広島県呉市宮原村にある三津峰山は、標高380.4mの山です。この山は、呉市街や呉港から眺望することができる景観の良いスポットです。周辺には、駐車場や天気情報も提供されています。
三津峰山は、八咫烏山とも呼ばれており、付近には高烏山(たかがらすやま)もあります。この高烏山には、帝国海軍の艦載砲として開発された40口径3年式10㎝高角砲が設置されており、1945年の呉空襲の際には147発、同年6月22日の際には59発発射されているという歴史的な背景があります。
この山は、休山や音戸から車でアクセスすることが可能です。源宗坊寺入口から歩いても、3分で舗装が切れて竹林の道となり、快適に歩くことができます。鉄塔が建っている地点もあり、八幡町からの眺望も楽しむことができます。