SpotsNinja
  1. Home
  2. > 朝日新聞デジタル利用規約で知っておくべき重要なルール

朝日新聞デジタル利用規約で知っておくべき重要なルール

お気に入りボタン
その他
最終更新: 2026年4月8日(水)
お気に入りボタン
朝日新聞デジタル利用規約で知っておくべき重要なルール

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です

詳細情報

朝日新聞デジタルの利用規約は、このサービスを安心して利用するための重要なルールが詳細に定められています。デジタル版を利用する際に知っておくべき内容をまとめた、利用者向けの包括的なガイドとなっています。

朝日新聞デジタル利用規約の基本概要

利用規約が適用される対象者と範囲

朝日新聞デジタルの利用規約は、デジタル版を利用するすべての人に適用されます。個人はもちろん、法人や団体を含む全ての利用者が対象となります。利用規約を読んで内容を理解した時点で、自動的に規約に同意したものとみなされるため、利用前に必ず確認することが重要です。

規約はデジタル版の利用についてのみ適用されるものであり、朝日新聞の紙面版やその他のサービスとは区別されています。会員登録を行った場合は、この基本規約に加えて、購読申込者向けおよびデジタル版購読者向けの利用規約も同時に適用されることになります。

規約の改定と通知方法

朝日新聞社は、利用者の一般的な利益に適合する場合や、変更の必要性と内容の相当性が認められる場合に、利用規約を変更することができます。規約を変更する際には、変更の効力が発生する日の前までに、総合ガイドの新着情報・ニュースリリースページで告知されるため、定期的にこのページを確認することが推奨されます。

利用規約で定められた重要なルール

著作権と知的財産権について

デジタル版に掲載されるすべてのコンテンツ、すなわち記事、画像、音声、動画、プログラムなどの著作権は、朝日新聞社および正当な権利を有する第三者に帰属しています。利用者が個人的に閲覧する目的での使用は認められていますが、これらのコンテンツを無断で複製、編集、加工、翻訳、転載、配布することは厳格に禁止されています。

特に注意が必要な点として、AIを用いた機能で生成されたコンテンツも同様に著作権で保護されています。記事の要約、翻訳、音声化、テキスト・画像・動画の生成など、すべての生成物等についても朝日新聞社の権利が及びます。

禁止事項の詳細

利用規約では、複数の禁止事項が明記されています。デジタル版またはコンテンツ等を第三者へ提供・配布・再配信する行為は禁止されています。また、営利を目的とした利用や、その準備段階での利用も厳格に禁止されています。

特に注意が必要なのは、データマイニングやロボットを用いたデータ収集、AI開発のための学習・改善・トレーニング目的での利用が禁止されている点です。さらに、本サービスに用いられるAIに対するリバースエンジニアリングや、ソースコード・アルゴリズムの解析も一切禁止されています。

虚偽の申告や詐欺に結びつく行為、他の利用者になりすましての利用、不正アクセス、システムの運営妨害なども当然禁止されています。これらの禁止事項に違反した場合、デジタル版へのアクセスがブロックされるなどの措置が取られる可能性があります。

リンクに関する規定

デジタル版へのリンク設定は、営利を目的としない場合に限り、一定条件下で自由に行うことができます。リンクを張る際には、デジタル版へのリンクである旨を明記し、フレームなしで行うことが条件となります。

ただし、フレームリンク、直リンク、エンベッドなど、デジタル版の内容を他サイトのコンテンツと組み合わせて表示するリンクは、営利・非営利を問わず禁止されています。朝日新聞社の信用にかかわるようなリンクの仕方についても厳格に禁止されており、違反した場合はアクセスブロックなどの措置が取られます。

利用者が知っておくべき免責事項と注意点

サービス提供に関する保証について

デジタル版は、利用者が利用時点で提供される状態のままであり、朝日新聞社はサービスの機能やコンテンツの完全性、正確性、有用性、特定の目的への適合性についていかなる保証も行いません。これは明示的な保証だけでなく、黙示的な保証についても同様です。

AIを用いた機能・サービスについて特に注意が必要です。記事の要約翻訳や音声化、テキスト・画像・動画の生成などの生成物等について、朝日新聞社は正確性、完全性、特定の文脈における適切性、自然性を保証していません。AIによる生成物は自動処理されるため、元の記事の意図を完全に反映していない場合や、誤り、不自然さが含まれる可能性があります。利用者は、生成物等のみに依拠するのではなく、元となる記事本文を参照するなど、自らの判断と責任において利用することが求められます。

外部コンテンツに関する責任

デジタル版には、外部のコンテンツへのリンクが表示されたり、SNSの機能や動画埋め込み機能を通じて外部のコンテンツが表示されたりする場合があります。これらの外部コンテンツについては、朝日新聞社が管理運営するものではなく、一切の責任を負いません。

外部コンテンツやリソース上に掲載されているコンテンツ、広告、商品、サービスなどに起因する損害について、朝日新聞社は賠償責任を負いません。間接的であるか直接的であるかを問わず、利用者に生じた一切の損害について責任を負わないと明記されています。

広告に関する注意事項

デジタル版には第三者による広告や宣伝が掲載されます。これらの広告は、日本インタラクティブ広告協会の推奨規定に従い、【広告】や【PR】などの表示により、広告主体が明記されています。

