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小田原市とアメリカ合衆国カリフォルニア州のチュラビスタ市の姉妹都市提携45周年を記念して開催される「2026年度海外姉妹都市アメリカ合衆国・チュラビスタ市との青年交流事業」は、国際感覚を磨きながら両市の絆を深める貴重な機会です。この交流事業では、小田原市とチュラビスタ市の代表がお互いの国を訪問し、ホームステイや文化体験、市長・議長表敬訪問などを通じて、世界的な視点を持つ人材育成を目指しています。
チュラビスタ市はアメリカ合衆国カリフォルニア州に位置する都市で、小田原市と長年にわたる友好関係を築いてきました。2026年は両市の姉妹都市提携45周年という記念すべき年となり、この節目を迎えるにあたり、より一層の交流を深める青年交流事業が企画されています。
2026年度海外姉妹都市アメリカ合衆国・チュラビスタ市との青年交流事業は、事前研修、小田原市での活動(国内交流)、チュラビスタ市での活動(海外交流)、事後研修の4つの段階で構成されています。
事前研修では、小田原市の代表者としての心構えや必要な知識・情報を学び、チュラビスタ市からの派遣生との交流準備を進めます。派遣生相互のコミュニケーションを図りながら、本交流事業に向けた準備を整えます。
小田原市での国内交流では、チュラビスタ市から訪れた派遣生が小田原市の文化を体験します。かまぼこ作りなどの伝統文化体験や、小田原市を紹介するイベント開催などを通じて、両市の交流を深めます。また、国内交流期間中にはチュラビスタ市の派遣生と共に、小田原市の市長・議長への表敬訪問も予定されています。
チュラビスタ市での海外交流では、小田原市の代表がチュラビスタ市を訪問し、チュラビスタ市長への表敬訪問を行います。ホームステイを通じた家庭体験では、各ホストファミリーの家で個別に過ごし、買い物やバーベキューなど、日常生活を共にします。ホストファミリーは皆温かく優しい人ばかりで、不安なことがあれば気軽に相談できる環境が整っています。
帰国後の活動では、報告書作成などを通じて、交流で学んだことや経験したことを報告します。さらに、小田原海外市民交流会の活動に参加し、継続的に国際交流に関わる機会が提供されます。
この青年交流事業に参加することで、異なる文化や価値観を直接体験することができます。アメリカ合衆国での生活を通じて、グローバルな視点を養い、国際感覚を磨く機会が得られます。チュラビスタ市でのホームステイでは、アメリカの家庭文化を肌で感じることができ、言語スキルの向上にも繋がります。
参加者は単なる観光客ではなく、小田原市の代表として、チュラビスタ市での活動に参加します。市長表敬訪問や交流プログラムへの参加を通じて、小田原市とチュラビスタ市の関係をより深める重要な役割を担うことになります。この経験は、参加者自身の人生において大きな財産となるでしょう。
チュラビスタ市でのホームステイは、この交流事業の最大の魅力の一つです。ホストファミリーとの生活を通じて、アメリカの日常文化を体験できます。バーベキューや買い物、家族との食事など、日常の何気ない時間が、貴重な国際交流の機会となります。ホストファミリーは皆温かく、参加者をサポートしてくれるため、安心して交流に専念できます。
国内交流では、チュラビスタ市の派遣生が小田原市を訪問します。かまぼこ作りなどの伝統文化体験を通じて、小田原市の歴史と文化を紹介する機会が得られます。参加者は、小田原市の魅力をチュラビスタ市の派遣生に伝える役割を果たし、両市の相互理解を深めることができます。
この交流事業を通じて、チュラビスタ市の派遣生との友情を築くことができます。共に過ごす時間の中で、言語や文化の違いを超えた人間関係が形成されます。このような国際的な友情は、参加者の人生に大きな影響を与え、生涯にわたる絆となることが期待できます。
この交流事業は、地域の国際化に向けた活動を担う人材の育成を目的としています。参加者は、帰国後も小田原海外市民交流会の活動に参加し、継続的に国際交流に関わります。このように、参加者は小田原市の国際化を推進する重要な役割を担う人材として成長していくのです。
2026年度海外姉妹都市アメリカ合衆国・チュラビスタ市との青年交流事業の参加者は、市内在住・在勤・在学、または市内の高校・大学を卒業した18歳から28歳までの方が対象です。具体的には、平成10年4月2日から平成20年4月1日までに生まれた方が該当します。募集人数は4人です。
