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伝統の美「山陽流の書」特集展開催中

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公開日: 2025年3月27日
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基本情報

特集展「山陽流の書」は、広島市中区の頼山陽史跡資料館で開催される書道展です。この展示会は、頼山陽の書の魅力に迫る特別な展示会であり、書道ファンや歴史愛好者にとって見逃せないイベントです。中年以降の頼山陽の作品を前期、様々な書簡や詩文草稿を後期で展示し、多くの人々にその魅力を届けます。

イベントの概要

開催期間と会場情報

特集展「山陽流の書」は、2025年4月5日(土)から7月13日(日)までの期間、広島県広島市中区袋町にある頼山陽史跡資料館で開催されます。展示時間は午前9時30分から午後5時までとなっており、最終入館は午後4時30分です。月曜日は休館日ですが、祝日と重なる場合は開館され、翌平日が休館となります。

展示内容について

この展示は、「山陽流」と称される頼山陽の書に焦点を当て、その独特な風格と技法を紹介します。前期では、中年期以降の条幅作品を中心に、その書の魅力を展示します。後期では、書簡や詩文草稿、巻子装の記文を取り上げ、リズミカルで抑揚のある書の数々を紹介します。展示は前後期に分かれており、それぞれ異なる角度から頼山陽の魅力を堪能できます。

イベントの魅力

頼山陽の書の魅力

頼山陽は、江戸後期の儒学者であり、その書は日本の書道界で高く評価されています。彼の「山陽流」は、独特のリズム感と表現力を持ち、多くの書道愛好者を魅了してきました。このイベントでは、通常では見る機会の少ない作品も展示されており、その魅力を存分に味わうことができます。

書道ファン必見のコレクション

この展示会では、頼山陽の真筆を間近で観察できる絶好の機会です。作品を通した彼の思考や感性、そしてその時代背景を知ることで、書道や歴史への理解が深まることでしょう。また、前後期にわたって開催され、訪れるたびに新しい発見があります。

その他イベントの開催時期やアクセス方法

会場へのアクセス方法

頼山陽史跡資料館は、広島市中区袋町5-15に位置しています。最寄り駅「袋町駅」からは徒歩1分の距離で、大変アクセスしやすい環境にあります。また、「本通駅」からは徒歩4分、「中電前駅」からは徒歩6分と近く、広島市内からのアクセスも便利です。

来場者向けの注意事項と料金

会場には駐車場もあり、無料で利用できます。ただし、駐車スペースは限られていますので、公共交通機関の利用がおすすめです。入場料は一般200円(20名以上の団体は160円)、大学生150円(団体は120円)、高校生以下と65歳以上は無料です。

まとめ

特集展「山陽流の書」は、頼山陽の書の魅力を存分に味わえる貴重なイベントです。彼の書に触れることで、書道の奥深さと美しさを感じられることでしょう。特に、書道や歴史に興味がある方はもちろん、芸術文化に触れてみたい方にもお勧めの内容となっています。ぜひこの機会に訪れ、頼山陽の世界にふれてみてください。