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青葉区民芸術祭の出演団体と企画運営団体を募集中

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最終更新: 2026年4月9日(木)
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青葉区民芸術祭の出演団体と企画運営団体を募集中

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詳細情報

横浜市青葉区では、平成7年度から続く歴史ある「青葉区民芸術祭」の出演及び企画・運営団体を募集しています。このイベントは、区民が日ごろの文化活動の成果を発表し、文化を通じた地域交流を推進することを目的としており、コーラス、器楽、伝統芸能、ダンスなど多彩なパフォーマンスが楽しめるステージ部門と、区内で創作活動に取り組む皆さんの作品が並ぶ展示部門があります。青葉区内の文化団体や芸術愛好家にとって、自分たちの活動を広く発表できる貴重な機会となっています。

青葉区民芸術祭とは

30年以上の歴史を持つ地域文化イベント

青葉区民芸術祭は、平成7年度から始まった区民主体の芸術文化イベントです。青葉に息づく芸術の旋律をテーマに、区内で活動する文化団体で構成される「青葉区民芸術祭運営委員会」により毎年開催されています。このイベントは、単なる発表の場ではなく、文化を通じた地域交流を推進し、区民同士の絆を深めることを大切にしています。

運営委員会は、絵画、書道、茶道、華道、文芸、写真、美術工芸、芸能、器楽、コーラスの各部会に分かれており、それぞれが専門性を活かしながら事業の企画・運営を行っています。青葉区内の各種文化団体が交流・協力しながら、質の高い芸術文化イベントを実現させているのが特徴です。

ステージ部門と展示部門の充実した構成

青葉区民芸術祭は、大きく分けてステージ部門と展示部門で構成されています。ステージ部門では、「青葉コーラスのつどい」「青葉区民音楽祭」「青葉区民芸能祭」といった複数のイベントが開催され、コーラス、器楽、伝統芸能、ダンスなど多彩なパフォーマンスが楽しめます。

展示部門では、「青葉区民作品展」として絵画、書道、華道、文芸、写真、美術工芸などの作品が展示されます。さらに、茶道部会による特別な企画も用意されており、区民の創作活動の成果を幅広く鑑賞できる環境が整備されています。

青葉区民芸術祭の魅力

多彩なジャンルのパフォーマンスが一度に楽しめる

青葉区民芸術祭の最大の魅力は、コーラス、器楽、伝統芸能、ダンス、バレエなど、様々なジャンルの芸術表現が一堂に会することです。クラシック音楽からポップス、民族芸能から現代ダンスまで、幅広い文化活動の成果を鑑賞できるため、あらゆる年代の来場者が楽しめるイベントとなっています。

各団体が日ごろの練習成果を発表する舞台となるため、出演者たちの熱意とエネルギーが直に伝わってきます。プロの芸術家ではなく、地域で活動する愛好家たちの表現だからこそ、親しみやすく、感動的なパフォーマンスが生まれるのです。

地域の芸術文化活動を支援する仕組み

青葉区民芸術祭は、単に発表の場を提供するだけではなく、地域の芸術文化活動を支援し、育成していく仕組みが構築されています。運営に参加することで、団体同士の交流が深まり、新たなコラボレーションや企画が生まれる可能性も広がります。

また、企画・運営に携わることで、芸術活動だけでなく、イベント運営のノウハウも習得できます。これは、団体の活動をさらに充実させるための貴重な経験となり、地域文化の継続的な発展につながっていきます。

区民同士の交流と絆を深める機会

このイベントを通じて、異なるジャンルの文化活動に取り組む団体同士が交流する機会が生まれます。コーラス団体と器楽団体、伝統芸能と現代ダンスなど、普段は接する機会が少ない団体が一つのイベントで協力することで、新しい視点や刺激を得られます。

来場者にとっても、様々な芸術表現に触れることで、文化的な視野が広がり、地域への愛着が深まります。家族や友人と一緒にイベントを楽しむことで、世代を超えた交流の場となるのです。

ステージ部門の出演団体募集について

青葉コーラスのつどい

青葉コーラスのつどいは、区内で活動するコーラス団体のステージ発表の場です。令和8年10月18日(日曜日)に青葉公会堂で開催予定となっています。出演団体の募集は、令和8年5月31日(日曜日)が締め切りとなっており、企画・運営に参加することが条件となっています。

第1回会議は令和8年7月16日(木曜日)に青葉区役所で開催される予定です。申込みは、コーラス部会団体登録兼参加確認票に記入の上、メール、郵送、ファックス、または直接青葉区役所4階地域振興課に持参する方法で受け付けています。

青葉区民音楽祭(青葉音楽百景)

青葉区民音楽祭は、青葉音楽百景として知られ、区内で活動する器楽団体のステージ発表会です。令和8年11月8日(日曜日)に青葉公会堂で開催予定となっています。出演団体の募集は、令和8年5月31日(日曜日)が締め切りです。

会議は毎月第2火曜日に青葉区役所で開催されます。申込みは、団体プロフィールに記入の上、メール、郵送、ファックス、または直接青葉区役所4階地域振興課に持参してください。ピアノ、ヴァイオリン、ギター、吹奏楽など、様々な器楽団体の参加が期待されています。

青葉区民芸能祭

青葉区民芸能祭は、詩吟、民謡、謡曲、剣舞、詩舞、和太鼓、舞踊、ダンス、バレエなど、多様な芸能団体のステージ発表です。令和8年12月12日(土曜日)と13日(日曜日)の2日間、青葉公会堂で開催予定となっています。出演団体の募集は、令和8年5月31日(日曜日)が締め切りです。

