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川崎市では、外国人市民と日本人が地域の中で「ともに」暮らしていくための日本語ボランティア入門研修を開催します。令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修「外国人市民と『ともに』学ぼう」は、地域でできることを考え、実践的なボランティア活動へとつながる貴重な学習機会です。このプログラムに参加することで、外国人市民との交流を深め、相互学習や生活支援に関わることができます。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修「外国人市民と『ともに』学ぼう」は、外国人市民と日本人が地域の中で「ともに」暮らしていくために、地域でできることは何かを考える講座です。このプログラムは、単なる知識習得にとどまらず、講座終了後はふれあい館・教育文化会館の「識字学級」でボランティアとして実際に活動し、外国人市民とともに学ぶことができる実践的な研修となっています。
ボランティアとして活動するには見学・実習が必要となりますが、本講座はそのための基礎を築く重要なステップです。川崎市教育文化会館と川崎市ふれあい館の合同研修として実施されるため、両施設での活動の選択肢も広がります。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修は、全7回の講座で構成されています。各回では異なるテーマが設定されており、段階的に学習を深めることができるカリキュラムになっています。
第1回では「識字・日本語ボランティアってどういうもの?」という基礎的な内容から始まり、法政大学キャリアデザイン学部の元教授である山田泉氏が講師を務めます。第2回では実際に識字学級を見学し、ふれあい館と教育文化会館での活動現場を直接体験することができます。
第3回では「川崎市の外国人市民の現状を知ろう」というテーマで、人材育成コーディネーターの吉田聖子氏が川崎市における外国人市民の実情について解説します。第4回では「日本語識字ボランティアの役割を考える」として、実際に活動されているボランティアの方から直接学ぶ機会が設けられています。
第5回では「識字学級の活動方法を学ぶ」というテーマで、具体的な指導方法や活動のポイントについて学びます。第6回では「外国人市民の立場から考える」として、外国人市民の方を講師に迎え、異なる視点からの学習が可能です。第7回では「ボランティアとは何か」という根本的なテーマを、共育ひろば主宰の牧岡英夫氏と一緒に考えます。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修の最大の魅力は、学習と実践が一体化している点です。講座を受講するだけでなく、その後の見学・実習を通じて、実際に外国人市民と関わり、相互学習の場に参加することができます。これにより、単なる知識習得ではなく、実践的なスキルと経験を同時に獲得できるのです。
地域社会における多文化共生の実現に直接貢献できることも、このプログラムの大きな魅力です。外国人市民の生活支援や日本語学習支援を通じて、地域コミュニティの一員として社会貢献できる充実感が得られます。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修では、法政大学の元教授、人材育成コーディネーター、実際のボランティア経験者、外国人市民など、多様なバックグラウンドを持つ講師陣が登壇します。これにより、理論的な知識から実践的な経験、そして外国人市民の視点まで、多角的な学習が可能になります。
各講師の専門知識と経験を活かした講座内容により、単なる一方通行の情報提供ではなく、双方向の対話的な学習環境が実現されています。参加者は、自分の関心や疑問に基づいて、より深い理解を得ることができるでしょう。
講座の第2回では、ふれあい館と教育文化会館の識字学級を実際に見学する機会が設けられています。これにより、ボランティア活動がどのような環境で、どのような方法で行われているのかを、具体的に理解することができます。
さらに、講座終了後の実習を通じて、実際に外国人市民と関わりながら、日本語識字学習をサポートする経験を積むことができます。ふれあい館では火曜・金曜の午前、教育文化会館では水曜夜間に活動が行われており、自分のライフスタイルに合わせて活動を選択することも可能です。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修では、外国人市民の現状や立場を理解することに重点が置かれています。川崎市における外国人市民の実情を学び、外国人市民の方の直接の声を聞くことで、単なる支援者としての立場を超えた、相互理解に基づいた関係構築が可能になります。
このような相互理解の深化により、ボランティア活動がより意義深く、充実したものになるだけでなく、参加者自身の人生観や世界観の拡大にもつながるでしょう。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修は、令和8年5月から6月にかけて開催されます。全7回の講座は以下のスケジュールで実施されます。
第1回は5月22日(金曜日)午後1時30分から3時30分、第2回は5月26日(火曜日)・29日(金曜日)午前10時から11時30分、または5月27日(水曜日)午後6時30分から午後8時30分のうち希望する日程での参加となります。第3回は5月29日(金曜日)午後6時30分から8時30分、第4回から第7回までは6月5日、6月12日、6月19日、6月26日の各金曜日午後1時30分から3時30分に開催されます。
7月以降の実習日程については講座の中でご案内されるため、参加者は講座を通じて、自分に適した実習スケジュールを相談することができます。ふれあい館での実習は火曜・金曜午前、教育文化会館での実習は水曜夜間に実施される予定です。
講座は教育文化会館の4階第1学習室と5階第6学習室で開催されます。実習は、参加者が活動を希望される施設(教育文化会館またはふれあい館)での実施となるため、自分の希望に合わせて選択することができます。
教育文化会館は川崎市川崎区富士見2-1-3に所在し、多くの公共交通機関でアクセス可能な利便性の高い立地です。詳細なアクセス方法や施設案内については、教育文化会館の案内図で確認することができます。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修の対象は、川崎市在住・在勤・在学で日本語による外国人市民との交流・相互学習や生活支援に関心のある方です。年齢制限などは特に設けられていないため、幅広い年代の方が参加することができます。
定員は20名となっており、先着順での受付となります。関心のある方は、早めの申込をお勧めします。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修は、参加費が無料です。経済的な負担なく、充実した学習機会に参加することができます。
ただし、保育サービスは提供されていないため、小さなお子さんがいる方は事前に相談されることをお勧めします。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修の申込受付は、令和8年4月15日(水曜日)午後1時から開始されます。教育文化会館への電話申込、または申込フォームからのオンライン申込が可能です。申込フォームは4月15日午後12時30分から開くため、オンライン申込をご希望の方は午後1時以降のアクセスをお勧めします。
申込は先着順となるため、定員に達する前の早期申込が重要です。質問や不明な点がある場合は、教育文化会館に直接お問い合わせください。
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いします。
川崎市川崎区役所まちづくり推進部生涯学習支援課(教育文化会館内)
住所:〒210-0011 川崎市川崎区富士見2-1-3 教育文化会館内
電話:044-233-6361
ファクス:044-244-2347
メールアドレス:88kyobun@city.kawasaki.jp
令和8年度教育文化会館・ふれあい館の日本語ボランティア入門研修「外国人市民と『ともに』学ぼう」は、地域の多文化共生を実現するための重要な学習プログラムです。講座を通じて、外国人市民の現状を理解し、ボランティアとしての役割を学びながら、実践的な活動経験を積むことができます。
多様な講師陣による充実した学習機会、実際の識字学級見学、そして講座終了後の実習という、段階的で実践的なカリキュラムにより、参加者は地域社会への貢献と自己成長を同時に実現できるでしょう。参加費が無料であり、川崎市在住・在勤・在学の方であれば誰でも参加できることも、このプログラムの大きな利点です。
令和8年5月から6月にかけて開催される本研修に参加することで、外国人市民との相互理解を深め、地域コミュニティの一員として社会貢献できる充実した経験が得られます。興味をお持ちの方は、令和8年4月15日の申込開始日に、教育文化会館への電話申込または申込フォームからのオンライン申込をぜひご検討ください。
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