長瀞アルプスハイキング登山の駐車場利用制限に関する重要なお知らせ
開催期間:
このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます
※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です
埼玉県秩父郡長瀞町は、令和8年度に住宅等防犯対策補助金制度を実施します。この補助金は、犯罪被害を未然に防止するため、町内の住宅等において防犯設備を購入・設置した方に対し、町が費用の一部を補助する制度です。防犯カメラやセンサーライト、防犯フィルムなど、多様な防犯設備が対象となり、実支出額の3分の2(上限2万円)の補助を受けることができます。
長瀞町の住宅等防犯対策補助金は、地域の犯罪被害を未然に防ぐことを目的とした支援制度です。町内の戸建住宅または共同住宅に居住している方が、防犯設備を購入・設置した際に、その費用の一部を町が負担します。
この制度の最大の特徴は、複数の防犯設備を組み合わせて申請できる点です。防犯カメラだけでなく、センサーライトや防犯フィルム、人感センサーライトなど、様々な設備の中から自身のニーズに合わせて選択できます。
補助割合は実支出額の3分の2で、上限額は2万円となっています。ただし、実支出額が1,500円以上であることが条件となり、1,000円未満の端数は切り捨てられます。
この補助金の申請対象となるのは、令和8年4月1日(水)から令和8年12月31日(木)までに防犯設備を購入・設置した方です。なお、令和7年度に補助を受けた方は対象外となりますのでご注意ください。
申請対象者は、長瀞町内の戸建住宅または共同住宅に居住している方に限定されています。また、申請にあたり、誓約及び同意事項を承認できることが必須条件です。
誓約及び同意事項の詳細な内容は、申請書の裏面に記載されていますので、申請前に必ず確認することが重要です。
長瀞町の補助金対象となる防犯設備は、以下の9種類です。
まず、防犯カメラが対象となります。ただし、設置場所と撮影範囲は住宅等の施設内に限定され、近隣住民等のプライバシー保護に十分な配慮が必要です。
次に、防犯フィルムも対象設備です。窓ガラスに貼付することで、ガラスの破損を防止し、侵入を困難にします。
人感センサーライトも補助対象となります。夜間の侵入者を検知して自動的に点灯し、犯罪抑止効果が期待できます。
モニター付きインターホンも対象です。訪問者を確認してから対応できるため、特殊詐欺や不正侵入の防止に役立ちます。
防犯性の高い錠や補助錠も補助の対象となります。窓やドアのセキュリティを強化する重要な設備です。
センサーアラームも対象設備として認められています。侵入を検知してアラームで知らせる仕組みです。
詐欺被害防止電話機器も補助対象です。特殊詐欺から高齢者を守るための有効な手段として位置付けられています。
防犯対策用砂利も対象となります。踏むと音が出る砂利を敷くことで、侵入者を検知しやすくなります。
このほか、町長が認める防犯設備も補助対象となる可能性があります。
補助額は、実支出額の3分の2で計算されます。上限額は2万円です。例えば、実支出額が3万円の場合、補助額は2万円(上限)となります。
補助を受けるには、最低でも1,500円以上の実支出が必要です。1,000円未満の端数は切り捨てられるため、申請時に正確な金額を確認することが重要です。
複数の防犯設備を組み合わせて申請することも可能です。例えば、防犯カメラとセンサーライトを同時に購入した場合、合計額から3分の2の補助を受けられます。
補助金申請には、複数の書類を揃える必要があります。
まず、申請書兼請求書が必須です。この書類は、長瀞町のホームページからダウンロードするか、総務課の窓口で配布を受けることができます。申請書には、申請者の個人情報や補助金の振込先口座などを記入します。振込先口座は、申請者本人名義のものに限定されており、誤りのないよう正確に記入することが重要です。
次に、領収書が必要です。宛名、購入または施工日、金額、領収日、販売店名などが確認できるものが対象です。インターネット等で購入した際も必ず領収書が必要となるため、販売店に発行方法を確認してください。
購入物や施工内容がわかる書類も提出が必要です。ただし、領収書で確認できる場合は不要となります。
