SpotsNinja
  1. Home
  2. > 福岡県
  3. > 太宰府市
  4. > 宰府
  5. > 太宰府天満宮宝物殿
  6. > 福岡太宰府天満宮の鬼すべ神事で古来の火祭りを体験しよう

福岡太宰府天満宮の鬼すべ神事で古来の火祭りを体験しよう

お気に入りボタン
開催予定
開催期間: 2026年1月7日(水)
神社・寺院
観光
最終更新: 2026年4月7日(火)
お気に入りボタン
福岡太宰府天満宮の鬼すべ神事で古来の火祭りを体験しよう

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です

開催場所・アクセス

場所
太宰府天満宮宝物殿
住所
〒8180117
福岡県太宰府市宰府4-7-1
電話番号
0929228225
アクセス
太宰府から徒歩で約6分
営業時間
9:00-16:30(入館は16:00まで)
駐車場
あり(境内外)
開催場所の詳細を見る

詳細情報

福岡県太宰府市の太宰府天満宮で毎年1月7日に行われる「鬼すべ神事」は、その年の災難消除と開運招福を願う伝統的な火祭りです。約500人の氏子奉仕者が参加し、炎と煙を使って鬼を退治するという迫力満点のイベント。夜空を焦がす大火と、その中で繰り広げられる攻防戦は、訪れる人々に強い印象を与えます。古来より受け継がれてきた神事を体験することで、日本の伝統文化と神聖な雰囲気を感じることができるでしょう。

鬼すべ神事とは

イベントの基本情報

鬼すべ神事は、太宰府天満宮で毎年1月7日に開催される伝統的な火祭りです。この神事は、その年の災難消除と開運招福を願って行われており、福岡県内でも有数の火祭りとして知られています。約500人の氏子奉仕者が参加し、複数の役割に分かれて神事を執り行います。

参加者の役割分担

鬼すべ神事では、参加者が3つのグループに分かれます。1つ目は「燻手(すべて)」と呼ばれる鬼を退治する役割を担う人々です。2つ目は「鬼警固」で、鬼を守る立場から堂内の煙を外に出そうとします。3つ目は「鬼係」で、鬼を囲んで管理する役割を果たします。このように異なる役割を持つ人々が一堂に集まることで、壮大な攻防戦が繰り広げられるのです。

開催時期と場所

鬼すべ神事は2026年1月7日(水)に太宰府天満宮で開催されます。毎年同じ日程で行われるため、予定を立てやすいイベントとなっています。太宰府天満宮は福岡県太宰府市にあり、古くから多くの参拝者に愛されている神社です。

鬼すべ神事の魅力と見どころ

迫力満点の火祭りの光景

鬼すべ神事の最大の見どころは、21時頃に鬼すべ堂前に積まれた松葉や藁に火がつけられる瞬間です。一瞬にして夜空を焦がす炎と煙は、訪れる人々を圧倒させます。この壮大な火の光景は、古代から続く伝統の重みを感じさせ、忘れられない体験となるでしょう。

攻防戦の緊迫感

火がつけられた直後、「燻手」が大団扇で煙を鬼すべ堂へ送り込み、鬼を追い出そうとします。これに対して「鬼警固」が板壁を打ち破り、堂内の煙を外に出して鬼を守ろうとします。この攻防戦の光景は、善悪の戦いを象徴する儀式として、訪れる人々の心に深い印象を残します。

鬼の退治の儀式

板壁が破られると、荒縄で48ヶ所を縛られた鬼は「鬼係」に囲まれて、堂内を7回半、堂外を3回半まわります。堂内では神職が、堂外では氏子会長が、一周ごとに鬼に向かって煎り豆を投げ、卯杖(うづえ)で打ち、鬼を退治します。この儀式的な動きは、古来より受け継がれてきた伝統の形式を保ちながら、現代に引き継がれています。

火除けのお守りとしての信仰

鬼すべ神事で燃え残った板壁は、火除けのお守りとしての信仰があります。多くの参拝者がこの板壁を持ち帰り、玄関先にお祀りする風習が今も続いています。このように、イベント終了後も参加者が家に帰ってから神事の恩恵を受けられるという点も、鬼すべ神事の魅力の一つです。

鬼すべ神事に行くべき理由

日本の伝統文化を体験できる

鬼すべ神事は、古代から続く日本の伝統的な火祭りです。このイベントに参加することで、現代では体験しにくい伝統的な神事の形式と意味を直接感じることができます。日本文化に興味がある方にとって、この上ない学習の機会となるでしょう。

迫力ある火祭りの体験

夜間に行われる火祭りは、昼間のイベントとは異なる非日常的な雰囲気を醸し出しています。炎と煙が夜空を焦がす光景は、テレビやインターネットでは伝わらない迫力があり、その場所にいることでしか感じられない感動があります。

