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三原城跡

住所アイコン
広島県三原市館町1・城町1外

このスポットの基本情報・概要

三原城跡は広島県三原市館町にある日本の城跡で、国の史跡に指定されています。この城は毛利元就の三男である小早川隆景によって永禄10年(1567年)に築かれました。三原湾に浮かぶ大島と小島を石垣でつないで築かれた海城で、小早川水軍の母港の役割も果たしていました。

三原城は東西約900メートル、南北約700メートルの広大な城郭で、32の櫓と14の城門があったと伝わっています。特に天主台は広島城の天守閣が6つも入る日本有数の広さを誇り、満潮時に城の姿が海に浮かぶように見えたことから「浮城」とも呼ばれていました。

現在、城跡は公園として整備されており、JR三原駅のコンコースから天主台にアクセスすることができます。城門は市内の糸崎神社や順勝寺に移築されています。また、観光案内所で「城下町みはら散策マップ」が入手できます。三原城跡は歴史と文化に触れることができる貴重なスポットです。


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基本情報

名称
三原城跡
住所

広島県三原市館町1・城町1外

営業時間
[天主台]6:30-22:00 [船入櫓]8:00-17:00
定休日
[天守台]無休 [船入櫓]12/28-1/3
電話番号
アクセス
三原から徒歩で約1分
料金の目安
[見学]無料
駐車場
なし(専用駐車場なし、民間駐車場をご利用)
Wi-Fiの有無
なし
車椅子への対応
なし
乳幼児向けの対応
なし
コンセントの有無
なし