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埼玉県とさいたま市の新規採用職員就任式・入庁式で800名超が新たな決意を

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開催予定
開催期間: 2026年4月1日(火)
社会見学
文化施設
その他
最終更新: 2026年4月7日(火)
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埼玉県とさいたま市の新規採用職員就任式・入庁式で800名超が新たな決意を

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詳細情報

2026年4月1日、埼玉県と さいたま市では新年度を迎えるにあたり、新規採用職員の就任式と入庁式が同日に開催されました。埼玉県職員の就任式は浦和区の埼玉会館で、さいたま市の入庁式は大宮区のレイボックホールで実施され、合わせて800名を超える新職員が新たな職務への決意を新たにする式典となりました。これらのイベントは、公務員として働く喜びと責任を感じながら、地域社会へ貢献する第一歩を踏み出す若い職員たちの姿勢が印象的な式典です。

埼玉県と さいたま市の新規採用職員就任式・入庁式の概要

埼玉県職員就任式の開催概要

埼玉県の2026年度新規採用職員就任式は、4月1日午前にさいたま市浦和区の埼玉会館で開催されました。この式典には、2025年度途中で採用された職員を含めて444人が出席し、埼玉県の新たな一員として公務に携わることになる職員たちが一堂に集結しました。

大野元裕埼玉県知事は式典で「どうぞよろしくお願いします」と呼びかけ、新規採用職員一人ひとりに辞令を交付しました。県の組織改編に伴い、埼玉県職員全体では2411人が異動し、その中でも主査以上の役付職員が1565人に上ります。新規採用職員の内訳は、事務職215人、技術職148人の計363人となっています。

さいたま市入庁式の開催概要

さいたま市の入庁式は同じく4月1日午前、さいたま市大宮区のレイボックホールで実施されました。消防職員や市立病院の医師などを除く新規採用職員376人が出席し、これからのさいたま市職員としての人生をスタートさせることになります。

清水勇人さいたま市長が式典に出席し、新規採用職員を代表して辞令を交付しました。配属先ごとに起立して一礼した後、各職員が自分の配属先での職務に向き合う姿勢が示されました。

新規採用職員の決意と抱負

埼玉県職員代表の誓いの言葉

埼玉県の新規採用職員を代表して誓いの言葉を述べたのは、障害者支援課に配属される阿部巧さん(22歳、杉戸町出身)です。阿部さんは「県民のために仕事ができる喜びを胸に刻むと同時に、責任の重さに身が引き締まる思い。県民が希望を持つことができる埼玉を築いていけるように、誠心誠意、職務にまい進する」と力強く述べました。

また、代表として辞令を受け取った四ツ井彩結さん(22歳、狭山市出身)は「生まれ育った埼玉で、県民のサポートに従事していきたい思いがあった。前例にないことに直面もするだろうが、チャレンジ精神を持って取り組んでいく」と意気込みを語りました。

さいたま市職員代表の決意表明

さいたま市の入庁式では、都市戦略本部へ配属となる野原健太郎さん(23歳)が「市民の方々や先輩方が紡いできた歴史を継承し、今を生きる世代やこの先の未来を生きる世代が豊かに暮らせるまちをつくり続けていくために、日々の業務に全力で取り組みます」と決意を表明しました。

建設局へ配属となる山田結衣さん(23歳)は、式後の取材で「市民の皆さんの声を聞き、建築職として建物の関係で、さいたま市をより良くしていく力になりたい」と誓いました。建築職としての専門知識を活かしながら、市民生活の向上に貢献したいという強い思いが伝わってきます。

式典での上司からのメッセージと期待

埼玉県知事からの激励

大野元裕埼玉県知事は、新規採用職員に向けて「皆さんは、埼玉の未来を築いていく仲間。変化に翻弄(ほんろう)されることなく先取りし、変化を主導する環境をつくり、未来への責任を果たしてほしい」と激励の言葉を述べました。