設置状況のわかる写真も重要な書類です。設置状況をわかりやすく撮影し、家の外観全体と設置場所がわかる写真を提出してください。
二世帯住宅の場合は、玄関、風呂、トイレなどの設置状況で世帯分離を確認するため、図面等の提出が求められます。
電子メールで提出する場合は、公的身分証明書(運転免許証やマイナンバーカード等)の写しを添付することが必須です。
補助金の申請は、複数の方法で提出できます。
窓口または郵送での提出が可能です。申請書兼請求書に必要事項を記入し、必要書類を添えて、総務課窓口に直接持参するか、郵送により提出してください。
電子メールでの提出も受け付けています。申請書兼請求書に必要事項を入力し、電子データ化した必要書類を添えて、電子メールで提出します。この際、電子メールの件名は「防犯対策補助金申請」としてください。提出先メールアドレスは、somu@town.nagatoro.saitama.jp です。
各書類の記入要領および記入例は、長瀞町のホームページからダウンロード可能です。様式第1号(交付申請書兼請求書)の記入例を参考にすることで、正確な申請書作成ができます。
令和8年度長瀞町住宅等防犯対策補助金の申請期限は、令和9年1月29日(金)までです。この期限を過ぎての申請は受け付けられませんので、早めの申請をお勧めします。
重要な注意事項として、予算の上限に達した場合は、申請期限前に受付を終了することがあります。つまり、予算がなくなれば期限前でも申請受付が終了する可能性があるということです。補助金の利用を検討している方は、できるだけ早期の申請を心がけてください。
申請時には、申請書裏面の誓約・同意事項を必ず確認することが重要です。この誓約・同意事項に同意できない場合は、申請対象外となります。
また、補助金は銀行振込で交付されます。振込先口座の記入に誤りがないよう、十分に確認してから提出してください。口座番号の誤記により、補助金が正しく受け取れないトラブルが発生する可能性があります。
防犯カメラの設置に際しては、近隣住民等のプライバシー保護に十分な配慮が必要です。撮影範囲が隣家に及ばないよう注意し、トラブルを防ぐことが大切です。
補助金申請の流れは、まず防犯設備を購入・設置することから始まります。令和8年4月1日(水)から令和8年12月31日(木)までの期間内に購入・設置を完了してください。
その後、必要な書類を揃えて、窓口、郵送、または電子メールで総務課に提出します。申請書兼請求書には、実支出額や補助対象となる防犯設備の詳細を正確に記入してください。
提出後、町が申請内容を審査します。審査を通過すると、補助金が銀行振込で交付されます。
補助金制度についての詳細な質問や不明な点がある場合は、長瀞町総務課に問い合わせてください。
電話番号は0494-66-3111(代表)で、内線番号は212または214です。FAX番号は0494-66-0894となっています。
開庁時間は午前8時30分から午後5時15分までで、土曜、日曜、祝日、年末年始を除く平日に対応しています。毎月最終日曜日は、窓口業務の一部を午前9時から正午および午後1時から午後5時まで行っています。
令和8年度長瀞町住宅等防犯対策補助金は、地域の犯罪被害を防止するための有効な支援制度です。防犯カメラ、センサーライト、防犯フィルムなど、多様な防犯設備が対象となり、実支出額の3分の2(上限2万円)の補助を受けることができます。
申請対象期間は令和8年4月1日から令和8年12月31日までで、申請期限は令和9年1月29日(金)です。ただし、予算の上限に達した場合は期限前に受付が終了する可能性があるため、早めの申請をお勧めします。
必要な書類を正確に揃え、窓口、郵送、または電子メールで総務課に提出することで、補助金の申請が完了します。防犯設備の導入を検討している長瀞町民の皆様は、この補助金制度を活用して、より安全で安心な住環境の実現を目指してください。ご不明な点がある場合は、総務課までお気軽にお問い合わせください。
このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます
※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です
会場詳細
埼玉県秩父郡長瀞町大字本野上1035-1