広島県尾道市原田町小原にある最円寺は、浄土真宗寺院として知られています。この寺院は、多くのパワースポットを擁しており、参詣者が訪れる人気のスポットとなっています。
本堂内部は三百畳の広い空間で荘厳に飾られており、須弥檀上の一番奥に本尊「釈迦牟尼佛」脇仏である「文殊菩薩 普賢菩薩」の三尊仏が祀られています。また、金剛水堂(井戸)があり、600年前から現在に至るまで涸れることなく水が湧き出しています。前には「一擲石」があり、この石は半千力(500人力)と称された道了尊が投げた石である。
寺院内には、清滝の上にある不動堂や、十一面観世音菩薩が祀られている堂、慧春尼信仰のための紅白の欅が沢山あるパワースポットなど、多くの見どころがあります。特に女性の方には慧春尼信仰のお参りのパワースポットがおすすめされています。最円寺は、浄土真宗寺院としての歴史と、多くのパワースポットが訪れる価値のあるスポットです。