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認知症フォーラム2026で10年の医療進化を学ぶ

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開催予定
開催期間: 2026年4月19日(日) 12時 〜 15時30分
文化施設
体験施設
最終更新: 2026年4月7日(火)
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認知症フォーラム2026で10年の医療進化を学ぶ

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詳細情報

神奈川県湯河原町で開催される「認知症フォーラム2026」は、認知症への理解を深め、最新の医療情報を学べる貴重なイベントです。発足から10年を迎えた「認知症をにんちしよう会」が主催し、認知症に関する医療や社会の変化について専門の医師が詳しくお話しします。このフォーラムは、認知症に関心のある方、ご家族が認知症でお悩みの方、医療・介護関係者など、幅広い層にとって有意義な学びの場となります。

認知症フォーラム2026の開催概要

開催日時と会場

認知症フォーラム2026は、令和8年(2026年)4月19日(日曜日)に開催されます。春の心地よい季節での開催となり、多くの方がご参加いただきやすい時期です。

会場は、湯河原町防災コミュニティーセンター2階205会議室です。湯河原町の中央に位置する会場で、アクセスも良好です。

プログラム内容と時間配分

認知症フォーラム2026では、充実した内容が用意されています。午後12時00分から12時30分までは個別相談の受付時間となり、先着10名の方が専門家に直接相談できます。

午後12時30分から13時30分までは、受け付けられた方を対象とした個別相談の実施時間です。認知症に関する具体的なお悩みや質問に、専門家が丁寧に対応いたします。

午後13時30分から15時30分までは、メインとなる講演会が開催されます。講演会のテーマは「10年前と今の認知症について」で、認知症医療がこの10年でどのように進化したのか、最新情報を学ぶことができます。

講師陣の紹介

講演会では、小田原地域の医療の第一線で活躍する2名の医師がお話しします。

竹内文一医師は、小田原市立病院に勤務する医師で、認知症医療の専門知識を備えています。小田原市立病院は地域の中核医療機関として、多くの患者さんの治療に当たっています。

小林博子医師は、ひまわりメンタルクリニックの医師で、精神医学や認知症治療の専門家です。地域の医療現場で実際に患者さんと向き合い、最新の治療法を実践しています。

認知症フォーラム2026の魅力と参加すべき理由

10年間の医療の進化を学べる

認知症をにんちしよう会が発足してから10年という節目を迎えた今、医療と社会がどのように変化してきたのかを知ることができます。10年前と現在の認知症治療や対応方法の違いについて、専門医から直接学べる機会は非常に貴重です。

認知症に関する医療は日々進歩しており、新しい治療法や対応方法が次々と開発されています。このフォーラムでは、そうした最新情報を、わかりやすく専門医から説明していただけます。

個別相談で具体的な悩みを相談できる

講演会だけでなく、専門家に直接相談できる時間が設けられているのが、このフォーラムの大きな魅力です。先着10名という限定ですが、認知症に関する具体的なお悩みや不安を、医療の専門家に相談することができます。

ご家族が認知症と診断された方、認知症の予防について知りたい方、認知症患者さんの介護についてのご質問がある方など、個別相談の時間を活用することで、より実践的なアドバイスを受けることができます。

多職種による総合的な支援体制

このフォーラムは、医師だけでなく、歯科医師、薬剤師、作業療法士、栄養士、介護福祉士、訪問看護師など、多くの専門職が関わっています。認知症は医療だけでなく、生活全般にわたるサポートが必要な領域です。多職種の専門家が集結することで、より包括的で総合的な情報提供が可能になっています。

共催機関には、小田原医師会、小田原歯科医師会、小田原薬剤師会、神奈川県作業療法士会、神奈川県高齢者福祉施設協議会、認知症疾患医療センター曽我病院、認知症の人と家族の会神奈川支部など、地域の主要な医療・福祉機関が名を連ねています。

地域の包括的な支援ネットワーク

小田原・箱根・真鶴・湯河原地域包括支援センターが関わっており、地域全体で認知症患者さんとそのご家族を支援する体制が整備されています。このフォーラムを通じて、地域でどのような支援が受けられるのかを知ることができます。

参加方法と開催時期に関する情報

事前申込制について

認知症フォーラム2026への参加は、事前申込制となっています。当日の飛び込み参加はできませんので、事前にお申し込みいただく必要があります。

事前申込制を採用することで、会場の適切な収容人数管理と、より質の高い個別相談の実施が可能になります。

申し込み方法

申し込みは、二通りの方法でご対応いただけます。

まず、記事に記載されている二次元コードをスマートフォンやタブレットで読み込むことで、オンラインでのお申し込みが可能です。二次元コード決済やオンラインフォームの普及により、スマートフォンからの申し込みが簡単になっています。

また、介護課へ直接お電話いただくことでもお申し込みできます。介護課の電話番号は0465-63-2111で、内線344番または345番へお繋ぎください。電話でのお申し込みをご希望の方は、こちらの方法をご利用ください。

入場料について

認知症フォーラム2026は、入場無料です。講演会も個別相談も、すべて無料でご利用いただけます。認知症に関する正しい知識を、できるだけ多くの地域住民に提供したいという主催者の想いが、無料開催という形で実現されています。

開催時期の選定理由

2026年4月という春の時期での開催は、多くの方がご参加いただきやすいよう配慮されたものと考えられます。春は新年度の始まりで、心機一転して新しいことに取り組もうという気持ちになりやすい季節です。認知症について学び、ご自身やご家族の健康について考え直す良い機会となるでしょう。

会場へのアクセス

会場の湯河原町防災コミュニティーセンターは、神奈川県足柄下郡湯河原町に位置しています。湯河原町は、神奈川県西部の温泉地として知られており、交通アクセスも比較的良好です。

詳細なアクセス方法については、介護課へのお問い合わせ時や、申し込み時にご確認いただけます。

認知症フォーラム2026に参加するメリット

最新の認知症医療情報を習得できる

認知症の治療法や予防法は、医学の進歩に伴い常に更新されています。10年前と現在では、認知症に対する医療現場のアプローチが大きく変わっている可能性があります。このフォーラムでは、そうした最新情報を、信頼できる医療専門家から直接学ぶことができます。

地域の医療・福祉ネットワークを知ることができる

小田原・箱根・真鶴・湯河原地域における認知症患者さんやそのご家族を支援するための、医療・福祉ネットワークの全体像を理解することができます。どこに相談すればよいのか、どのような支援が受けられるのかが明確になります。

同じ悩みを持つ方々との交流機会

認知症に関心のある方、ご家族が認知症でお悩みの方など、様々な背景を持つ参加者が集まります。講演会や個別相談を通じて、同じ悩みを持つ方々と出会い、情報交換や相互サポートの機会が生まれる可能性があります。

まとめ

認知症フォーラム2026は、令和8年(2026年)4月19日(日曜日)に湯河原町防災コミュニティーセンターで開催される、認知症に関する最新情報を学べる重要なイベントです。発足10年を迎えた「認知症をにんちしよう会」が主催し、小田原地域の医療・福祉の専門家が一堂に集結します。

講演会では、認知症医療がこの10年でどのように進化したのかについて、小田原市立病院の竹内文一医師とひまわりメンタルクリニックの小林博子医師がお話しします。また、先着10名を対象とした個別相談の時間も設けられており、具体的なお悩みについて専門家に相談することができます。

入場は無料で、事前申込制となっています。二次元コードまたは介護課へのお電話(0465-63-2111、内線344・345)でお申し込みいただけます。認知症について正しく理解し、ご自身やご家族の健康について考える貴重な機会として、ぜひご参加ください。

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