【TUCHIMONO -着る「土」-】は、常滑市のやきもの文化と「土」にまつわる新しい体験を楽しめるイベントです。訪れる人々は、地元の素材や文化を通じて、ものづくりの核心に触れることができます。
このイベントは、2025年2月21日から3月9日まで、福岡県八女市にあるうなぎの寝床 旧丸林本家にて開催されます。イベントの営業時間は毎日11:00から17:00までで、火曜日と水曜日は店休日ですが、祝日は営業いたします。
「土」と接続することをテーマにした本イベントでは、やきものの土で染められた「MONPE」という伝統的な衣服を紹介しています。愛知県常滑市で活動している高橋孝治デザイン事務所とコラボレーションし、1000年の歴史を持つ窯業の町、常滑の土を用いて新たな創造が生まれています。
来場者は、高橋孝治さんと一緒に体験できるワークショップに参加することができます。陶土を使った「あずま袋」の染め体験や、常滑の砥石で包丁を研ぐ技術を学ぶことができるセッションが提供されます。これは普段触れることのない「土」に直接関わる貴重な機会です。
イベントでは、「TUCHIMONO」ブランドによる6色のコラボMONPEの先行発売を行います。それぞれの色には異なる土が使用されており、まさに「土」を纏う感覚を体験できる商品です。また、常滑地域の特色を感じられる急須や器なども展示され、訪れる人を魅了します。
イベントは2025年2月21日(金)から3月9日(日)に開催されます。展示内容や体験をじっくり楽しむために、早めの訪問をおすすめします。
うなぎの寝床 旧丸林本家は、福岡県八女市本町267に位置しています。会場へは電車やバス、マイカーなどさまざまな手段でアクセス可能です。駐車場も14台分のスペースを用意しており、車での訪問も快適に行えます。
【TUCHIMONO -着る「土」-】は、伝統文化と現代のデザインが融合したユニークなイベントです。常滑市のやきもの文化や「土」に関連した様々な体験を、福岡県八女市のうなぎの寝床で楽しめます。ぜひこの機会に訪れ、普段の生活からは得られない新しい発見を楽しんでください。
福岡県八女市本町267番地