申込締切は2026年5月8日(金)17時必着です。申込書は、文化政策課、市ホームページ、各行政窓口で入手できます。申込書に必要事項を記入し、以下の方法で提出してください。
直接持参、郵送、またはメールでの提出が可能です。郵送・持参先は〒250-8555 小田原市荻窪300番地 小田原市文化政策課(5階 緑通路)です。メール提出の場合は、cultural-exchange@city.odawara.kanagawa.jpまでお送りください。
選考会は2026年5月16日(土)に開催されます。会場は小田原市役所6階602会議室です。申込者には別途、集合時間が通知されます。選考会では、参加者としての適性や国際交流への関心度などが審査されます。
参加者負担金は20万円の予定です。ただし、燃油特別付加運賃の変動などにより、費用が変更となる場合があります。詳細は募集要項を確認してください。
参加を検討している方向けに、説明会が開催されます。過去に交流事業に参加した派遣生OB・OGが、事業内容や自分が体験して感じたことなどを話します。気になることを事前に確認するチャンスです。説明会への参加・不参加は選考に影響するものではありませんので、興味がある方はお気軽にご参加ください。
説明会の日時は2026年4月18日(土)10時から11時までです。会場は小田原市役所6階602会議室です。申込方法は、2026年4月16日(木)までに電話またはメールでお申し込みください。電話番号は0465-33-1703、メールアドレスはcultural-exchange@city.odawara.kanagawa.jpです。
選考会合格後、参加者は事前研修に参加します。この研修では、小田原市の代表者としての心構えや、チュラビスタ市に関する知識・情報を学びます。また、チュラビスタ市からの派遣生との国内交流の検討や、派遣生相互のコミュニケーションを図る時間が設けられます。
チュラビスタ市の派遣生が小田原市を訪問する期間に、参加者は派遣生と共に様々な活動を行います。文化体験としてかまぼこ作りなどの伝統文化を紹介し、チュラビスタ市を紹介するイベントの開催にも参加します。この期間中に、派遣生と共に小田原市の市長・議長への表敬訪問も実施されます。
チュラビスタ市への派遣では、参加者がチュラビスタ市を訪問します。チュラビスタ市長への表敬訪問を行い、交流プログラムに全員で参加します。ホームステイでは各家庭に一人ずつ分かれて過ごし、ホストファミリーとの生活を通じてアメリカの文化を体験します。
帰国後は、報告書作成などを通じて、交流で学んだことや経験したことを報告します。さらに、小田原海外市民交流会の活動に参加し、継続的に国際交流に関わる機会が提供されます。
2026年度海外姉妹都市アメリカ合衆国・チュラビスタ市との青年交流事業の詳しい募集内容は、募集要項をご覧ください。募集要項はPDF形式で563.4KBです。
申込書はPDF形式(109.9KB)またはワード形式(75KB)でダウンロード可能です。ご自身の環境に合わせて、使いやすい形式をお選びください。PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
2026年度海外姉妹都市アメリカ合衆国・チュラビスタ市との青年交流事業に関するご質問やご相談は、小田原市文化部文化政策課 文化交流係までお問い合わせください。
電話番号:0465-33-1703
パソコンからのお問い合わせは、文化部文化政策課へのお問い合わせフォームをご利用ください。
2026年度海外姉妹都市アメリカ合衆国・チュラビスタ市との青年交流事業は、小田原市とチュラビスタ市の姉妹都市提携45周年を記念した、貴重な国際交流の機会です。この事業に参加することで、参加者は国際感覚を磨き、両市の文化交流の担い手として成長することができます。
ホームステイを通じたアメリカの家庭文化体験、チュラビスタ市長への表敬訪問、そして小田原市の文化を世界に発信する機会など、参加者にとって人生に大きな影響を与える経験が待っています。
国際交流や海外の文化に興味のある18歳から28歳までの方は、ぜひこの素晴らしい機会に応募してみてください。2026年5月8日(金)17時の申込締切までに、文化政策課へ申込書を提出してください。説明会も開催されますので、詳しい内容を知りたい方は、2026年4月18日(土)10時からの説明会にご参加ください。この交流事業を通じて、世界との繋がりを広げ、小田原市の国際化を推進する人材として活躍することを期待しています。