家族や友人との思い出作り

鬼すべ神事は、家族や友人と一緒に訪れるのに最適なイベントです。古い伝統を共に体験することで、参加者同士の絆を深めることができます。特に、子どもにとっては日本の文化と歴史を学ぶ貴重な機会となるでしょう。

その年の無病息災を願う

鬼すべ神事は、その年の災難消除と開運招福を願って行われます。このイベントに参加することで、新しい年を迎えるにあたり、神聖な雰囲気の中で無病息災を願うことができます。精神的な充実感と、新年への前向きな気持ちを得られるイベントです。

鬼すべ神事の開催時期とアクセス情報

開催日時

鬼すべ神事は、2026年1月7日(水)に開催されます。毎年1月7日に行われるため、来年以降も同じ日程で参加することができます。火祭りは21時頃から始まるため、昼間のうちに太宰府天満宮を参拝してから、夜間のイベントを待つという過ごし方も可能です。

開催場所

鬼すべ神事は太宰府天満宮で開催されます。太宰府天満宮は、福岡県太宰府市にある歴史ある神社で、全国から多くの参拝者が訪れています。

問い合わせ先

鬼すべ神事に関するご質問やご不明な点は、太宰府天満宮社務所までお問い合わせください。連絡先は電話番号092-922-8225です。イベントの詳細情報や、参加方法について確認することができます。

アクセス方法

太宰府天満宮へのアクセスは、太宰府市観光協会の公式ウェブサイトで詳しく紹介されています。駐車場情報も提供されているため、事前に確認することをお勧めします。

まとめ

鬼すべ神事は、福岡県太宰府市で毎年1月7日に開催される、日本を代表する伝統的な火祭りです。約500人の氏子奉仕者が参加し、その年の災難消除と開運招福を願って行われます。

夜空を焦がす炎と煙、複数の役割を担う参加者による攻防戦、そして古来より受け継がれてきた儀式の形式は、訪れる人々に深い感動と非日常的な体験をもたらします。

日本の伝統文化を体験したい方、迫力ある火祭りを見たい方、家族や友人と特別な思い出を作りたい方にとって、鬼すべ神事は最適なイベントです。2026年1月7日、太宰府天満宮で開催される鬼すべ神事に、ぜひ訪れてみてください。古い伝統の中で、新しい年への願いを込めた体験ができるでしょう。

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です

会場詳細

名称
太宰府天満宮宝物殿
住所

福岡県太宰府市宰府4-7-1

営業時間
9:00-16:30(入館は16:00まで)
定休日
月(祝・振休の場合は開館)、展示替のための臨時休館あり
電話番号
0929228225
アクセス
太宰府から徒歩で約6分
料金の目安
[拝観料]一般500円、高大学生200円、小中学生100円
駐車場
あり(境内外)
Wi-Fiの有無
なし
車椅子への対応
あり
乳幼児向けの対応
なし
コンセントの有無
なし

この地域の関連記事

2026年4月20日太宰府天満宮で開催される更衣祭天神様の季節衣替え儀式
開催予定

2026年4月20日太宰府天満宮で開催される更衣祭天神様の季節衣替え儀式

開催期間: 2026年4月20日(月) 19時

太宰府天満宮の花菖蒲とあじさいイベント初夏の幻想的な夜間ライトアップ
開催予定

太宰府天満宮の花菖蒲とあじさいイベント初夏の幻想的な夜間ライトアップ

開催期間: 2026年5月下旬〜6月中旬

厄除厄晴れ祈願祭・厄晴れひょうたん焼納祭で願いを叶える新しい一年の始まり
開催予定

厄除厄晴れ祈願祭・厄晴れひょうたん焼納祭で願いを叶える新しい一年の始まり

開催期間: 2026年4月4日(土) 10時

太宰府天満宮の観梅で200種類6000本の梅が咲き誇る春の絶景
開催予定

太宰府天満宮の観梅で200種類6000本の梅が咲き誇る春の絶景

開催期間: 2026年1月20日(火) 〜 2026年3月15日(日)、見頃は2月〜3月上旬

曲水の宴 平安時代の優雅な伝統行事を太宰府天満宮で再現
開催予定

曲水の宴 平安時代の優雅な伝統行事を太宰府天満宮で再現

開催期間: 2026年3月1日(日) 12時〜

太宰府天満宮曲水の宴で平安時代の優雅な世界を体験しよう
開催予定

太宰府天満宮曲水の宴で平安時代の優雅な世界を体験しよう

開催期間: 2026年3月1日(日)

新年の誠心を願う太宰府天満宮のうそ替え神事で幸福を呼び込もう
開催予定

新年の誠心を願う太宰府天満宮のうそ替え神事で幸福を呼び込もう

開催期間: 2026年1月7日(水) 18時