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令和8年度小田原市職員採用試験前期で人物重視の選考に挑戦しよう

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開催予定
開催期間: 2026年3月13日(金)
教室・習い事
最終更新: 2026年4月7日(火)
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令和8年度小田原市職員採用試験前期で人物重視の選考に挑戦しよう

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詳細情報

小田原市では、令和8年度の職員採用試験(前期)を実施します。この採用試験は、従来の公務員試験対策とは異なり、人物重視の選考が特徴です。市民のために情熱を持って職務に取り組み、自ら考えて行動し、課題や目標に果敢にチャレンジできる人材を求めています。新卒から社会人経験者まで、幅広い層を対象とした多様な職種の募集があり、あなたのキャリアや経験を活かせる職場が見つかるかもしれません。

令和8年度小田原市職員採用試験(前期)の概要

試験の特徴と人物重視の選考

小田原市の職員採用試験の最大の特徴は、人物重視の選考にあります。従来の公務員試験では、教養試験が重視されることが多いですが、小田原市では「適性検査(能力適性検査・性格適性検査)」を導入しており、事前の公務員試験対策を必要としない内容になっています。これにより、受験者の本来の適性や人間性がより正確に評価されるようになっています。

また、令和8年度の採用試験では、一般事務職の年齢要件を34歳まで引き上げており、障がい者対象枠では49歳まで受験可能です。この変更により、キャリアチェンジを考えている中堅社会人にとっても大きなチャンスが広がっています。

募集職種と採用予定人員

令和8年度の採用試験では、多くの職種が募集されています。一般事務職については、新卒向けの「一般事務A」(令和9年4月1日採用)で約30人程度、既卒者向けの「一般事務B」「一般事務C」で合わせて約10人程度の採用を予定しています。

専門職としては、保育士・幼稚園教諭(約5人程度)、土木技術(約5人程度)、建築技術(約5人程度)、保健師(約5人程度)のほか、建築設備技術、電気技術、化学技術、福祉職、学芸員(考古・歴史)、技能労務職など、多様な職種の募集があります。障がい者対象枠や育児休業代替任期付職員の募集も行われており、様々なバックグラウンドを持つ人材が応募できる環境が整備されています。

受験資格と申込方法

受験資格は職種によって異なりますが、一般事務職の場合、平成4年4月2日以降に生まれた人で、大学等を卒業(修了)している、または卒業見込みの人が対象です。専門職については、該当する資格を有する(見込む)人が対象となります。

申込方法は、インターネット申込フォームを利用するのが基本です。大学等推薦特別選考を受ける場合は、インターネット申込に加えて、推薦書や成績証明書などの書類を郵送または持参で提出する必要があります。その他の試験区分については、インターネット申込のみで完了し、紙媒体での書類提出は不要です。

令和8年度小田原市職員採用試験の魅力

人物重視の選考で本来の適性が評価される

小田原市の職員採用試験では、適性検査を通じて受験者の能力と性格が総合的に評価されます。公務員試験の対策に多くの時間を費やす必要がなく、自分の本来の適性や強みが正当に評価される環境が整っています。これにより、予備校通学や参考書購入などの準備に頼らず、自分のペースで試験に臨むことができます。

キャリアチェンジの機会が広がる

一般事務職の年齢要件が34歳(障がい者対象枠は49歳)に引き上げられたことで、民間企業での経験を積んだ社会人にとって、公務員への転職がより現実的になりました。小田原市では、民間企業での職務経験が3年以上ある人を対象とした「育児休業代替任期付」の採用枠も用意されており、人生の異なるステージにある人材を積極的に受け入れる姿勢が見られます。

多様な職種で自分に合った職場を選べる

一般事務職から専門職まで、多くの職種が募集されているため、自分のスキルや興味に合った職場を選ぶことができます。土木技術や建築技術などの技術職、保育士・幼稚園教諭などの福祉職、学芸員などの文化職など、様々な分野で市民サービスに貢献できる職場があります。

