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藤沢市の不燃ごみ出し方が2026年4月から変わります

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最終更新: 2026年4月7日(火)
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藤沢市の不燃ごみ出し方が2026年4月から変わります

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詳細情報

藤沢市の不燃ごみの出し方について、正しい分別方法と処理方法を理解することは、環境保全と地域社会への貢献につながります。このガイドでは、不燃ごみの出し方に関する重要な情報と、2025年9月の火災に伴う変更点について詳しく解説します。

不燃ごみの出し方に関する重要な変更点

2025年9月の火災による処理体制の変更

2025年9月4日未明に発生したリサイクルプラザ藤沢の火災により、不燃ごみの処理が滞っています。火災予防の観点から、従来は不燃ごみとして分類されていた特定の品目が、可燃ごみへの変更対象となりました。

この変更は、安全で効率的なごみ処理体制を構築するための重要な措置です。2026年4月1日以降、指定された品目を不燃ごみとして排出した場合は回収されませんので、注意が必要です。

可燃ごみに変更された品目一覧

以下の品目は、2026年4月1日から可燃ごみとして排出してください。

まず、靴類全般が対象です。スニーカー、革靴、長靴など、あらゆる種類の靴が可燃ごみに分類されます。これまで不燃ごみとして処理されていた靴も、今後は可燃ごみとしての排出が求められます。

次に、わた・羽毛入り衣類が該当します。どてら、ジャンパー、ダウンジャケットなど、綿や羽毛が詰められた衣類は可燃ごみとなります。これらの品目は火災のリスクが高いため、処理方法の変更が行われました。

スポンジ類も対象品目です。食器洗い用スポンジ、洗車用スポンジ、ウレタンスポンジ、ジョイントマットなどが該当します。ただし、一辺の長さまたは直径が50センチメートル以上のスポンジは、大型ごみとして扱われます。

座布団も変更対象です。一人掛けの座布団は可燃ごみとなりますが、二人掛け以上のものは大型ごみに分類されます。

クッションについても、可燃ごみへの変更が行われました。ただし、ビーズクッションは引き続き不燃ごみとして扱われます。一辺の長さまたは直径が50センチメートル以上のクッションは、大型ごみとなります。

移行期間として2026年3月31日までは、これらの品目を不燃ごみとして排出しても回収されていますが、2026年4月1日以降は回収されませんので、適正な分別が重要です。

不燃ごみの出し方に関する基本情報

出せる不燃ごみの基準と対象品目

不燃ごみで収集できるものは、金属、ガラス、プラスチック、ゴムなどを原材料とした製品で、長さが50センチメートル未満の大きさのものです。この基準を満たすことが、適正な不燃ごみ処理の第一歩です。

50センチメートル未満で出せる品目には、多くの日用品が含まれます。かばんやCD、レコード、DVDディスク、アルミホイル、金属片・棒などが該当します。

照明関連の製品も多く含まれます。電球(白熱球)、LED電球、LED蛍光管、グローランプなどが不燃ごみとして処理されます。

電化製品ではスピーカーが該当します。また、一斗缶や塗料缶も、中身が完全に使い切られている場合に限り、不燃ごみとして出すことができます。

ホーロー製品やガラス、陶磁器類も不燃ごみに分類されます。包丁などの刃物、カミソリ、食器類(ガラス製、金属製、陶器製)なども該当します。

50センチメートル以上でも不燃ごみとして指定されている品目

通常、50センチメートル以上の品目は大型ごみに分類されますが、特定の品目については不燃ごみとして扱われます。

スポーツ用品の中では、一輪車、三輪車、ウォーキングポール、浮き輪、ゲートボールスティック、ゴルフクラブ(6本まで)、竹刀、自転車のタイヤ・リム、ストック、竹馬、釣り竿、バット、ホッピング、虫取り網・たも網、幼児用歩行器、ラケットなどが不燃ごみとして指定されています。

清掃製品の中では、熊手、竹ぼうき、ちりとり、デッキブラシ、粘着ローラー、ひしゃく、ほうき・モップ、ラバーカップなどが該当します。

その他の家財としては、園芸用支柱、カーテンレール、傘、空気入れ(自転車用など手動のもの)、ござ(樹脂製)およびすだれ(複合素材で一畳以下のもの)、スコップ、タイヤチェーン、抱き枕、つえ(木製以外)、つっぱり棒(棒状の製品)、ぬいぐるみ、風呂のふた、まくら、マット(玄関・キッチン・トイレ・風呂)、ジェルマット(座布団タイプ1人掛け)などが指定されています。

