熊本県球磨郡水上村に位置する(資)大石酒造場は、球磨の豊かな水と大地で育まれた酒造の里ならではの、伝統と革新が融合した日本酒づくりを行っている酒造場です。広大な蔵園で米伏掛栽培を行い、その品質の良い米を基に、熟練の職人たちが独自の製法で日本酒を造り上げています。
(資)大石酒造場は、球磨の自然環境を活かした酒造りにこだわり、水への感謝の気持ちを込めています。球磨川の清らかな水を使用し、酒造りに最適な水質を維持することで、日本酒の風味を最大限に引き出しています。また、蔵園の環境も酒の品質に大きく影響するため、自然と調和した酒造りを心掛けています。
酒造りの過程では、伝統的な製法を守りながらも、最新の技術を取り入れるなど、常に新しいことに挑戦しています。熟練の職人たちが培ってきた技術と、若手職人たちの斬新なアイデアが融合することで、多様な味わいの日本酒を生み出しています。
湯前駅から徒歩約26分の場所に位置し、訪れる際には、球磨の自然と伝統が息づく(資)大石酒造場で、その一献を通じて、球磨の魅力を存分にお楽しみください。