広島県府中市上下町有福に位置する法身院は、真言宗御室派に属する寺院です。この寺院は、西山寺の別名でも呼ばれており、本尊として大日如来、不動明王、愛染明王、弘法大師を祀っています。
法身院は、歴史的に重要な役割を果たしてきた寺院でもあります。特に、門跡を支える門徒と房官の役割が大きな影響を与えています。理性院が代々「寺務代」として、法身院住持の門跡の代わりに寺家政所を守ってきたことが記録されています。
法身院は、地域の信仰の中心としての役割を果たしており、多くの人々が訪問しています。この寺院の存在は、地域の歴史と文化に深く関わっており、重要な文化遺産として認識されています。
広島県府中市上下町有福2862