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本覚寺

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広島県府中市中須町1407-1

スポット概要

広島県府中市中須町にある本覚寺は、法華宗本門流の寺院です。この寺院は、源頼朝が幕府の守り神として創建した夷堂を起源としており、現在の本覚寺は1436年に天台宗夷堂を日蓮宗に改めたものです。寺院内には、南北朝時代の作である木造釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩の三尊像が安置されています。これらの像は、鎌倉市指定の文化財に指定されています。

本覚寺は、日蓮が滞在していたお堂であり、身延山へ旅立った場所でもあります。寺院は「東身延」とも呼ばれており、身延山から日蓮の骨を分けたという伝承があります。また、夷堂は1981年に本覚寺内に再建され、夷神の祭も復活しています。特に正月三が日の「初えびす」や1月10日の「本えびす」には、商売繁盛を願う参詣者で境内が賑わいます。

本覚寺は、恵比寿神を祀る寺院であり、「にぎり福」と呼ばれる縁起物が人気です。この「にぎり福」は、福、愛、健、財、学の5つのご利益があり、ひとつとして同じものはなく、表情も様々なのがユニークです。寺院は、歴史的・文化的に重要なスポットであり、多くの参詣者が訪れています。


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本覚寺の周辺情報

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本覚寺 の基本情報

名称
本覚寺
住所

広島県府中市中須町1407-1

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自然体験・アクティビティ
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