みよし運動公園野球場(三次きんさいスタジアム)は、広島県三次市東酒屋町にある野球場です。この球場は、みよし運動公園内に位置し、2009年4月25日に開場しました。施設は三次市が所有し、ミズノが指定管理者として運営管理を行っています。
球場は、安全性と透水性に優れた全面人工芝のフィールドと、開放的な天然芝の外野スタンドを備えています。グラウンド面積は約12,800平方メートルで、両翼が100メートル、中堅が122メートルです。照明塔は4基あり、最大照明力は2,000ルクスです。収容人員は約16,000人で、内野が約8,000人、外野が約8,000人です。
この球場は、高校野球の地方予選やプロ野球の試合など、様々なイベントを開催しています。地下2階には多目的スペースがあり、雨天時の室内練習やフットサルなどの多目的な利用が可能です。三次きんさいスタジアムは、三次市の新たな顔として、多くの人々に訪れてもらいたいという願いが込められています。