SpotsNinja
  1. Home
  2. > 東京都
  3. > 千代田区
  4. > 大手町
  5. > 大手町(東京都) D5 タクシー乗り場
  6. > レンズの記憶 東日本大震災から15年 復興の軌跡を追う報道写真展

レンズの記憶 東日本大震災から15年 復興の軌跡を追う報道写真展

お気に入りボタン
開催予定
開催期間: 2026年3月8日(日) 11時 〜 2026年3月12日(木) 21時
美術館
文化施設
社会見学
最終更新: 2026年4月7日(火)
お気に入りボタン
レンズの記憶 東日本大震災から15年 復興の軌跡を追う報道写真展

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です

開催場所・アクセス

場所
大手町(東京都) D5 タクシー乗り場
住所
〒1000005
東京都千代田区丸の内1丁目
アクセス
大手町(東京都)から徒歩で約1分
開催場所の詳細を見る

詳細情報

2026年3月8日から12日にかけて、東京都千代田区の新丸の内ビルディング3階アトリウムで開催される「レンズの記憶~東日本大震災から15年~」は、東日本大震災の被災地の復興の歩みを追った報道写真展です。朝日新聞社が主催し、三菱地所東北支店が協賛するこのイベントでは、岩手、宮城、福島の被災地の発災後の姿と現在の様子を対比させた写真展示のほか、宮城県気仙沼市でカフェを営む俳優・渡辺謙さんのインタビュー動画も公開されます。入場は無料で、多くの来場者がこの15年間の復興の軌跡を目の当たりにする機会となっています。

東日本大震災から15年、復興の軌跡を追う報道写真展

イベント概要と展示内容

「レンズの記憶~東日本大震災から15年~」は、朝日新聞の夕刊で連載されている企画「レンズの記憶」の記事と写真を展示する報道写真展です。この展示では、2011年から2014年にかけての被災直後の被災地の姿と、2023年から2025年にかけての現在の同じ場所の様子を2枚1組で紹介しており、全21組42枚の写真が展示されています。

展示される写真の中には、震災から15年前のこどもの日にがれきの中に掲げられたこいのぼりや、被災後にフェリーや高速船が打ちあげられた港が観光スポットとして整備された様子など、時間の経過とともに変わっていく被災地の風景が収められています。これらの写真を通じて、被災地がどのように復興してきたのかを視覚的に理解することができます。

渡辺謙さんのインタビュー動画も公開

このイベントの大きな魅力の一つが、俳優の渡辺謙さんのインタビュー動画の公開です。渡辺謙さんは、震災後に宮城県気仙沼市にカフェを開き、被災地との関係を深めてきました。初日の3月8日には、多くの来場者がこのインタビュー動画に見入り、渡辺謙さんの被災地への思いや活動について知ることができました。

このイベントが伝える被災地の現実と希望

定点観測としての価値

「レンズの記憶~東日本大震災から15年~」が重要な意義を持つのは、同じ場所を時間を隔てて撮影することで、被災地の変化を客観的に記録しているからです。初日に訪れた来場者の中には、被災地の復興の進捗状況を見て、感動を覚える人も多くいました。特に、岩手県大船渡市の小学校の入学式を伝える記事を見た神奈川県厚木市の70代男性は、子どもたちの気持ちに思いをはせ、「泣けた」とコメントしています。

このように、定点観測として被災地の変化を伝えることは、震災による「非日常」を「日常」として強いられてきた被災者の心情を理解する上で非常に意義深いものとなっています。15年という時間の経過の中で、被災地がどのように変わってきたのかを知ることは、訪れる人々にとって重要な学習の機会となるのです。

被災地への関心を深める契機

このイベントに訪れることで、東日本大震災について改めて考え、被災地への関心を深めることができます。写真展示を通じて、被災地の人々がどのような困難を乗り越えてきたのか、そして現在どのような状況にあるのかを理解することができるのです。

また、渡辺謙さんのインタビュー動画を通じて、著名人がどのように被災地に向き合い、支援を続けてきたのかも知ることができます。これは、一般の人々が被災地とどのように関係を築いていくべきかについて考えるきっかけにもなります。

イベント開催時期とアクセス情報

開催期間と時間

「レンズの記憶~東日本大震災から15年~」は、2026年3月8日(日)から3月12日(木)までの5日間開催されます。開催時間は午前11時から午後9時までとなっており、仕事帰りに立ち寄ることも可能です。入場料は無料であるため、気軽に訪れることができます。

会場へのアクセス

会場は東京都千代田区丸の内1丁目の新丸の内ビルディング3階アトリウムです。新丸の内ビルディングは東京駅の近くに位置しており、公共交通機関でのアクセスが容易です。東京駅から徒歩でアクセス可能であり、都内からの来場が便利な立地となっています。

会場の特徴

新丸の内ビルディングのアトリウムは、多くの来場者を受け入れることができる広々とした空間です。会場には、朝日新聞グループと三菱地所東北支店による東日本大震災支援などの取り組みも紹介されており、民間企業がどのように被災地を支援してきたのかについても知ることができます。

まとめ

「レンズの記憶~東日本大震災から15年~」は、東日本大震災から15年が経過した現在、被災地の復興の軌跡を追う重要な報道写真展です。2011年から2014年の被災直後の姿と、現在の被災地の様子を対比させた写真展示を通じて、被災地がどのように変わってきたのかを視覚的に理解することができます。

また、俳優の渡辺謙さんのインタビュー動画も公開されており、被災地への向き合い方や支援のあり方についても考える機会が提供されています。2026年3月8日から12日にかけて東京都千代田区で開催されるこのイベントは、入場無料で誰でも気軽に訪れることができます。

被災地の復興の現状を知りたい方、東日本大震災について改めて学びたい方、そして被災地への関心を深めたい方にとって、このイベントは非常に価値のある機会となるでしょう。ぜひこの機会に足を運び、15年間の復興の歩みを追った写真展示をご覧ください。

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です

会場詳細

名称
大手町(東京都) D5 タクシー乗り場
住所

東京都千代田区丸の内1丁目

アクセス
大手町(東京都)から徒歩で約1分
Wi-Fiの有無
なし
車椅子への対応
なし
乳幼児向けの対応
なし
コンセントの有無
なし