小田原市での仕事の実際を知ることができる

令和8年度から開催される職員採用説明会「Odawara City Recruit LIVE 2026」では、単なる採用試験の説明だけでなく、小田原市の仕事の一端を体験できるワーク形式のコンテンツが用意されています。現役職員と一緒に「よくあるシチュエーション」への対応を考えることで、業務感覚を養うことができ、実際の業務をイメージしながら試験に臨むことができます。

令和8年度小田原市職員採用試験の開催時期と申込情報

試験の開催時期と申込期限

令和8年度小田原市職員採用試験(前期)の申込期限は、試験区分によって異なります。大学等推薦特別選考(土木技術、建築技術、建築設備技術)の申込期限は令和8年3月27日(金)正午までです。その他の試験区分の申込期限は令和8年4月3日(金)正午までとなっています。

試験の実施時期については、採用予定日が異なります。一般事務Aは令和9年4月1日採用、一般事務Bは令和8年10月1日採用、一般事務Cは令和9年4月1日採用、その他の職種についても各々の採用予定日が設定されています。

職員採用説明会「Odawara City Recruit LIVE 2026」の開催

令和8年3月13日(金)には、職員採用説明会「Odawara City Recruit LIVE 2026」がオンライン形式で開催されます。この説明会では、小田原市の魅力を紹介するとともに、仕事上「よくあるシチュエーション」への対応を現役職員と一緒に考えるワーク形式のコンテンツが提供されます。業務感覚を養いながら、小田原市での仕事の実際を理解することができます。

説明会への参加の有無が採用試験の選考に影響を及ぼすことはありませんので、自分のペースで参加を検討することができます。

インターネット申込の手続き

試験の申込は、インターネット申込フォームを利用して行います。受験手続には電子メールアドレスが必要です。ドメインの指定受信をしている場合は、「@bsmrt.biz」と「@city.odawara.kanagawa.jp」を受信できるように設定しておくことが重要です。

大学等推薦特別選考を受ける場合は、インターネット申込に加えて、「小田原市職員採用試験『大学等推薦特別選考』エントリーシート」「推薦書」「成績証明書」を郵送または持参で提出する必要があります。郵送の場合は、〒250-8555 小田原市荻窪300番地 小田原市総務部職員課人事研修係あてに、「採用試験申込書在中」と記載して「普通郵便」または「特定記録郵便」で送付してください。提出期限は令和8年3月27日(金)必着です。

公式SNSでの情報発信

小田原市では、職員採用に関する情報を公式インスタグラムと公式X(旧ツイッター)で随時発信しています。採用試験のご案内や説明会情報、さらには入庁後の新採用職員研修の様子など、採用担当者が定期的に投稿しています。最新情報を得るためにも、これらのSNSをフォローすることをお勧めします。

採用後の職務内容と配属部署

採用後の職務内容は職種によって異なります。一般事務職の場合、戸籍・税務、教育・子育て、防災・安全、福祉・健康、環境・エネルギー、地域経済、都市基盤など、様々な部署に配属される可能性があります。技術職については、土木工事、建築設計、電気設備などの専門分野での業務が想定されています。詳細な職務内容と配属部署については、「採用後の主な職務内容と配属部署」のPDFファイルで確認することができます。

まとめ

令和8年度小田原市職員採用試験(前期)は、人物重視の選考と多様な職種の募集が特徴です。従来の公務員試験対策が不要な適性検査、引き上げられた年齢要件、キャリアチェンジを支援する採用枠など、幅広い層の人材に門戸を開いています。

市民のために情熱を持って働きたい、自ら考えて行動したい、新しいチャレンジに挑戦したいという思いを持つ人にとって、小田原市職員採用試験は大きなチャンスです。令和8年3月13日のオンライン説明会に参加して、小田原市の仕事の実際を知り、自分のキャリアの可能性を探ってみてください。

申込期限は試験区分によって異なりますが、大学等推薦特別選考は令和8年3月27日(金)正午、その他の試験区分は令和8年4月3日(金)正午までです。この機会を逃さず、小田原市での新しいキャリアをスタートさせることを検討してみてはいかがでしょうか。

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