福岡県北九州市に訪れるなら、ぜひ体験したい「門司港レトロ観光列車『潮風号』~北九州銀行レトロライン~」。このトロッコ列車は、門司港のレトロな街並みを背景に、日本一ゆっくり走る観光列車として人気を集めています。
「潮風号」は、門司港駅を降りてすぐの「九州鉄道記念館駅」から始まります。道中では「出光美術館駅」や「ノーフォーク広場駅」を経由し、関門海峡を感じられる「関門海峡めかり駅」に到着します。わずか2.1kmの旅ですが、車窓からの景観は見逃せません。
毎月第2、第4土・日曜には、夕日の中を走る「夕暮れトロッコ」が運行します。潮風を感じながら見る夕日や夜景は、特別なひとときを約束します。
門司港レトロ地区は、歴史ある建物とモダンな建築が調和するエリア。潮風号に乗って、列車から一望できるおしゃれな街並みと雄大な関門海峡のコントラストを楽しみましょう。
「クローバーきっぷ」は、異なる視点から関門エリアを楽しむことができる企画切符です。陸海3つの乗り物を利用して、門司港から本州下関、そして再び海を渡り戻る旅は、普段とは違うスペシャルな体験になるでしょう。
「潮風号」は2024年4月6日から2025年3月30日までの土日祝に運行予定です。特にお盆期間にも運行されるため、家族連れの観光にもぴったりです。片道300円からの手頃な料金設定で、豊富な割引もあります。
JR鹿児島本線「門司港駅」から徒歩2分でアクセスできる「九州鉄道記念館駅」が乗車の出発点です。都会の喧騒から逃れて、特別な小旅行を楽しむことができます。
「潮風号」では、ただの移動手段ではなく、心に残る小旅行としての体験を提供しています。この特別なトロッコ列車の旅は、福岡・北九州を訪れる際にぜひとも体験したいスポットです。記憶に残る一日を過ごすために、門司港レトロな街並みと風情を感じる「潮風号」の旅を予定に組み込んでみてください。
福岡県北九州市門司区西海岸1-7-1