電化製品としては、LED蛍光管、オーブントースター、炊飯器(ガス、電気)、電気ポット、トースターなどが50センチメートル以上でも不燃ごみとして扱われます。

指定収集袋が入らない場合の対応方法

50センチメートル未満のごみで、指定収集袋に入らない場合は、40リットルの指定収集袋1枚または20リットルの指定収集袋を2枚貼って出してください。

50センチメートル以上でも不燃ごみ指定のもので、一部でも指定収集袋に入らないものは、指定収集袋をテープ等で貼付すれば不燃ごみとして取り扱われます。その際、袋のサイズは問いません。同一品目が複数ある場合は、ひも等で束ねて指定収集袋を貼付してください。

不燃ごみの出し方のルールと注意点

危険物の適切な処理方法

包丁や割れたガラスなどの危険物は、厚紙などで包んで出してください。これらの危険物が直接指定収集袋を傷つけることを防ぎ、収集作業員の安全を確保するための重要な対策です。

危険物の適切な処理は、ごみ処理施設での安全な処理を実現するための必須条件です。

正しい出し方のステップ

指定収集袋の取っ手は結んでください。これにより、ごみが袋から落ちることを防ぎ、収集作業の効率化と安全性が確保されます。

原則として、収集日の朝8時までに出してください。指定された時間を守ることで、スムーズなごみ処理体制が維持されます。

収集日程は、藤沢市のウェブサイトに掲載されている収集日程カレンダーで確認することができます。地域ごとに異なる収集日程が設定されているため、事前の確認が重要です。

充電式小型家電の特別な取り扱い

リチウムイオン電池等が内蔵され、電池が取り外せない小型の製品(一辺の長さまたは直径50センチメートル未満)については、「充電式小型家電」として危険ごみ・テープ類(旧特定処理品目)の収集日にお出しください。

一辺の長さまたは直径50センチメートル以上のものは大型ごみに分類されます。

製品のサイズが幅30センチメートル×高15センチメートル×奥30センチメートル程度であれば、使用済小型家電の回収ボックスに持ち込むことも可能です。

リチウムイオン電池等が取り外せる場合、電池は危険ごみ・テープ類(旧特定処理品目)として処理してください。製品のサイズが幅30センチメートル×高15センチメートル×奥30センチメートル程度であれば、使用済小型家電の回収ボックスまたは不燃ごみ(一辺の長さまたは直径50センチメートル以上は大型ごみ)にお出しください。

リチウムイオン電池等が膨張した製品は、収集中や処理施設で発火する恐れがありますので、リサイクルプラザ藤沢までお持ち込みください。

不燃ごみの出し方における出し場所の選択

戸建て住宅にお住まいの方

戸建て住宅にお住まいの方は、道路に面した自宅敷地内に不燃ごみを出してください。これにより、収集車による効率的な回収が可能になります。

集合住宅にお住まいの方

集合住宅にお住まいの方は、集合住宅専用集積所へ不燃ごみを出してください。集合住宅の管理規則に従い、指定された場所への排出が求められます。

出せない不燃ごみと大型ごみの区分

大きさが50センチメートル未満でも大型ごみになるもの

不燃ごみの出し方を理解する上で、出せないものを知ることも同様に重要です。大きさが50センチメートル未満でも、特定の品目は大型ごみに分類されます。

電子レンジ、食器洗い機、ミシン、ワープロ、風呂釜、スキャナーなどの電化製品が該当します。

ファックス付き電話機、石油ストーブ、カラオケ機器、掃除機、ステレオ、ビデオ・DVDデッキなども大型ごみに分類されます。

ガス・石油ファンヒーター、タイヤ・ホイール(乗用車・51cc以上のバイク用)、プリンター、フロンガス使用の除湿機、プロパンガスボンベ(使用済みで10キロ以下のもの)、デジタルチューナーなども大型ごみとして扱われます。

不燃ごみの出し方に関する情報源とサポート

動画での学習

藤沢市では、「ごみと資源の分け方・出し方」に関する動画を提供しており、不燃ごみ編も含まれています。この動画を視聴することで、より詳しく、視覚的に不燃ごみの出し方を理解することができます。

問い合わせ先

不燃ごみの出し方に関する質問や相談がある場合、藤沢市環境部環境事業センターに問い合わせることができます。

〒252-0816 藤沢市遠藤2023番地の17
電話番号:0466-87-3912(直通)
ファクス:0466-87-9779

まとめ

不燃ごみの出し方は、藤沢市の環境保全と効率的なごみ処理体制の維持に欠かせない重要な役割を果たします。2025年9月の火災に伴う変更点を含め、正しい分別と出し方を理解することが、地域社会への貢献につながります。

靴やわた・羽毛入り衣類、スポンジ、座布団、クッションなどの品目が可燃ごみへ変更されたことに注意し、2026年4月1日以降は新しい分類に従って排出してください。

危険物の適切な処理、指定収集袋の正しい使用、収集日の厳守など、基本的なルールを守ることで、安全で効率的なごみ処理が実現します。不明な点があれば、藤沢市環境部環境事業センターに問い合わせるか、提供されている動画を参考にしてください。正しい不燃ごみの出し方を実践することで、藤沢市の環境保全に貢献しましょう。

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