広島県広島市中区上幟町にある流川教会は、1887年に創立された日本基督教団所属の教会です。創立当初はメソジスト教会として設立され、1941年に日本基督教団が創立された際に広島流川教会となった。1945年の原爆により、当時の会堂が被爆し、1971年に現在の場所に移転しました。
現在の会堂は2013年に建築され、3階奥には礼拝堂が設けられています。礼拝堂には、1971年に設置されたステンドグラスが移設されており、田中忠雄作です。また、パイプオルガンも設置されており、コンサートなどでも使用されています。
教会には、広島基督教信徒会墓苑内に設けられた教会墓地もあり、特に「広島原爆犠牲流川教会員」の碑が立てられています。教会は、日曜日の礼拝を中心として、子どもの教会、聖書の学び会、祈祷会などを実施しています。