広告等を行う事業主との取引は、利用者と当該事業主を当事者とする直接的な関係であり、朝日新聞社は介入しません。デジタル版に掲載されている広告等によって行われる取引に起因する損害、または広告が掲載されたこと自体に起因する損害については、朝日新聞社は一切責任を負いません。

不可抗力による中断への対応

天災地変、戦争、内乱、暴動、疫病、法令の制定改廃、公権力による命令処分、ストライキ、通信回線の障害などの不可抗力によりサービスが中断、遅延、停止、終了した場合、朝日新聞社は責任を負いません。

通信回線の故障や火災、停電などの理由でサービス運営が困難になった場合、朝日新聞社はシステム保守が必要な場合を含め、利用者に事前通知することなくサービスの一部または全部を一時的に中断または終了することができます。ただし、予定されたシステム保守による中断については、事前に通知されることになっています。

利用に際して必要な環境と費用

動作環境の確認

デジタル版は、朝日新聞社が指定する動作環境において閲覧・利用することができます。ただし、利用者が使用する機種、機器、設備、オペレーティングシステム、ネットワーク、通信環境などにより、利用に制約が生じる場合があります。

利用前に、自分の使用機器がデジタル版の動作環境に対応しているかを確認することが重要です。対応していない場合、正常に機能しない可能性があります。

利用に関する費用負担

デジタル版の利用に必要となる機種、機器、設備、オペレーティングシステム、ネットワーク、通信環境などについては、利用者自身の責任と費用において準備することが求められます。携帯電話会社との間で必要な契約も含まれます。

デジタル版の利用には通信料がかかることがあり、利用に伴う通信料など全ての費用は利用者の負担となります。特に、モバイル端末での利用時には、データ通信量に注意が必要です。

個人情報の取り扱いと外部送信

利用者情報の外部送信について

デジタル版では、サービスの利便性向上、利用状況の分析、利用者への最適な広告配信などの目的のため、Cookie等の技術を利用して、利用者の情報を外部の第三者へ送信することがあります。

送信される情報、送信先、利用目的などの詳細については、朝日新聞社のウェブサイトの「利用者情報の外部送信について」ページで確認することができます。このページには、送信先企業による停止方法についても記載されています。

情報送信の停止方法

利用者は、ご利用のブラウザーの設定変更や、送信先となる第三者が提供するオプトアウト機能の利用により、利用者情報の送信を停止することができます。ただし、その場合、本サービスの機能の一部が正常に利用できなくなる可能性があることを理解した上で、設定を変更する必要があります。

利用規約の改定履歴と現在の状況

規約改定の経緯

朝日新聞デジタル利用規約(非会員用)は、2020年7月28日に実施されて以来、複数回の改定を経ています。2022年4月1日、2023年3月9日、2023年6月1日、そして2026年4月8日に改定されており、その時々の社会情勢やサービス内容の変化に対応する形で更新されてきました。

最新の改定は2026年4月8日のものであり、利用者は常に最新の規約内容を確認することが重要です。規約の変更があった際には、朝日新聞社の総合ガイドのページで告知されるため、定期的にこのページを確認することが推奨されます。

サポートと問い合わせ方法

利用者サポートへのアクセス

デジタル版に関するお問い合わせは、総合ガイドのお問い合わせページから行うことができます。また、電話でのお問い合わせも可能であり、お問い合わせ専用ダイヤル(無料)は0120-383-636です。

朝日新聞社からの回答に対する再度のお問い合わせについても、同じ方法で受け付けられています。利用規約について不明な点がある場合や、サービス利用中に問題が発生した場合には、遠慮なく問い合わせることができます。

利用規約に関する法的事項

準拠法と管轄裁判所

本利用規約は、日本法を準拠法とします。つまり、規約の解釈や適用については、日本の法律に基づいて行われることになります。

利用規約に関して訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所が第一審の専属的合意管轄裁判所として指定されています。これは、紛争が発生した場合、東京地方裁判所でのみ裁判を起こすことができるということを意味しています。

規約の一部無効時の対応

本利用規約のいずれかの規定が法令に違反していると判断された場合や、無効または実施できないと判断された場合でも、当該規定以外の各規定は、いずれも引き続き有効とされます。つまり、一部の規定が無効になったとしても、規約全体が無効になるわけではなく、他の規定は有効なままとなります。

まとめ

朝日新聞デジタルの利用規約は、利用者がサービスを安心して利用するための包括的なルールを定めた重要なドキュメントです。著作権や知的財産権の保護、禁止事項の明確化、免責事項の詳細な説明により、利用者と朝日新聞社の間の権利義務関係が明確にされています。

特に、AIを用いた機能の生成物等については保証されないこと、外部コンテンツについては朝日新聞社が責任を負わないこと、禁止事項に違反した場合はアクセスがブロックされる可能性があることなど、重要な注意事項が多数含まれています。

デジタル版を利用する際には、これらの規約内容を十分に理解した上で、適切に利用することが求められます。不明な点がある場合や、サービス利用中に問題が発生した場合には、朝日新聞社のサポートセンターに問い合わせることで、安心して利用を続けることができます。定期的に規約の更新を確認し、最新の内容に基づいてサービスを利用することが、トラブル回避の重要なポイントとなります。

AIに質問してみませんか?

このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます

※ AI機能のご利用にはLINEログインが必要です