この言葉は、急速に変わる社会環境の中で、新職員たちが受動的にならず、主体的に課題に取り組み、埼玉県の発展を牽引していく人材となることへの期待を表しています。

さいたま市長からの激励

清水勇人さいたま市長は「これから皆さんが携わる仕事全てが市民の幸せを実現するためのものです。そして何よりも肝に銘じてほしいのが、市役所の仕事は市民や事業者など地域の方々の信頼によって推し進めることができるということです。日々の仕事を通じて、信頼される職員へと成長してください」と述べました。

市長のメッセージは、公務員としての職務が単なる業務ではなく、市民との信頼関係の上に成り立つものであることを強調しており、新職員たちに対して市民目線を持つことの重要性を伝えています。

イベント開催時期とアクセス方法

開催時期について

埼玉県職員の就任式とさいたま市の入庁式は、2026年4月1日(新年度初日)に開催されました。これは毎年度の恒例行事であり、新年度が始まる4月1日に新規採用職員が公式に職務に就く日となっています。

今後、同様の式典は毎年4月1日に開催されることが予想されます。公務員として働きたいと考えている方や、埼玉県やさいたま市の職員採用に関心がある方は、毎年この時期に新しい職員たちの活躍の場を見守ることができます。

会場へのアクセス方法

埼玉県職員就任式が開催された埼玉会館は、さいたま市浦和区に位置しており、埼玉県の中心地として知られています。さいたま市入庁式が開催されたレイボックホールは、さいたま市大宮区にあり、大宮駅周辺の利便性の高い地域にあります。

両会場ともさいたま市内に位置しており、公共交通機関でのアクセスが可能です。JR線やニューシャトルなどの鉄道網が充実しており、県内外からのアクセスが容易になっています。

埼玉県・さいたま市職員採用の詳細情報

埼玉県の職員採用情報

埼玉県の2026年度新規採用職員は、事務職215人、技術職148人の計363人が採用されました。これらの職員は、県民サービスの向上や地域の課題解決に向けて、様々な部署で活躍することになります。

障害者支援課、建設部門など、多岐にわたる分野での採用が行われており、それぞれの職員が自分の専門分野や興味分野で活躍できる環境が整備されています。

さいたま市の職員採用情報

さいたま市の新規採用職員376人(消防、市立病院医師などを除く)は、都市戦略本部、建設局など、市内の様々な部局に配属されました。市民生活に密接に関わる多くの部門で、新職員たちが活躍することになります。

建築職、事務職など、多様な職種での採用が行われており、専門知識や技術を活かしながら、さいたま市の発展に貢献する人材が集まっています。

公務員職を目指す方へのポイント

公務員職の魅力と責任

埼玉県やさいたま市の職員として働くことは、地域社会に直接貢献できるやりがいのある職業です。新規採用職員たちの誓いの言葉からは、県民や市民のために働くことへの強い思いが伝わってきます。

公務員職は、安定性と社会貢献性を兼ね備えた職業であり、多くの若い世代にとって魅力的なキャリアパスとなっています。

採用試験への準備

埼玉県やさいたま市の職員採用は、毎年度行われており、事務職や技術職など多様な職種での募集があります。公務員職を目指す方は、採用試験の情報を定期的に確認し、試験対策を進めることが重要です。

新規採用職員たちが示した「誠心誠意、職務にまい進する」という姿勢は、公務員として求められる基本的な心構えであり、採用試験の面接でも重視されるポイントとなります。

まとめ

2026年4月1日に埼玉県と さいたま市で開催された新規採用職員の就任式・入庁式は、新しい世代の公務員たちが社会への第一歩を踏み出す重要な式典でした。埼玉県では444人、さいたま市では376人の新職員が、それぞれの配属先で県民・市民サービスに従事することになります。

新規採用職員の代表者たちが述べた「誠心誠意、職務にまい進する」という誓いの言葉は、公務員としての基本的な心構えを表しており、埼玉県やさいたま市の発展に向けた強い決意が感じられます。

これから始まる新職員たちの活躍により、埼玉県やさいたま市がより良い地域として発展していくことが期待されます。公務員職に興味を持つ方は、毎年4月1日に開催されるこのような式典を通じて、公務員としてのキャリアの魅力を感じることができるでしょう。埼玉県やさいたま市の職員採用に関する最新情報は、各自治体の公式ホームページで確認することをお勧めします。

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