第1回会議は7月下旬から8月上旬に青葉区役所で開催される予定です。申込みは、団体プロフィールに記入の上、メール、郵送、ファックス、または直接青葉区役所4階地域振興課に持参してください。伝統芸能から現代的な表現まで、幅広いジャンルの団体の参加を募集しています。

展示部門の企画・運営団体募集について

青葉区民作品展の概要

青葉区民作品展は、絵画、書道、華道、文芸、写真、美術工芸など、様々なジャンルの作品を展示するイベントです。企画・運営団体の募集は随時行われています。作品募集の詳細については、7月頃にお知らせされる予定です。

展示は前期と後期に分かれており、前期は令和8年11月25日(水曜日)から11月30日(月曜日)まで、絵画展、文芸展、書道展が開催されます。後期は令和8年12月2日(水曜日)から12月7日(月曜日)まで、華道展、美術工芸展、写真展、茶道展が開催される予定です。

会場はアートフォーラムあざみ野となっており、第1回会議は6月頃に予定されています。申込みは、団体プロフィールに記入の上、メール、郵送、ファックス、または直接青葉区役所4階地域振興課に持参してください。

茶道部会による特別な企画

茶道部会は、青葉区民作品展と青葉区民まつりに出展する特別な活動を行っています。茶道部会に所属する部会員が合同で、これらのイベントに参加し、お茶席を実施するなど、伝統文化の体験機会を提供しています。

青葉区民作品展では、令和8年12月2日(水曜日)から12月7日(月曜日)の期間、アートフォーラムあざみ野で開催され、特に12月5日(土曜日)と6日(日曜日)はお茶席も実施されます。青葉区民まつりには、令和8年11月3日(火・祝)に青葉区役所で出展予定です。

茶道部会への参加は随時募集しており、第1回会議は5月頃に予定されています。詳細・申込みは、事務局である青葉区地域振興課までお問い合わせください。

開催時期とスケジュール

令和8年度のイベント開催スケジュール

青葉区民芸術祭2026は、複数のイベントが秋から冬にかけて開催されます。まず、5月31日(日曜日)がステージ部門出演団体の募集締め切りとなり、企画・運営に参加することが条件となっています。

秋の開催としては、令和8年10月18日(日曜日)に「青葉コーラスのつどい」が青葉公会堂で開催されます。その後、11月3日(火・祝)には青葉区民まつりで茶道部会が出展し、11月8日(日曜日)には「青葉区民音楽祭」が青葉公会堂で開催予定です。

11月25日(水曜日)から11月30日(月曜日)までは、「青葉区民作品展」の前期として、絵画展、文芸展、書道展がアートフォーラムあざみ野で開催されます。12月2日(水曜日)から12月7日(月曜日)までは後期として、華道展、美術工芸展、写真展、茶道展が開催されます。

12月12日(土曜日)と13日(日曜日)には、「青葉区民芸能祭」が青葉公会堂で開催される予定です。これらのイベントを通じて、一年間を通じた充実した芸術文化活動が展開されます。

申込み方法とお問い合わせ

出演及び企画・運営団体の申込み方法

青葉区民芸術祭への出演及び企画・運営団体の申込みは、各イベントごとに異なる書類を使用します。ステージ部門のコーラス部門は「コーラス部会団体登録兼参加確認票」を、その他のステージ部門と展示部門は「団体プロフィール」を使用します。

これらの書類は、PDF形式とExcel形式で提供されており、青葉区役所4階地域振興課のウェブサイトからダウンロードできます。申込みは、メール、郵送、ファックス、または直接青葉区役所4階地域振興課に持参する方法で受け付けています。

ステージ部門出演団体の募集締め切りは、令和8年5月31日(日曜日)となっています。展示部門の企画・運営団体については随時募集されているため、いつでも申込みが可能です。

お問い合わせ先

青葉区民芸術祭に関するご質問やご不明な点については、以下の連絡先にお問い合わせください。

申込み・問合せ先:青葉区民芸術祭運営委員会事務局(青葉区役所地域振興課文化・コミュニティ係)
住所:〒225-0024 青葉区市ケ尾町31-4
電話:045-978-2295
ファクス:045-978-2413
メール:ao-bunkomi@city.yokohama.lg.jp

スタッフが丁寧に対応いたしますので、ご不明な点や詳細について知りたいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

青葉区民芸術祭は、30年以上の歴史を持つ地域文化イベントとして、青葉区民の芸術活動を支援し、文化を通じた交流を推進しています。コーラス、器楽、伝統芸能、ダンスなどのステージ部門と、絵画、書道、華道、文芸、写真、美術工芸などの展示部門により、幅広い芸術表現が一堂に会するイベントとなっています。

令和8年度は、秋から冬にかけて複数のイベントが開催予定となっており、10月から12月までの間、青葉公会堂やアートフォーラムあざみ野で様々な芸術作品や表現に触れることができます。このイベントは、出演者にとって活動成果を発表する貴重な機会であり、来場者にとっても地域の文化的魅力を発見できる場所となっています。

出演及び企画・運営団体の募集が行われており、青葉区内で芸術文化活動に取り組む団体の参加をお待ちしています。ステージ部門の募集締め切りは令和8年5月31日(日曜日)となっており、展示部門については随時募集されています。青葉区民芸術祭に参加することで、自分たちの活動を広く発表し、地域の文化交流に貢献することができます。ぜひこの機会に、青葉区民芸術祭への参加をご検討ください。

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