連携させると、控除証明書などのデータが自動入力されるため、入力作業の手間が大幅に削減されます。この機会にマイナポータル連携のご利用をぜひご検討ください。
e-Taxや作成コーナーの操作に困った場合は、e-Tax・作成コーナーヘルプデスク(電話0570-01-5901)に相談することができます。月曜日から金曜日まで、祝日や年末年始を除いて対応しています。
郵送での申告書提出も可能です。所得税の申告書は、東松山税務署(〒355-8604 東松山市箭弓町1-8-14)に郵送することができます。町・県民税の申告書は、滑川町役場税務課町民税担当(〒355-8585 滑川町大字福田750-1)に郵送してください。
郵送での提出により、申告会場の混雑を避けることができ、ご自身のペースで申告書を準備することが可能です。
確定申告会場の入場には入場整理券が必要です。国税庁LINE公式アカウントを通じたオンラインでの事前発行が可能であり、これにより会場での待ち時間を大幅に削減できます。配付状況により午後4時前に相談受付が終了する場合があるため、オンラインでの事前発行がおすすめです。
当日配付による入場整理券の取得も可能ですが、事前発行により確実に申告相談を受けることができます。
申告の際には、個人番号記載に必要な書類と本人確認に必要な書類が必須です。マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナンバーカードのみで対応できます。マイナンバーカードをお持ちでない場合は、通知カードまたはマイナンバーの記載がある住民票の写しと、運転免許証やパスポート、障害者手帳、在留カードなどの本人確認書類を用意してください。
令和7年中(1月から12月)の収入及び経費が分かる書類も必要です。給与収入や年金受給がある場合は、源泉徴収票の原本を持参してください。事業収入がある場合は、営業、農業、不動産の収支内訳書を事前にご自身で作成して持参する必要があります。
生命保険料控除を受ける場合は、令和7年1月から12月に支払った領収書や証明書が必要です。地震保険料控除についても同様に、支払った領収書や証明書を用意してください。
社会保険料控除を受ける場合は、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、国民年金保険料などの支払い領収書や証明書を持参してください。扶養控除や配偶者控除、寡婦控除、ひとり親控除を受ける場合は、源泉徴収票などの書類が必要です。
医療費控除を受ける場合は、医療費控除の明細書をご自身で事前に作成してください。医師の証明書が必要な場合もあります。詳しくは国税庁ホームページの医療費控除に関する情報をご確認ください。障害者控除を受ける場合は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳、戦傷病者手帳、障害者控除対象者認定書などが必要です。
ふるさと納税の寄附金控除を受ける場合は、寄附をしたことがわかる受領証明書などの証明書を用意してください。
所得税の申告が必要な方は、給与の年間収入金額が2,000万円を超える方、給与を1か所から受けていて各種の所得金額の合計が20万円を超える方、給与を2か所以上から受けていて年末調整をされなかった給与の収入と各種所得金額の合計が20万円を超える方です。計算上所得税がかかる方や、医療費控除を受けようとする方、年末調整を受けていない方も申告が必要です。
住民税の申告が必要な方は、計算上所得税はかからないが給与や年金以外で所得があった方、収入がなくどなたからも税法上の扶養となっていない方、令和8年度において所得・課税証明書が必要となる方です。国民健康保険や後期高齢者医療制度にご加入の方も住民税申告が必要です。
譲渡所得(土地、株式、ゴルフ会員権等)の申告は、税務署の申告会場で申告してください。ただし、公共団体のみに土地を譲渡された方は役場での申告が可能です。利子所得、配当所得、退職所得の申告も税務署での手続きが必要です。
外国税額控除のある方、住宅借入金等特別控除を受ける方、雑損控除の申告が必要な方、青色申告や繰越損失の申告をされる方も税務署での申告が必要です。消費税や贈与税の申告、死亡した納税義務者の収入の申告(準確定申告)、過年分に関する所得税の申告、その他複雑な内容の申告がある場合も同様です。
申告期間中の国民健康保険税の試算については、16時以降またはあらかじめご連絡のうえお越しいただくようご協力をお願いいたします。混雑緩和のため、この時間帯の利用をお願いしています。
住民税申告は、確定申告の期限後も役場税務課窓口で随時受け付けられています。ただし、期限後に提出された申告書の内容は、個人住民税及び各種保険料の算定に間に合わない場合があることをご了承ください。確認次第反映しますので、できるだけ期限内の申告をお勧めします。
確定申告会場では、マイナンバーカード方式によるスマートフォン申告を基本とした相談体制が整えられています。マイナンバーカードと併せてパスワード(署名用電子証明書用の英数字6~16文字、利用者証明用電子証明書用の数字4桁)が分かるようにして来庁してください。
令和7年分の税の申告受付は、2月16日から3月16日までの期間に滑川町役場で行われます。申告会場の混雑を緩和するため、ご自宅からのe-Taxやスマートフォン申告、郵送による申告のご協力をお願いしています。自分の地区の受付日程を確認して、必要な書類を揃えて来庁してください。
自宅からの申告が便利で時間を有効活用できるため、国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーやマイナポータル連携の利用をぜひご検討ください。入場整理券の事前発行により、申告会場での待ち時間を削減することも可能です。
申告が必要な方の条件を確認し、必要な書類を準備してから申告手続きを進めることで、スムーズな申告が実現します。分からないことがあれば、e-Tax・作成コーナーヘルプデスクや役場税務課にご相談ください。税の申告受付を通じて、正確な税務申告と個人住民税の適切な算定を実現しましょう。
このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます
※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です