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大井町で受け付けている義援金救援金の詳細情報と支援方法について

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最終更新: 2026年4月9日(木)
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大井町で受け付けている義援金救援金の詳細情報と支援方法について

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詳細情報

大井町では、日本赤十字社と協力して、災害や人道危機の被災者・被害者を支援するための義援金・救援金を募集しています。現在、複数の義援金・救援金を受け付けており、皆さまの温かいご支援が被災された方々の救護活動や救援物資の購入などに活用されます。このページでは、大井町で受け付けている義援金・救援金の詳細情報と、支援方法についてご紹介します。

大井町で受け付けている義援金・救援金について

現在受付中の義援金・救援金一覧

大井町では、以下の義援金・救援金を受け付けています。各項目には受付期間が設定されており、期間内であれば募金に参加することが可能です。

義援金として受け付けているもの:

令和7年青森県東方沖地震義援金(青森県)は令和8年1月30日まで受け付けており、青森県を襲った地震の被害者支援に充てられます。令和7年台風第22号及び第23号災害義援金(東京都)も同じく令和8年1月30日までの受付となっており、台風による被害地域の復興支援に活用されます。

令和7年11月18日大分市佐賀関の大規模火災義援金は令和8年3月31日まで受け付けており、募金箱も設置されています。令和7年8月6日からの大雨災害義援金も令和8年3月31日までの受付期間が設定されており、大雨による被害地域の支援に充てられます。

令和6年9月能登半島大雨災害義援金は令和9年3月31日までの長期受付となっており、能登半島地域の復興を支援します。令和6年能登半島地震災害義援金も令和9年3月31日までの受付で、募金箱も設置されています。

救援金として受け付けているもの:

ウクライナ人道危機救援金は令和8年3月31日まで受け付けており、ウクライナの人道支援に使用されます。バングラデシュ南部避難民救援金も令和8年3月31日までの受付で、避難民の支援に充てられます。中東人道危機救援金も同じく令和8年3月31日までの受付となっており、中東地域の人道支援に活用されます。

義援金・救援金の使途について

日本赤十字社が集める義援金・救援金は、災害に見舞われた方々の救護活動や救援物資の購入などに使用されます。被災された方々が一日も早く日常を取り戻せるよう、皆さまの温かいご支援が重要な役割を果たしています。

義援金・救援金の支援方法と受付窓口

大井町役場での受付方法

大井町では、複数の場所で義援金・救援金の募金箱を設置しています。各義援金・救援金の受付期間までに、以下の場所の募金箱に投函することで支援に参加できます。

募金箱設置場所:

大井町保健福祉センター、大井町役場庁舎、生涯学習センター、そうわ会館の4ヶ所に募金箱が設置されています。これらの施設は町民の皆さまが日常的に利用する場所であり、気軽に支援に参加することができます。

受領証が必要な方は、募金箱に投函せず、子育て健康課の窓口(大井町保健福祉センター内)で直接受付をしてください。受領証を発行することで、支援の記録を残すことができます。

窓口での受付詳細

子育て健康課の窓口では、各義援金・救援金の受付期間内であれば、いつでも支援を受け付けています。受領証が必要な場合や、募金箱以外の方法で支援したい場合は、こちらの窓口をご利用ください。

大井町保健福祉センターの住所は、神奈川県足柄上郡大井町金子1964番地1です。代表電話は0465-83-8024で、Faxは0465-83-8016です。メールでのお問い合わせも可能です。

銀行振込による支援方法

ご自身で銀行振込による支援をご希望の場合、日本赤十字社では銀行振込などによる受付を行っています。詳しい振込方法やお振込先については、日本赤十字社の公式ホームページをご確認ください。

銀行振込を利用することで、大井町の募金箱や窓口に直接足を運ぶことができない方でも、気軽に支援に参加することができます。

これまでの義援金・救援金の送金実績

過去に実施した支援活動

大井町では、これまで多くの義援金・救援金を日本赤十字社へ送金し、被災地の支援に役立てていただいています。皆さまのご協力により、多くの被災者・被害者が支援を受けることができました。

令和7年大船渡市赤崎町林野火災義援金として、令和7年6月30日までに100,000円を日本赤十字社へ送金しました。火災による被害地域の復興支援に充てられています。

主な送金実績の詳細

令和6年能登半島地震災害義援金として、令和7年12月25日までに1,338,180円を日本赤十字社へ送金しました。能登半島地域の復興支援に大きな役割を果たしています。

ウクライナ人道危機救援金として、令和7年7月1日までに1,376,066円を日本赤十字社へ送金しました。ウクライナの人道支援に活用されています。

令和7年トカラ列島近海を震源とする地震災害義援金として、令和7年10月29日までに3,486円を日本赤十字社へ送金しました。地震被害地域の支援に充てられています。

これらの実績は、大井町の住民の皆さまの温かいご支援があってこそ実現しているものです。皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。

支援に参加する際の注意事項と問い合わせ先

受付期間の確認について

義援金・救援金は、それぞれ受付期間が異なっています。支援をご希望の場合は、必ず受付期間を確認してから参加してください。受付期間を過ぎた義援金・救援金については、大井町での受付は終了となります。

上記以外の義援金については、日本赤十字社のホームページで最新情報をご確認いただくことをお勧めします。日本赤十字社では、様々な災害や人道危機に対応した義援金・救援金を随時受け付けています。

お問い合わせ先

義援金・救援金に関するご質問やご不明な点がございましたら、大井町役場の健康福祉課までお問い合わせください。

健康福祉課の連絡先:

住所:〒258-0019 神奈川県足柄上郡大井町金子1964番地1
電話:0465-83-8024
Fax:0465-83-8016
メールでのお問い合わせも受け付けています。

開庁時間は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分までとなっており、祝日は除きます。

まとめ

大井町では、日本赤十字社と協力して、災害や人道危機の被災者・被害者を支援するための義援金・救援金を受け付けています。現在、青森県東方沖地震、台風災害、大分市の大規模火災、大雨災害、能登半島地震、ウクライナ人道危機、バングラデシュ避難民、中東人道危機など、複数の支援活動が進行中です。

支援方法は、大井町内の4ヶ所に設置された募金箱への投函、子育て健康課窓口での受付、銀行振込など、複数の方法から選択できます。各義援金・救援金には受付期間が設定されており、期間内であれば気軽に支援に参加することが可能です。

大井町の住民の皆さまからの温かいご支援は、被災地の復興と被害者の支援に大きな役割を果たしています。義援金・救援金にご協力いただける方は、ぜひお気軽にお問い合わせいただき、支援に参加してください。皆さまのご協力をお待ちしています。

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