「令和6年度 聖マリア学院大学公開講座『よりよく生きる』」は、防災意識を高めながら、市民とともに健康で安心して暮らせる文化の創造を目指す特別なイベントです。この講座シリーズは、市民参加型で、学びと交流を通じて地域に貢献しています。
聖マリア学院大学は、地域に開かれた大学として、市民の健康で安心な生活をサポートすることを目指しています。この公開講座シリーズでは、「よりよく生きる」をテーマに、市民が学び合い、支え合える環境を作ることを目的としています。
このシリーズは5回にわたり開催され、災害に備える知識や地域社会におけるつながりの重要性を学ぶ内容となっています。具体的な講義内容には、災害とソーシャルキャピタルの関係や、「ともに歩む」ことの意味が含まれます。
各回では、大学の准教授や専門家が講師となり、災害時における人と人とのつながりや、コミュニティの役割について深掘りした講義を提供します。これにより、参加者は実践的かつ具体的な知識を身につけることができます。
この公開講座は、地域に住む人々が共に学び、意見を交わすことで、互いを尊重し合う文化の形成を促します。参加者同士の交流を通じて、災害時におけるソーシャルキャピタルの構築も狙いとしています。
次の講座は2025年2月15日と3月15日に開催され、いずれも13:30から始まります。会場は、福岡県久留米市津福本町422にある聖マリア学院大学7号館、ロイ・アカデミアホールです。
会場は公共交通機関でアクセスできます。詳細なアクセス方法やお問い合わせは、聖マリア学院大学地域連携センターにお問い合わせください。
「令和6年度 聖マリア学院大学公開講座『よりよく生きる』」は、市民自身が防災意識と共存文化を学び、地域社会のつながりを深める貴重な機会です。講座に参加することで、災害に備え、共に生きる社会を築く一歩を踏み出せます。興味のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。
福岡県久留米市津福本町422